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こまどり日記

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ランチ会

2013/05/28(火)
久々の初夏の快晴。


ニセコへランチ会


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この日は、SSN仲間と
ニセコにある、レストラン「マッカリーナ」へランチを食べに。
札幌からバスで1時間半ほどのところ。
ここは、予約制で個人ではなかなかとれないほどの人気。


蝦夷富士とも言われている、
雪渓を抱いた美人の「羊蹄山」を眺めながら。
白樺の新緑が爽やか。
薄桃色の山桜が山裾を染めている。

そんな、風景のなかで 美味しいランチをいただいて
楽しい一日だった。

採りたてのアスパラは美味しくて写すのを
忘れて食べてしまった。
後で、絵に描いて載せようとおもっている

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by komadori2s | 2013-05-29 11:22 | | Comments(2)

PHOTO SHOP

5月17日(金)
久々の快晴
初めて、コートなしで外出。
やと、桜も満開。


PHOTO SHOPの講座 
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ブラシ機能を使って
PHOTO SHOPも、奥が深い。
今日は、ブラシ機能を使って「額縁入りひまわり」を作成した。
たくさんのレイヤーと機能を使って作成していく。
背景のステンドグラスの作り方は楽しい。
講師をしてくださる方はもちろん、ボランティアで教えてくださる。
プロ以上の知識に尊敬する。
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by komadori2s | 2013-05-18 05:48 | PC | Comments(0)

そら豆

2013/05/13(月)

今日の空も鉛色。
ニュースでは4月上旬の気温と言っていた。


"空豆”の秘密 c0123031_18102467.jpg

日曜の朝、教育テレビの「俳句の時間」が好きで毎週見ている。

今週の兼題は 『蚕豆』(そらまめ)。
投稿句から、選者が十句選んだものを感想を述べながら
ゲストの方と一緒に、一句ずつ楽しんでいく。
この日のゲストは若手の 人類学者“中澤新一”氏であった。

どの句からも、そら豆の香り、色、形、などが詠われていて
そら豆って、なんと風流で、粋な食べ物なんだろうと
感心しながら聞いていた。

私は、そら豆はほとんど食べたことがないのでよく分からない。
が、居酒屋などで食べる 焼きそら豆の香りがいい、
などと聞くと、テレビから香りまで漂ってきた。

なかでも、次の句

   蚕豆の
   皮をかぶせし
   舌のさき


私は、この句を読んでも 空まめには馴染みがないので
とんと、イメージがわいてこない。

しかし、中澤氏は感心して なんとエロチックで
深い句なんでしょうねー、と褒め称えている。

氏の解説によると。
人類学上からみても、
そら豆は太古の昔から女性の象徴だとのこと。

なるほど、この句の深さは大人の感覚でないとわからないのだ。
そら豆さんって、色っぽい魅力の持ち主だったんだ~。

スーパーでそら豆を見かけたら、さっそく購入して
茹でるとこから、味わって楽しんでみよう。
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by komadori2s | 2013-05-13 18:02 | その他 | Comments(2)

『椿三十郎』

2013/05/12(日)
朝は日が差して明るいので 心も軽く嬉しくて深呼吸をしたが
午後からは、またどんよりした天気。


映画『椿三十郎 』 (2007年の映画)
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この1週間ほどは咳と微熱で、体がだるいので
毎日長椅子に寝転んですごしていた。
とは言っても、退屈するのでテレビをみたり、本を読んだりしていた。

今日は 織田裕二主演の『椿三十郎』をみてとてもおもしろかった。
山本周五郎原作 森田芳光監督。

中学生か、高校生の頃、黒澤明監督、三船敏郎、岩下志麻主演の
椿三十郎を母に連れられてみにいったことがある。
細部は忘れてしまったが 
事件が起きるごとに、床の間に椿の花首がおかれていた。
その頃は、若かったので、よく分からないなりに面白かった、という印象がある。

織田裕二がうまかった。なによりセリフの発音が歌舞伎役者のように力強く
はっきりとしていて、ききとりやすい。
ま、わたしの耳が遠くなってきたせいか ダミ声や、低い声は聞き取りにくい。

今回は合図に 椿の花が、庭園の水路にたくさん流れてくる。
流されてくる大量の白や赤の椿がきれいだった。

殺陣(たて)の場面も多かったが、なぜかあまり残酷さを感じなかった。
ところどころに、ユーモアも入っていたせいかもしれない。
声をあげて笑う箇所があった。

印象に残った言葉で、奥方が椿三十郎にむかって 
「あなたはギラギラしすぎて“抜き身”のようだ、ほんとにいい刀はサヤに入っているもんですよ」のひとこと。

そういえば、私たちの周りにもこんな人がいるような気がする。

この、休養中にたくさん映画の予約をしたので
後で見るのが楽しみだ。
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by komadori2s | 2013-05-12 17:54 | その他 | Comments(0)

風邪

2013/05/11(土) 曇り、雨、うす寒い



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1週間ほど前から、風邪で咳がでている。
すぐに病院で投薬をしてもらった。
が、それでも咳は、日増しにひどくなってきた。
背を丸め、息も絶え絶えに
「ゼー、ゼー」「ゴホン、ゴホン」と、大きな騒音は
家中ひびきわたり、テレビの音もかき消してしまう。
                               
咳をするということは、ものすごく体力を使うし、
咳のあとは、ぐったりとつかれる。

4,5日過ぎた頃に夫が、
「マスクしてくれよ、俺に移ったら困るぞー」
「あ、そうだね気がつかなかった、ごめんごめん」
「そういえば、家のなか 風邪の菌 蔓延しているもね」

夫は風邪のバイキンだらけの中を 毎日およいでいたようなものだ。
よくぞ、うつらなかったものだと感心している。
今日も、元気に買い物と食事の用意をしてくれている。
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by komadori2s | 2013-05-11 18:04 | 生活 | Comments(0)

坊ちゃん

5月8日(水) 少し明るい日差し

昨日から,風邪ぎみで咳がひどい。
病院へ行って投薬してもらう。


「坊ちゃん」夏目漱石著
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タブレットにも、だいぶ慣れてきたがまだまだわからないことだらけである。

私は、基本的には紙の本が好きだ。
表紙の装丁、本の感触なども楽しみながら読むから。

買うほどでもないよなときには、
このタブレットで読むと便利である。

著作権の関係で、50年過ぎた書籍は無料で読める。
因みに、かの名作夏目漱石の「坊ちゃん」を読んでみた。

と、面白いの、なんの、笑いこけながらどんどん引き込まれて読み進む。
歯切れの良い口調、やんちゃ坊主、罵詈雑言・・・。
胸のすくような、反骨精神。
人物描写が滑稽。

「いなごぞな、もし」と、いう四国弁がいいな~

最近読んだ本の中では、とびっきりおもしろい。

子供の頃読んだきりだから、細部はおぼえていない。
いつの頃だったか、試験問題に
下記の文章の一節がでてきたのを、おもいだした。
「親譲りの無鉄砲で子供の頃から損ばかりしている」
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by komadori2s | 2013-05-09 04:04 | 読書 | Comments(2)

ムービーメーカー

2013/5/2 (木)
寒い。
5月だというのに、11月の木枯らしのような寒さ。
手袋、ストール、コート、が手ばなせない。

フラレッスン、久々に体を動かして気持ちよかった。


ムービーメーカー

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札幌に住む、故郷小学校からの男女の同級生が
毎年、新年会に顔あわせをする。

パソコンに搭載されているソフト「ムービーメーカー」で
その時に写した写真を編集をしてみた。

なんと便利で楽しいことだろう。

この2週間ほど、この編集が楽しくて、夢中になり、
ブログへの投稿もおろそかになっていた。

写真に吹き出しを入れて、いかに面白おかしい、セリフを入れるかを考えるのが楽しい。
と、臨場感がでてくるのだ。

また、字幕や、音楽効果をいれると、
ちょっとしたストーリーができてくる。

やっと、夕べできたので
DVDに取り込んで、仲間に送ってあげよう!
きっと、喜んでくれると思うのだが。
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by komadori2s | 2013-05-02 20:54 | Comments(2)