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こまどり日記

『愛おしい人達』

2014/03/27(木)

『愛おしい人達』 c0123031_11332535.jpg

この日はSSN(札幌シニアネット)の新入会員のオリエンテーションがあった。
私も、役員のひとりとして出席をした。
毎年、新年度には30人前後の入会者がいる。
男女半々ぐらいである。

会の紹介、説明などの後に
新会員の方々に自己紹介をしていただいた。

男性はだいたい団塊の世代の方が,第2の職場を終えて
さて、何をしようか・・・、と迷っている時に
この会を知って 入会しました、という方が多い。

また、女性は家族の介護を終えて、やっと自由の時間ができまして・・・、
という方がおおかった。

何方も、社会で人生経験をつんできていらっしゃるので
その紹介がとてもうまくて面白い。
みなさんを、大爆笑の渦にまきこんでしまう。

いつも思うのだが、この会に入ってくる方は
みなさん、好奇心の旺盛なかたである。

かの有名な詩
       サムエル・ウルマンの「青春」 (翻訳:岡田 義夫)   

『青春とは人生のある期間を言うのではなく、心の様相を言うのだ・・・
 年を重ねただけで人は老いない。理想を失うときに初めて老いが来る』

そう、まさに今日の新入会員の皆様は これからが青春ですからねー
私は、みなさんがとても愛おしく感じ、
「長い間、お仕事ご苦労様でした、どうぞこれからはゆっくり人生楽しんでくださいね」
と、エールを贈りたい気持ちでいっぱいだった。
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by komadori2s | 2014-03-29 11:26 | 生活 | Comments(0)

HPつくり

3月25日(火)
車道はすっかり雪が解けて舗装がでている。
が、歩道や中通に入るとザクザク道で 転ばぬようにヨチヨチ歩き。

HPづくり
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私が、JIMDOのHP作りを 仲間におしえることになった。
jimdoのHPは、簡単で楽しいので出来上がった時の喜びは
達成感と充実感で心も軽くなる。

以前、HPビルダーを2年も習ったが、こちらは むずかしくてできなかった。

JIMDOを自分で 使えるようになるまでには、試行錯誤しながら検索でしらべたりして、少し苦労をした。

が、仲間に教えるようになってからは、1日でできてしまった。

この日も5,6人の仲間に楽しく教えているうちに みなさんHPができてしまった。
教える方としても、みなさんに喜んでもらえてうれしい。

私も、自分のHP「りんごアニメ」の他に
妹・町田真理子の絵のHPを作ってみた。
もし、よかったら下記をクリックして見ていただけますか。
 『コーヒータイム(アクリル画)』です
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by komadori2s | 2014-03-26 10:57 | PC | Comments(0)

刺子(3)

2014/03/24(月) 
やっと、春の日差し。雪道はシャーベットのよう、大根おろしのよう、といった人もいたので大笑い。
時には、三温糖のようにもなり、泥の河のようにもなり、それからヒヤシンスの花が咲く。


「刺し子」の日

c0123031_5102062.jpgきょうは、ひと月に一度の楽しい刺し子教室の日。
ひと針、ひと針、刺して模様ができていくと
面白くて、とまらない。

シコシコと、刺していると
自分としては、瞑想にも似ているように思う。

刺し子には、伝統的な模様があり名前や意味があり
なるほど、と感動してしまう。


きょうは、『毘沙門組亀甲』模様を習った。
バッグにさしていく。
仏教の守護神・毘沙門天の甲冑(よろい)の模様に使われたそうだ。
それで、男性用の文様だそう。

「亀は万年」といい、長寿命を持つ亀の甲羅の文様をモチーフにした家紋。
「キッコーマン醤油」のロゴもここからきているそうだ。c0123031_5305624.jpg
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by komadori2s | 2014-03-26 05:09 | 布遊び | Comments(0)

2014/03/15(土)
 少しずつ、日差しが柔らかになってきた。
 春が待ち遠しい。

映画「小さいおうち」を観て

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『小さいおうち』は中島京子著で直木三十五賞受賞作。
 山田洋次監督。松たか子、倍賞智恵子・・・出演。

今は歳老いた、もと、女中タキ(倍賞智恵子)の回想録。
時代は、昭和初期の東京の中流家庭。
当時としてはモダンな「赤い三角屋根の小さいおうち」で奉公する。
若奥様(松たか子)の「密かな恋愛」を回顧する物語。


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ほのぼのとした家族の物語。
この「密かな恋愛」が物語の核になっている。
人生って、密かな秘密を持っているほうが面白い。
松たか子演じる若奥様、とても品があって優しくて好演。

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倍賞智恵子が老婆を演じているのだが
私の年代では、若くて可愛い素敵な倍賞智恵子の思い出が強いので
どうも、しっくりしない。
いや、いや、そういう自分もこの映画と同じ老婆になっているのだろうか。
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by komadori2s | 2014-03-16 17:29 | 生活 | Comments(0)

「船を編む」を読んで

2014/03/08(土)

「船を編む」を読んで

c0123031_11484634.jpgちょうど、三浦しをん著「船を編む」を読み終えたころに、
夕べのテレビで、映画アカデミーショーに この「船を編む」が受賞したのをみた。
映画になっていたことは、知らなかった。

辞書編纂に情熱を注ぐ人間模様が描かれている物語。
なにより可笑しかったのは、
主人公の名前が、真面目すぎるほどまじめで、変人視されている「馬締光也(まじめ・みつや)」くん。
まじめ君は、ひたすら言葉の船漕いで 辞書を編集していく。
辞書つくりには何十年とかかる、ことを知った。

最近の私は辞書をひくことが無くなった。
すぐに、PCの検索で調べてしまうから。
この本を読んでいたら、辞書のあの薄いが柔らかい紙の感触がなつかしくなってきた。

映画で、馬締くんを演じるのは松田龍平くん。
この役で「主演男優賞」に選ばれた。
朝ドラの「あまちゃん」で演じていた役でも
寡黙で茫洋とした感じが、馬締くんにぴったりだ

映画もみてみよっと!
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by komadori2s | 2014-03-08 11:47 | 読書 | Comments(0)