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こまどり日記

クリスマスカード

12月25日(木)

クリスマスカード


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このカードも、講座でPhotoShopで作成。
たくさんの機能を使うので結構複雑でむずかしかった。
手袋のプレゼントのコメントは
自分で自分にプレゼント。






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by komadori2s | 2014-12-25 04:32 | PC | Comments(1)

ジフアニメ

2014/12/24(水)雪

一昨日は冬至、きょうはクリスマスイブ。
夕方5時には真っ暗。
窓越しに夜空を見上げると 南東の方向にくっきりとした三日月がきれい。

ジフアニメ

PC絵画クラブで PhotoShop Elements
で作成する ジフアニメを習った。c0123031_17570806.gif

ジフアニメとは
複数の画像を一つにまとめることで、
パラパラマンガに近いアニメーションになる。

この日は、
美味しいケーキをパクパクと食べてきました。
もう、お腹いっぱいで満足です。

そして、この日はクリスマスらしくc0123031_18070819.gif雪の降るひでした


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by komadori2s | 2014-12-24 18:23 | PC | Comments(0)

言葉は生き物

2014/12/18(木)

テレビニュースで流れる道内を襲っている暴風雪は、
数十年に一度と言っている。
オホーツク会側がひどいらしい。
ここ札幌は、さほどでもない。
私など毎日外出をしているから。

言葉は生き物

BSテレビ番組で「久米書店」が面白いので毎回みている。
本の著者と久米宏さんと壇蜜さんとの3人のトークが軽妙で面白い。
先日は作家内館牧子さんの著書「カネを積まれても使いたくない日本語」について。

内館さん、冒頭から
「あの、”生き様”ってことばいやですね」
「作家の藤沢周平さんはお金を積まれても使いたくない言葉として
 “生き様”を挙げたそうですよ」

実は私もこの“生き様”にはいつも抵抗を感じていた。
私30代の頃だった。
大好きな作家で お二人共故人になられているが和田芳恵氏(北海道八雲出身)、阿部昭氏が
この生き様の使い方に、とても立腹なさっていたのを思い出す。
「生き様なんて、なんでそんな汚い言葉を使うのですか、“生き方”でいいではないですか」
「様」(ざま)は「様を見ろ」とか「きさま」などと相手を罵ったり、醜態につけられるものなんですよ

私は、その頃“生き様”は豪快な生き方のように思っていたのでこの言葉を物知り顔で使っていた。
が、お二人の説をきいてそうだったのかと・・・、反省をしたのであった。

言葉は生き物のように、時代と共に動いて変わっていくのであろうが、
きれいな日本語が語り継がれていくことを願う。

最近、一番わからないのが若者たちがつかう「やばい」である。
これは、やくざの隠語なのに 若者たちは嬉しい時に使っている。





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by komadori2s | 2014-12-18 18:48 | 読書 | Comments(0)

レジェンドのHP

レジェンドのHPは下記よりみることができます。
http://www.opera-legend.jp/









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by komadori2s | 2014-12-14 16:10 | 音楽・歌 | Comments(0)

2014/12/10(水)

「レジェンド」のディナーショー

「レジェンド」といっても、スキージャンプの葛西紀明選手のことではない。

こちらの

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「レジェンド」は オペラユニットの5人の男性コーラスである。
グループを結成されて8年が経っているから、こちらのほうが先輩ということになる。

この日は「レジェンド」のディナーショーに行ってきた。

なんと、楽しくて、うまくて、イケメンで、素晴らしいのだろう!!

テノールは絹のような透明感のある声、
バリトンのビロードのような声。
オペラ歌手なので情感豊かな演技力。
演出すべてがお洒落。

歌いながら観客席に降りて来て
フアンたちと握手をしてくれる。
私たち女性仲間3人もしっかりと握手ができて
舞い上がっている。

ブラボー!!

1時間30分の舞台はアッ、という間に過ぎてしまった。
帰りはコーヒーを飲んで余韻にしたってきた。
最高のクリスマスだった。



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by komadori2s | 2014-12-11 06:25 | 音楽・歌 | Comments(2)

落語

2014/12/05(金)

まだ雪は積もっていないので、自転車に乗れるので楽チン。

このところ、行事が多くてブログを書く暇がなかった。
ま、集中力のなさや、疲れやすくなっていることもあるのだが。
刺し子教室、フラの交流会、忘年会、お食事会、等などと続いた。

落語

我がシニアネットで「恋い来い落語会」というのがあって
「ボケは寄せ」と題して有名な6人の落語家の
DVDを上映してくださった。
とてもおもしろかった。
と、言っても私は落語に関心はあるのだが、
じっくりと聞いたことがなかった。
ま、無知にしとしい。

その翌日に刺し子教室があった。
偶然なのだが、私の習っている刺し子の先生の
小学2年生のお孫さんが、
落語が大好きであるとのこと。

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おばさま達の前で一席ご披露して
くださることになった。
おばさまたちは、そのうまさと、
可愛さに驚いた。

それでは、「牛ほめ」をさせていただきます。
と、センスで膝を打つ。
右、左、と顔を振り表情もつけ
抑揚をつけた語りには驚く。

拍手喝采である。
「もう一席きかせていただけますか」
「はい、それでは少し長くなりますがいいですか」
「それでは松竹梅をさせていただきます」

私の理解力が遅くて、落語の噺についていくのがやっとであった。
3歳の頃から落語が好きで、今も毎日落語の本を読み、DVDを見ているとのこと。
天才は幼い頃から頭角を表しているのかもしれない。











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by komadori2s | 2014-12-05 18:30 | 人物 | Comments(0)