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こまどり日記

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散歩

10/28(月) 晴れ

散歩

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晩秋の快晴に誘われて、散歩にでかけた。

ここ、真駒内は樹木が多いので街全部が 黄葉に染まっている。
真っ赤なナナカマド、黄色の銀杏。
大きな橡の落葉をシャリシャリと踏みながら歩く。

季節の移ろい、自然の巡り。
そして、また来春には緑の葉を茂らせる、
若い頃には、何にも感じなかったのに
人生の後半になって
自然界の不思議さに、尊敬してしまう。
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by komadori2s | 2013-10-29 14:57 | 風景 | Comments(4)

赤い大根

10/28(月) 快晴

赤い大根
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先週、紅葉巡りに行った帰りに、
千歳の道の駅によってきた。
たくさんの種類の野菜がある。

赤い大根なんてめずらしい。
買ってはきたが、どんな料理にしよう・・・迷っている。
煮てしまうと、きっと この綺麗な赤が消えてしまうだろう。

赤色を、活かすには 甘酢漬けがいいかなあ・・・。
薄く切って、塩をふってから 甘酢に漬けてみた。
さあ、どんな歯ごたえになるかな!
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by komadori2s | 2013-10-28 11:05 | | Comments(0)

支笏湖

2013/10/19(土) 行楽日和の快晴


支笏湖へ

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この日、気のおけない仲間4人でバスツアー、紅葉巡りに参加した。
場所は、紅葉では有名な 恵庭渓谷、支笏湖、夕張・・・方面へ。

支笏湖の峠の草わらには、雪がつもっていた。

今年の紅葉はどこもあまり綺麗ではなかった。
赤い色が少なくて、どの木も、葉が茶色に縮れていた。
この夏の猛暑のせいだろうか。

なかでも、一番楽しかったのは 支笏湖はんで、スワンボートに乗ったこと。

はじめは、みな、恐がっていたけれど
青空と、快晴、湖畔の美しさに魅せられて エイッ、と乗ってしまった。

4人で自転車のようにペダルを踏む。
正面のハンドルは、車の運転の要領で好きな方向へ。

「うわ〜、水面に吸い込まれそう」
「ひっくり返ったらどうしよう」
「あ、ぶつかる、ぶつかる」
「うわー、楽しいねー」

キャッ、キャッ、といいながら 皆で笑い転げた。
澄んだ空気、広々とした湖面、白い雲、山脈、は美しかった。
透明な水面は美しいが恐い。c0123031_2153378.jpg

スワンボートは、カップルや、子供連れだけではなく
おばさんたちでも、こんなに楽しめた。

因みに
支笏湖は 国内第二の深さをもち、冬も結氷しない。
沈んだら、死体は浮かんでこないと言われている。

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by komadori2s | 2013-10-23 20:00 | | Comments(2)

新米

2013/10/18(金)小雨

新米のしろ結び

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親戚から、新潟のこしひかりの新米がおくられてきた。
新米ときくと、なにか神様に 感謝の気持ちが湧いてくる。
まずは、仏様にあげる。
知り合いにおすそ分けをする。

早速その日の夕食には新米を炊いてみる。
お米がたっている。
ピカピカにひかっている。

ほかのお菜はなにもいらない。
塩をふった、しろ結びが一番おいしい。

日本人はやはり、お米で生かされているんだなあ~。
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by komadori2s | 2013-10-18 19:12 | | Comments(0)

「そして父になる」

2013/10/14(月)
体育の日、とても爽やかな快晴。

この体育の日の天気予報の前後は総て雨マークが続く。
なるほどな~~と不思議に、納得することがある。

10月14日を、体育の日と祭日に決めたのは
気象庁の統計で、この日だけは快晴が続いているので
この日を、「体育の日」と定めた、という話をきいたことがある。



映画「そして父になる」

この映画をみてきた。c0123031_6102787.jpg
産院で赤ん坊を取り違えられて
6年間も知らずに育ててきた。

ある日、それを知ってからの
ふた組の家族の苦悩が描かれていく。   
重いテーマである。

福山雅治の、戸惑ったり、強引だったり、
父親として成長していく 心理描写がうまかった。
無言での表現がうまかったなあー。c0123031_6194222.jpg

ま、私は福山雅治のフアンでもあり、心の恋人でもあるので。

また、この現実を知った時の父親の一言「そういうことだったのか」が伏線となり
最後にその意味が分かり、なるほどー、と印象に残った。

なぜ、取り違えられたか、も驚きだが
映画を見てない人のために、ここでは触れないことにする。

そして父になる、の題名にも感心した。
「そして・・・」に深い意味があるのだなあ、と。

あらすじは知らないで見たほうが感動がある。

是枝裕和監督、の脚本はうまい。

もし、自分がこの立場だったらと思うと
どのような心理状態や行動にでるかは、わからないな、と思った。
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by komadori2s | 2013-10-15 06:27 | 生活 | Comments(0)

風呂敷

2013/10/12(土) 曇り、小雨

風呂敷

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手持ちの古布で、とても可愛い柄の布がある。
切り刻んで、小物を作るには 惜しい。
そこで思いついたのが、
「そうだ、風呂敷にしてみよう」。

ふた幅を縫いあわせて 正方形にする。
周りを三つ折りにして 細かな縫い目で くけていく。
できあがり!

包んでみると、とてもお洒落で品がいい。
夢もある。
嬉しいなあ~~!

日本の風呂敷は、応用範囲がひろくて
とても優れもので有名である。
おおいに、活用しようっと。
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by komadori2s | 2013-10-12 04:00 | 布遊び | Comments(2)

リス

2013/10/10(木) 秋晴れ

リスの冬支度

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地下鉄真駒内駅に向かう途中に 小学校の林がある。

そこは、歩道に面していて、栗の木、くるみ、どんぐり、などの大木があり、
夏には緑が涼しい、木陰をつくってくれる。

また、秋には栗の実や、くるみが歩道にまで転がっている。

ふと歩道の3メートルほど前方を見るとリスがくるみを咥えて、こちらをみつめている。

「オッ!君はかわいい、リス君ではないか、おはよう!」
と、声をかけてみる。

リスは、ヤー、しばらくというように こちらを見つめてから
「うん、やっとクルミをみつけたんだよ」と、言いながら
林の中へと消えていった。

リスが歩道に出てくるのはめずらしい。

そういえば、先日もタクシーの運転手さんが言っていた。
ことしは、猛暑のせいか どんぐりの実が少ないので
リスが公園のそばに、いっぱい出てくるんですよねー、と。

リスたちも、冬支度に忙しいことだろうなあ~。
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by komadori2s | 2013-10-10 18:23 | 動物・鳥 | Comments(0)

2013/10/06(日) 晴れ

文化祭も終わり、今日の日曜はホッ、としてゆっくり過ごせる。

戦争孤児、山田清一郎さんのお話

早起きの私は、今日も3時頃目覚めた。c0123031_1831919.jpg
こういう時には、布団の中でラジオの深夜便をきく。

4時からの「明日への言葉」で、リクエストとして再放送の
「いま明かされる戦争孤児の実像」として
山田清一郎さんのお話をきいて 涙が溢れてきた。

戦争孤児の 総数は12万人。
当時の戦争孤児だった方々は、あまりにも、つらい体験なので
語りたくなかったそうだ。

多くの孤児だった方々も80代にさしかかり、
その実態はわからぬまま風化させてはいけない
ということで、語り始めたそうだ。

10歳で天涯孤独になった、山田さんのお話は想像を絶するものだった。

私は、ここですべてを伝えることはできないが

例えば、
孤児たちを、野良犬狩りと称して 檻の中に入れられていたこと。
そこでは、ばい菌の塊と呼ばれ、ゴミのように水をかけられたりしたこと。

10歳だった山田さんは、3年間も学校に行ってなかったので
村の人からも、ばかにされていた。
学力の遅れを取り戻すために、13歳で猛勉強をして
村の子供達よりも、学力があがったそうだ。

一番、悲しいことは、当時の教師までもが
浮浪児たちを、野良犬扱いをしたこと、とおしゃっていた
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後に、山田さんは大学をでられて
学校の教師をなさったそうだ。
現在は77歳で、各地で講演をなさっている。

ここより、山田清一郎さんのページがみれます

本当に、戦争はいやだ。
今も、地球のどこかで戦争がおこっている。
戦争なんて、絶対におこしてはいけない。
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by komadori2s | 2013-10-06 18:32 | 生活 | Comments(3)

リハーサル

2013/9/30(月)  雨
このところ、文化祭の用意やら、準備で
疲れてしまい、ブログもすっかり休んでしまった。

気がついてみると、あすから10月。
ナナカマドの赤い実が秋をしらせてくれる。


リハーサル
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この日は、エルプラザでのステージ部門のリハーサル。
シニアではあるが、それぞれの達人がいる。
照明、舞台監督、音響、等など。
素人集団とは思えない、団結である。

外部の方がみていて
「どこの演劇団ですか」ときいていたそうだ。

10月4日のステージにはぜひ
みにいらしてください。

こまどりはフラダンスにでます。
また、妹の町田真理子は賛助出演でシャンソンにでます。

プログラムはここよりみることができます
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by komadori2s | 2013-10-01 06:30 | 生活 | Comments(4)