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こまどり日記

2010/11/29(月) 雪

お笑い芸人の「ジャー・たけや」って知ってますか
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午前中はラジオをききながら縫い物をしていた。
NHKのラジオビタミンの番組のなかで「ジャー・たけや」の歌って笑って“お米”の話という内容。
聞いているうちに面白くてどんどん引き込まれていった。

お米のことがすごく詳しい。29歳。
米の銘柄は全国で500ぐらいあってそれを全部言えて産地、味、米の生い立ちなどが即答できる。
そしてお笑い芸人をやっているという。
「ありがとうお米」という歌をうたいながらお笑いをやっている。
まあ、自虐的ネタといおうか、おかしくて笑ってしまう。

なるほど、その経歴がおもしろい。
大学は農学部をでて静岡県磐田市の農林事務所でお米の普及指導員を務めていた。
米食に関する資格をたくさんもっていて、今も各地でまじめな講演もしているそうだ。
「三度のめしより米がすき」というから笑ってしまう。
高校生の頃からお笑いは好きだったと言っていた。

ラジオから聞こえてくる感じはさわやかで、生意気さがなく、、芸人擦れしてなくてとても謙虚だった。
芸名の「JA・たけや」は 炊飯器のジャーと、農協のJAをかけている、というからこれも笑ってしまう。

女性アナウンサーは「ジャニーズ系のいけめんですねー」と言っていた。
わたしは、早速検索でさがしてみて驚いた。
ラジオから受けたイメージとは全く違って派手派手の衣装で金髪で踊るようにお笑い芸を演じていた。

深いものを持っていて笑わせてくれる「ジャー・たけや」君の大フアンになった。
日本人はやはりお米を食べなくてはねー、うん、こまどりもお米を食べてスリムになるからね。
応援するからがんばってねー。
ここよりジャー・たけや君の動画がみれます。    
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by komadori2s | 2010-11-29 19:54 | 人物 | Comments(0)

映画「カサブランカ」

2010/11/23(火)
今日も暖か。
昨日は15度と暖かい日、


映画「カサブランカ」
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この日はSSN(札幌シニアネット)シアター映画の日。
映画史上ラブロマンスに輝きつづけている名作「カサブランカ」。
1942年度製作で数々の賞を得ている映画。
が、こまどりは初めてこの映画をみる。
ラブロマンスの名作中の名作なのに、知らないなんていうのが恥ずかしいなあ~。
こんなに、切なく、深い愛、別れ。
こまどりも映画のなかで恋をしてみる。
ここよりYOUTUBEでみれます
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by komadori2s | 2010-11-24 16:37 | Comments(2)

2010/11/18(木) 
11月中旬にしては温かい過ごしやすいな~。
フラレッスン日

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 昨年、フラ仲間十数人で 福島にある常磐ハワイ(スパリゾートハワイアンズ )へ旅行に行った時のこと。
フラのショウをみる時には、私たちを、かぶりつきの席に座らせてくださったり、
踊り子たちの紹介をしたくださったりと、いろいろ親切にしていただいたおじ様がいる。
                   ダンボールにいっぱい

が、このおじ様も東京の方でここに宿泊しているとのこと。
このおじ様は何者かはわからないまま。
そして、帰りには玄関のバスまで見送りにでてくださった。
あるいは、ここの株主なのかもしれない。

そんなご縁で今年の秋には ご自宅の庭で採れた柿を
こんなにたくさんフラ仲間に送ってくださった。
昨年もやはり、お庭で採れたみかんをたくさん送っていただいた。
葉や、枝つきが嬉しい。
みんなで早速いただいた。
固めで、甘くておいしかった。
雪祭りにいらした折にはフラガール一同でお迎えしようと思っている。

枝つきが嬉しくてスケッチ
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by komadori2s | 2010-11-19 20:56 | | Comments(4)

エジプト旅行記 10話

2010/11/17(水)晴れ
晩秋の落ち葉の上を歩くとカサカサと煎餅を食べるときの音がする。
いい音だなあ~。


駱駝の話
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手前の子供が御者

ピラミッドを背景に、私たち17人ほどの仲間は駱駝に乗ることにした。
「月の砂漠」の歌のイメージでわくわくしていた。
と、言ってもその辺を5、6分ほど一回りしてくるだけである。
駱駝の背にはキラキラしたお洒落な飾りがついている。

またがると,ひとこぶのような捕まる所がある。
座っている駱駝にまたがるのは平気だったが
駱駝が立ち上がるときには前のめりになり、落ちそうになり怖かった。
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駱駝の御者は4,5年生ぐらいの子供たちだった。
少年たちが駱駝に命令をしてうごかしている。
駱駝の首の辺りをぽんと叩くと歩き出した。
ロープを前の駱駝の鞍につなげる。
綱を引きながら進む方向へと誘導する。
子供たちがキビキビと働いている。

一回りをして元の地点に向かって歩いている時だった
後ろの方で仲間の誰かが“置いていかれる~~”、という悲痛な叫び声が聞こえた。
わたしは 掴まっているのがやっとで後ろを振り向く余裕がなかった。

それは、後でユウコさんから聞いて大笑いするほど可笑しい話であった。
他の駱駝たちは 帰り始めたのに
ユウコさんとシラフタさんの駱駝の御者である子供どうしが殴りあいの喧嘩をはじめた。
駱駝のことなど放り出して罵りあいながら殴り合っている。
それをみていた駱駝も興奮して、駱駝どうしも喧嘩をはじめた。
首を捻りながら相手の尻や首を齧ったり。
大人がかけつけて、どうにか喧嘩は治めて無事もどることができた。
駱駝どうしも喧嘩になったというから、可笑しくて、可笑しくて、わたしは笑いころげた。
「あの時は振り落とされるかと思ってこわかったよー」と、ユウコさん。

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アラブ国のラクダレース
昨日、テレビを見ていたらアラブ国の「ラクダレース」という競技のことをやっていた。
ちょうど日本の競馬のような感じである。これは伝統文化のひとつらしい。
その騎手は体重の軽い子供たちがつかわれる。
小さな子供が競馬の騎手と同じように鞭を振りながら走らせている動画をみせられた。
が、それには近隣の貧しい国から子供を拉致してくるそうだ。
落酪(落馬)といおうか、骨折などで怪我がおおいそうだ。
また、成長して大きくなったら国に戻されるが親の顔も覚えていないそうだ。
中には成長を遅らせるため食事も満足に与えられずに騎手として育てられる子供もいたそうだ。
こんな可愛そうな、子供とラクダにまつわる児童虐待の歴史があるなんて知らなかった。
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by komadori2s | 2010-11-17 21:56 | | Comments(4)

エジプト旅行記 9話

2010/11/09(火) 霧雨

フラ交流会c0123031_20274664.jpg
北広島の「クラッセホテル」にて、南幌フラ仲間との交流会。
12階からの雨に煙る晩秋の眺めは 金茶色に染まって絵をみるように美しかった。美味しい料理をいただいて、楽しく踊って、もう、なにもいうことはない。
こんな、人生輝いているね!



クルーズ船と商人
 

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c0123031_2085813.jpgナイル川を縦断するクルーズ船に4連泊をした。
ナイル川のイメージは大海原のように広大な川だと思っていた。
が、対岸がみえて ちょうど石狩川ぐらいの川幅である。
そんな川に何十隻ものクルーズ船が行き交っている。まあ、動くホテルのようなものだ。
デッキから風景をながめていると、突然、ビニールに包まれたものが飛び込んできて驚いた。
広げてみると、ガラベーヤ(民族衣装)だったり、テーブルセンターだった。

これは水上のボートに乗った商人が下から投げ上げたものだった。
ワンダーラ(1ドルのこと)と、いいながら。
デッキはビルに例えるなら5階ぐらいの高さだ。
揺れるボートから5階まで投げ上げる技に驚嘆した。
品物は買わないなら、ボートに投げ落とす。
買うのならビニールに代金を入れてボートまで投げる。
あちこちに品物が投げ込まれてくる。
みんな、その軽業に見とれていた。
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by komadori2s | 2010-11-09 19:14 | | Comments(4)

エジプト旅行記 8話

2010/11/04(木)

エジプトで猫語で会話

仲間のユウコさんは大の猫好き。猫博士といってもいいくらい。
彼女は旅行に発つ前から
「エジプトの子供が猫をだいている写真を撮りたいの」と、言って楽しみにしていた。
熱い砂漠や、神殿、ピラミッドをみて歩くハードなスケジュールでなかなかそのチャンスがこない。
ある日、皆はバスから降りてガイドさんの案内で神殿を見に行っているときに
彼女は疲れていたのでバスでやすんでいることにした。

その時の話があまりにも 面白いので彼女に代わってわたしが語らせてもらう。
彼女はバスの窓から猫の絵を描いて寄ってくる子供たちにみせた。(下記の絵)c0123031_22592128.jpg
子供はすぐにOKといってもどった。

と、連れてきたのは「猫の置物」を持った おみやげ品店の大人だった。
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「オー、ノー、ノー」といって
こんどは 子供が猫を抱いている絵を描いて見せた
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子供はまたOK,といって戻った。
まもなくしたら、こんどはヤギを連れてきた。
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彼女は「メェ~~、ノウ、ノウ」といいながら両手を胸の前でバッテンにした。
そして「ニヤァ~~、ニヤァ~~」といったら、
子供はうなずくようにして「ニヤァ~~、ニヤァ~~」と鸚鵡返し。
二人で「ニヤァ~~、ニヤァ~~」「ニヤァ~~、ニヤァー」と抑揚をつけながら何度も猫語をくりかえして会話。
「OK」

まもなくしたら、どこから見つけてきたのか、ほんとに猫を抱いて現れた。
彼女は喜び勇んでバスから降りて写真を撮らせてもらった。もちろん、チップを払って。
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c0123031_23184182.jpgが、この子は猫の抱きかたに慣れてないらしく ぎこちない。
そのうち猫が「ミャァー、ヤダヨー」と言って牙をむいている。
それでも一生懸命に抱いている姿がいじらしい

思いや願いは念ずれば叶うのだなあ~と、ユウコさんに拍手をおくりたい。
彼女は猫を見つけるのが実に早いのには驚いた。
猫の目のように素早いのだ。例えば、食事に入ったレストランのすだれふうで網目になっている天井を歩いている猫、雑踏の車の側を歩いている猫、家陰の猫などを素早くみつけてしまう。
他の人ならおよそ気がつかない。
彼女のようなこういう目を、動体視力がいいというのだろうか。

また、エジプトでは猫は守り神として大事にされている。
因みにエジプト語で猫のことは「オッタ」という。
ああ~~、一番面白い土産話でおった。
2番目に面白いはなしもある。それはラクダにまつわる話は次回に。
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by komadori2s | 2010-11-05 00:06 | | Comments(6)

エジプト旅行記 7

11月2日(火) くもり

民族衣装(ガラベーヤ)  c0123031_6263752.jpg

男性もみな 白の長袖、丈長のゆったりした洋服をきている。
6月のころ、気温が最高の時には60度の季節もあるそうだ。
熱い国では、半そでよりも布で身を包んでいるほうが涼しい。

こまどりもガラベーヤを買って旅行中はこれを着てすごした。
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by komadori2s | 2010-11-02 08:04 | Comments(2)

エジプト旅行記 6

2010/11/01(月) 小雨

エジプト旅行 6

バルーンとお姫様抱っこ
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眼下にはナイル河、きのう歩いた神殿、王家の谷がみえる。
上空からの眺めは鳥になった気分。
着地はなぜかトウキビ畑の真ん中だった。


6日目は早朝暗いうちにフェリーに乗りナイル川をわたる。
ナイル西岸で降りてから気球にのる。
こまどりは初めての体験なので ワクワクしていた。

28人乗りの気球。c0123031_1713620.jpg
何より嬉しかったのは気球の籠に乗るときは現地の係りの男性が 「お姫様抱っこ」をしてくれたこと。
あっ!というまに軽々と抱き上げて、 ポンと籠にいれてくれた。
女性たちはお姫様になった気分でにこにこ。
可笑しくて皆で笑い転げた。
が、大きな男性オガタさん、チャイナさんは自分でよじ登っていたよ。
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by komadori2s | 2010-11-01 17:06 | | Comments(0)