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こまどり日記

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レモン

7月26日(火)夏日

レモン
c0123031_5581088.jpgスーパーへ野菜を買いにでかけた。
おもわず、レモンの美しい形にひかれて、手にとった。
鮮やかな黄色。
バランスのとれた紡錘形。
どっしりとした重量感。

レモンといえば、昔読んだ梶井基次郎の「檸檬」を思い出す。
檸檬一個で自分の苦悩を美しい描写で描いた短編。
「手に乗せて、その重量を量ってみる」などという心理描写は
今も思い出す。
私は手にのせて美しい姿にみとれていた。
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by komadori2s | 2011-07-27 20:16 | 生活 | Comments(0)

7月18日(月)海の日で祭日

ことしの蛍 
 
西岡水源池のへいけ蛍

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西岡水源池へ仲間と蛍をみにいってきた。
この日は風もなく、湿度のある日だったので乱舞とまではいかなくても
たくさんの蛍をみることができた。

西岡公園の職員の方が案内をしてくださったので
暗い湿原の木道を歩いて奥までいくことができた。
個人では危険なので禁止になっている。

木道を進むにつれて、草場の陰にポッ、ポッ、と灯が点滅する。
「オッ、あちらにも、こちらにも、これはメス蛍だね」
「いたよ、いたよ」

メスは葉陰に止まり仄かな光を放って、オスの来るのをまっている。
オスは光の曲線を描きながらメスをさがす。
そして、蛍は光の交信で男女が出会い結ばれる。

平安朝の男女の出会いのようでロマンを感じる。

闇のなかに、光が舞う。
「アッ、飛んでる、飛んでる」
「うわー、すご~い、綺麗 ばんざーい、」
進むにつれて蛍がふえてきた。
みんなの歓声が湧き上がる。

養殖の蛍ではなくて、自然の蛍がうれしい。
こんな素晴らしい広大な森と湿地を大事に守っていきたいと思っている。

               美しい西岡水源池
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by komadori2s | 2011-07-19 06:45 | Comments(6)

さくらんぼ狩り

2011/07/16(土)
昨日から霧雨。涼しくて長袖を着る。
本州では猛暑で熱中症が多いとのこと。
ここ札幌は避暑地のようなもの。
夜は、寒くて窓を閉めて寝る。


さくらんぼ狩り  

腰に籠をさげて食べながら摘んでゆく

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昨日、15日は余市へ恒例のサクランボ狩りにいってきた。
SSN会員サトウさんのさくらんぼ園へ。
貸し切りバス、SSN会員40人。
昼には野外でのジンギスカン、ビール。

バスを降りてからは、
小高い山の中腹へ登っていく。
途中、木橋から上流を眺めると、山から流れるてくる小川の水の音が心地よい。
蕗の葉は大きく茂り水滴を浴びて色鮮やかだ。
静寂のなかでカッコウが啼いている。。

まもなくすると、広大なサクランボ園が拓けてくる。
緑のなかに赤い粒、粒がかわいい。
食べ放題で、その他籠につんだ分を購入してくる。
サクランボだけで、満腹になってしまった。

が、野外で食べるジンギスカンは別腹で
こちらも、たらふく食べて美味しかった。
さあ、明日からダイエットをしなければならぬ!
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by komadori2s | 2011-07-16 17:02 | 生活 | Comments(4)

7月7日(木) 夏日
フラレッスンの日、汗だく。

蛍おじさんの小噺   

以前、沼田町の蛍を見に行ったときの感動を描いた

c0123031_67302.jpg私の知人に、新潟に住む“蛍おじさん”がいる。
おじさんは農家だが 自分の裏山に疎水をひき池をつくった。
そして蛍を育てて、毎年6月から7月にかけて
毎夕蛍の乱舞をたのしんでいる。

蛍の幼虫は カワニナという タニシと似た巻貝を餌にして蛍になる。。

このカワニナを育てる苦労話がゆかいだ。
当初はカワニナの好物は、キャベツ、ジャガイモなどだったが
最近では うどんが大好きで うどんを与えると黒山になるほどカワニナがあつまってくるそうだ。


そして今ではカワニナを育てているのか、蛍をそだてているのか分からなくなった、と言ってる。

蛍はお月様が嫌いで曇った日がすきだとのこと。
おじさんは、ことしも蛍の光に抱かれてシアワセそうだ。
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by komadori2s | 2011-07-08 06:03 | Comments(2)

フラのイベント

6月30日(木) 涼しい日

フラのイベント

c0123031_12191538.jpg6がつ29日から1週間ほど札幌まるいデパートで、
アロハ ハワイフェステバルが開催されている。
フラの衣装、グッズなどの展示販売、
そして毎日、フラダンスのショーも開催されている。

北海道地区のフラ教室がたくさん出演する。
お洒落な衣装のフラガールたちで
会場の熱気はハワイのようだった。

私の習っている教室も出演させていただいた。
まあ、木偶の棒の私もどうにか踊ることができた。
フラの踊りは知れば知るほど難しい。
4曲、すべて衣装を変えて。
こんな素敵な衣装を着れるだけでも、嬉しいな!

観客に知人などがいると、照れくさくて上がってしまう。
買い物ついでのお客さんとか、フラの関係者がおもである。
知らない人ばかりなので、どうにか上がらず踊ることができた。
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by komadori2s | 2011-07-01 11:51 | Comments(2)