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こまどり日記

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コマーシャル

2013/04/24(水)
くもり

テレビコマーシャル
家電製品のコマーシャルで、一言物申したい。

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テレビの笑顔の男性は
「このタブレットに、ルーター、デジタルカメラもついて たったの1円、1円」
「明日で締切ですから、すぐにお申し込みください」

と、このセリフを何度も力説、繰り返して視聴者に訴える。

誘導尋問のようで
視聴者は、買わないと損をするような気分になる。
私も、 エッ、1円?ウ~~ン?と考える。

が、そのタブレットを1円で購入しても
毎月の受信料が、4~5千円かかるのである。
ケイタ電話の受信料と同じことである。

この、コマーシャル男性は受信料のことを 一言もいわなかった。

私のように、電化製品に無知なものは
飛びついて買うかもしれない。

お年寄りのためには、ちゃんと
受信料のことも言わないなんて卑怯だよ。
私はこの会社を信用できなくなったね。
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by komadori2s | 2013-04-24 17:37 | 生活 | Comments(0)

なごり雪

2013/04/19(金) 朝、雪

午後から、PC絵画クラブへ。
写真を絵画ふうにする。

なごり雪

今朝、ベランダのカーテンを開けるとc0123031_665373.jpg
なんと、雪がふっている。
細かで小さな粒雪が真っ白になって、嬉しそうに降っている。
公園も真っ白な地面になっている。
やっと、雪も消え クロッカスの花が咲いて喜んでいたのに。

本州の方では、桜も散って、初夏の気温だというのに。

北国の人間は雪に弄ばれているみたい。
なんだか、雪にバカにされているみたい。
ストーカー雪みたい。
もう、雪はいらない。
雪のばか。

が、その日のテレビのニュ-スでは
「きょうは、なごり雪がふりました」と言っていた。

ああなんと美しくて綺麗な言葉。

お名残惜しんで、最後の雪にお別れをすれば良かったのだ。
バカなどと言ってごめんね。

イルカが歌っていた なごり雪という歌もあった。
この詩は、淡い恋をうたっている。

なごり雪って、なんとロマンチックで美しい言葉なんだろう。
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by komadori2s | 2013-04-19 22:24 | 生活 | Comments(0)

厳島神社

4月19日(金)曇り、寒


厳島神社(旅行3)

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聖地である、厳島神社はぜひ行って見たいと思っていた。
テレビや、雑誌でみる写真、情報、では位置関係がどうも
わからないことがあった。

例えば
“安芸の宮島の厳島神社”というとどこにあるのかわからなかった。

百聞は一見にしかずで一発でわかった。

“安芸”は、広島の旧国名の呼び方。
“宮島”は、 広島の離れ島。
“厳島神社”は宮島にある。


離れ島といっても、遊覧船で10分のところ。c0123031_211783.jpg

泳いでも行けそうな近さ。
が、橋をかけず 船で行くようにしているには
それなりの、わけがあるのだろうか。

何か、神の住む聖地、おごそか(厳か)、それで橋はかけないのだろうか。


海に浮かぶ美しい神社だった。
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by komadori2s | 2013-04-19 21:21 | | Comments(0)

春の雪

2013/04/12(金)

四月の雪

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朝、ベランダのガラス越しに外を見ると雪が舞ってきた。
粉雪が斜めに舞っているから、風も強いようだ。
もう、4月も中旬だというのに。
やっと、雪が解けて春を待ち焦がれていたのに。
もう、雪はいらない。

三島由紀夫の小説の題名に「春の雪」というのがある。
禁断の恋を描いた作品。

北海道の春の雪だって、禁断の雪なのだ。

春を待ち焦がれているうちに、春を通り越して
夏もあっという間に終わり、すぐ次の冬がくる。

振り返ると、昨年も同じことを言っていたような気がする。
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by komadori2s | 2013-04-12 18:22 | 生活 | Comments(1)

岸恵子 わりなき恋

2013/4/9(火)

岸恵子著 「わりなき恋」

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国際的なドキュメンタリー作家で、70歳の伊奈笙子と
大企業のトップマネジメントで、ひとまわり若い男性
九鬼兼太との性愛を描いた不倫小説。

70才の性愛が赤裸々に描かれている。

主人公は大女優岸恵子の等身大だから読んでいても
岸恵子が浮かんできて、映画をみているようだった。
前半は、ナルシストの部分が鼻についたが
後半は、国際人としての知識が散りばめられていて 好感がもてた。

愛する男性は、あまりに紳士に描かれていて
どうも、イメージがわいてこない。
私には魅力が伝わってこなかった。

古今和歌集からとったという
この題名「わりなき恋」が美しい響きで、いいな~と思った。


私も、同じ70代の女性として、こんな素敵な恋ができるなんて
嬉しくなってきた。
まだ、捨てたもんじゃないね。
よし、自信をもって過ごそう!
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by komadori2s | 2013-04-09 18:34 | 読書 | Comments(0)

津和野2

2013/04/09(月)

やっと、歩道の雪も解けて自転車が使えるようになった。
が、自転車できる風は冷たくてコート、手袋、ストールと身支度をする。
空き地には残雪が泥水をかぶって黒い岩のようだ。

午後からHPの勉強会へ


津和野の桜(2)

永い、永い、雪のトンネルから抜け出てきた私たちは
満開の桜並木をみて、心がほのぼのとして感動の溜息をつく。

やわらかな日差し、青い空、なまこ壁の屋敷、瓦屋根、まろやかな山並み、
そして薄桃色の桜並木。
なんと、素晴らしい風景なのだろう。

                  どこまでも続く桜並木c0123031_5413135.jpg


  津和野は和紙の街、店の看板に姉さま人形
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森鴎外の記念館c0123031_20405296.jpg
森鴎外が津和野出身とはしらなかった。
作家と軍医の二つの人生を歩んだ森鴎外の生家がある。
森家は、津和野藩代々の御典医の家柄。

そのとなりには、立派な ”森鴎外記念館”がある。

この、盆地に囲まれた のどかな津和野のまちで文豪鴎外は育まれたのだろうなあ~。
「高瀬舟」、「阿部一族」など、再読してみようっと。
「舞姫」という素敵な恋もしている。

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by komadori2s | 2013-04-09 06:18 | Comments(0)

タブレット

2013/4/7 (日)
天気予報では 暴風雨だが しとしと降る静かな日。

タブレット

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とうとう、ネクサス7の タブレットを購入した。
老化した脳の活性化のために。

その通りで、初期設定には 本とPCと首っ引きで
悩みながら 1日がかりで どうにかできた。
バッファローの無線ランのパスワードを入れるところが解らなくて苦労した。
が、まだまだ分からない事だらけで使いこなすには
当分、先のことになるだろう。

それから、岸恵子の話題の本”わりなき恋”の本も購入してきた。

あ~~、いそがし、いそがし。
タブレットの本も、わりなき恋の本も、読まなければ。
flashの復習も、しなければ。
旅行記のブログもあげなければ。

でも、楽しみがいっぱいあって 嬉しいな!
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by komadori2s | 2013-04-08 18:07 | PC | Comments(0)

津和野(1)

2013/6/(土)

津和野の街(鯉)


c0123031_15364757.jpg   山陰の小京都と言われている、津和野。          
初めて訪れる憧れの街。
桜が満開で、なまこ壁の屋敷の町並みは静かだった。

なかでも驚いたのは
なまこ壁の掘割に沿って流れる疎水には
太った丸太のようなメタボな鯉がたくさん泳いでいた。
この疎水には何万匹の鯉がいるそうだ。

鯉の好物は,歯がないのでやわらかいもので 茹でたさつまいも、夕張メロンなどとグルメだそうな。 


      鯉と金魚が混じって泳いでいる。金魚も大きく太っていて鯉と区別がつかない。
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by komadori2s | 2013-04-04 11:57 | Comments(0)