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こまどり日記

2010/09/25(土)
空気がつめたい。秋のコートを着る。
フラ、最終のレッスン。

「素敵な出逢い 輝く人生!」
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今年のSSN(札幌シニアネット)の文化祭で踊るフラのポスターを創ってみた。
キャッチフレーズは「素敵な出逢い 輝く人生!」。
500人ほどいる会員の平均年齢は60代後半から70代である。
こまどりもまさしく平均年齢である。

この会に入って、ほんとうに素敵な出逢いがあった。
そして、フラダンスを教えていただいたり、他の達人たちの出逢いがあり
今、こまどりの人生もキラキラと輝いている。

私たち、フラガール仲間の鶴さんのブログに
ことしのフラのことが詳しく紹介されていますのでどうぞ下記よりご覧ください。
 「鶴子のひとりごと」  
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by komadori2s | 2010-09-26 06:34 | フラ | Comments(2)

今どきのヘルスメーター

2010/09/23(木)秋分の日
一気に寒い日、厚手のジーンズのズボンを透して肌寒い。
あの暑さで体力消耗したと思ったら、突如の寒さに振り回されている。
崖から突き落とされたような気分


今どきのヘルスメーター
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10月初旬にエジプトへ旅行にいくことにした。
その時、機内に預ける鞄の重量は20キロと指定されている。
10数年前に買った鞄なので重たい。
風袋をヘルスメーターではかることにした。

が、今時のヘルスメーターは、体脂肪なども測ることができるため
身長、年齢、などを設定して複雑である。
その上、はかりには足型がありその上にぴたりと乗らないと
正確な数字が出てこない。

鞄を量るにはどのようにするのか?と、
説明書を出して読んでみるが、
ややこしくて量れるのか量れないのかもわからない。

別の秤を買うのもばからしいし、と、こんなことで1週間ほど悩んでいた。
と、髭爺さんが突如「鞄を持って量ればいいだろう」と、言った。
なるほど、硬くなった頭はこんな簡単な智恵が浮かんでこなかった。
風袋を差し引いてみると鞄の重さは5キロもあった。

なんでもシンプルがいいなあ~~。
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by komadori2s | 2010-09-24 05:56 | 生活 | Comments(4)

絵コンテ

2010/09/17(金) 日中は夏のような日差し

絵コンテ ( 悠子さんの作った絵コンテ)
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9月末の文化祭の出し物である
デジタル紙芝居「のら物語」の脚本がやっとできあがった。

「のら物語」の脚本を作成するに当たって、さてどのようにしていくのか手探り状態だった。
悠子さんの写真は何百枚とあり
その中から面白い写真をどのようにまとめていこうか戸惑っていた。
・・・と、悠子さんの作った、とても面白い絵コンテがあった。
そうだ、これでいこう!

絵コンテとは、映画、アニメ、テレビドラマ、CM、ミュージックビデオなどの映像作品の撮影前に用意
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 されるイラストによる表であり、映像の設計図。
宮崎駿監督や黒澤明監督もかならずこの 絵コンテを作成している。  
二人は使用する写真の絵コンテをシコシコと描くことにした。
しかし、膨大な写真の絵コンテを描いていたら2~3年はかかりそうだ。
やはり、これはまずい。
写真を貼り付けたり、切り抜いたりと手探り状態。
暗中模索しながら、やっと最後に辿り着いたのは
なんのことはない、wordを使っての脚本作りで、あっ!というまに作成することができた。

下記はこまどりが、wordで作った絵コンテ
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by komadori2s | 2010-09-17 19:24 | 生活 | Comments(0)

2010/09/11(土)秋の気配、トンボが肩にとまる。フラボラ。


「能あるタカは爪を隠す」
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この日、NHKテレビ夕方の「ワンダーワンダー」の番組で大空を悠然と舞う空の王者、ワシト鷹の狩には息を飲み興奮している。
「能あるタカは爪を隠す」とはこのことか!と納得したのである。

はぼカラスと同じぐらいの大きさのオオタカ。
1羽のオオタカが2,30羽ぐらいのカラスの集団に包囲されて空中を逃げ回っている。
木々の間を潜り抜けたり、8の字を描くように回転したりと逃げ惑うが
カラスの包囲から抜け出ることができない。
多勢に無勢、なす術なく追い立てられるオオタカ。

「オオタカがかわいそう、どうにかして逃げれますように」、と応援する。

が、そこでオオタカの思わぬ反撃。
1羽のカラスを空中でワシ掴みにして川の中へ急降下。
カラスを水中に沈めながら泳ぐ。
まもなくしてカラスを爪でつかんだまま岸辺まで泳ぎ着き草わらにあがる。
そして、悠然とした態度でカラスの羽を食いちぎり肉を食いちぎるところを他のカラスに見せつける。
先ほどの多勢のカラスたちは廻りに集まってきて、恐怖におびえていた。
あの太い嘴をポカンと開けているのや、ぶるぶる震えているのや、
あの図太いカラスたちが、右往左往している。

こまどりもこの迫力に心を鷲掴みにされた。
再放送が 9月14日 火曜日 午前1時05分~1時49分
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by komadori2s | 2010-09-12 07:59 | 動物・鳥 | Comments(0)

夏の疲れ

2010/09/09(木) 朝夕は冷気、昼間は残暑

夏の疲れ
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昨日までの暑さが嘘のように、今朝は一気に冷気が入ってきて寒いくらいだった。
ああ~~、今年の夏はあつかった。
涼しいはずの札幌でも、8月から9月にかけて30度以上の気温が毎日続いた。
毎日、汗だくでサロンにでかけていた。

今日はフラの特訓練習日。
レッスン会場へはJR手稲駅で降りてからバスに乗り継いでいく。
正午ごろ手稲駅に下りた時点で眠気と、体のだるさ、無気力で果たして今日の練習ができるかどうかが心配になってきた。

年齢のせいなのか、猛暑のせいなのかわからないが、この疲れはどうしたことだろう。
どこか、悪いのかもしれない、近いうちに病院へ行ってこようかな~、などと、不安な思いつのらせていた。

昼食の弁当はレッスン会場へ着いてから食べる予定でいた。
が、あまりの空腹とだるさのため、駅舎のロビーでおにぎり弁当を食べた。
と、不思議不思議、とたんに元気がでて頭も、体もシャッキリとしてやる気がでてきた。
ただの空腹だったのかあ~~。
いや、いや、暑い夏の疲れが溜まっていたから気をつけなくてはいけない、と思った。
たっぷり練習をして夕方帰宅してからも
涼しかったので元気溌剌で過ごすことができた。
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by komadori2s | 2010-09-10 05:34 | 生活 | Comments(4)

思い出し笑い

2010/09/04(土) 残暑

思い出し笑い
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フラのレッスンを終えて夕方の6時ごろ帰路のため電車にのっていた。
仲間と別れて一人になってからのことである。
今日の、フラのレッスン会場での椿事をおもいだしたら笑がこみ上げてきて とまらない。
ラッシュ時なので 廻りにはたくさんの人がいる。
にこやかな笑顔ぐらいなら、不思議はないだろうが、
一人で大口を開けて声まであげて笑っていては、不審に思われる。

困ったなあ~~。
思い出せば、思い出すほど笑いがとまらない。
しかたない、両手で顔を覆って、声をおし殺して、手の平のなかで
大口を開けて笑っていた。

椿事とは
レッスン場の、そこは木製の椅子の並んでいる上だった。
帰り支度をしながら あわただしくバッグのなかの整理をしていた。
椅子と同じぐらいの大きさのダンボールの箱が挟まれるようにしておいてある。
これはいつも見慣れた光景である。

一休みをするつもりで椅子に思いっきり腰掛けた。
ところが、勘違いでそれはダンボールの上だった。
ダンボールに尻から すっぽりと嵌ってしまい、
手足をばたつかせて、モガイテもモガイテも起き上がることができない。
側にいたテル子さんが両手を持って引っ張ってくれる。
それでも、重たい尻は持ち上がらない。
テル子さんが渾身の力を振り絞ってくれて、やっとのおもいで、立ち上がることができた。
仲間が集まってきて大爆笑になった。

ダンボール箱の中身はフラのレイとか花とか柔らかな物ばかりが入っていた。
まあ、壊れ物でなくて良かった!

このところ、ワックスがけの床で転倒、ダンボール箱に嵌る、と続くので
気をつけて過ごさなければと 戒めている。
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by komadori2s | 2010-09-05 10:56 | フラ | Comments(4)

刺し子

2010/09/03(金) 時々雨
この2週間ほどは毎日30度以上の天気がつづいた。
やっと、今日は雨が降って窓から冷気が入ってきた。
この暑さで疲れが増したような気がする。
この日は疲労快復のために1日中、家でごろごろと寝転んでいた。


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8月30日の月曜日
この日は北海道始まって以来8月の末にしては、暑い日だったと、ニュースで言っていた。34度。

この日は2ヵ月ぶりの刺し子の教室へ。
手首骨折でしばらく針がもてなかったので休んでいた。
久しぶりにお会いする先生や仲間とのお喋りが楽しい。

2階にあるアトリエは風の通りがよいため扇風機なしでも涼しい。
窓辺の椅子に腰かけて針を動かしている。
白雲ボクの葉が被さるように手の届くところまで茂っている。
ぶどうのような青い実がかわいい。
葉づれの音は初秋の予感。
CDから聞こえてくるフランス語のシャンソン。

いつも、賑やかに動き回っていたが静かに針を動かしていると、瞑想。
避暑地にきているようでシアワセの気分だった。
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白雲木の実、秋には黒くなる
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by komadori2s | 2010-09-04 05:31 | 生活 | Comments(0)