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こまどり日記

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サクランボ狩り

2010/07/29(木) 雨
 全道的に大雨で被害がでているようだ。

ことしのサクランボ狩c0123031_22132023.gif
27日には SSN仲間の余市サクランボ園にサクランボ狩にいってきた。
毎年のことだが 仲間と海岸線をドライブがてら走るのは とても楽しい。

山の中腹にあるサクランボ園は鬱蒼と茂る自然林の山道を登っていく。
脚立に上って枝を手繰り寄せ、太陽の光をたっぷり浴びたサクランボ一つをつまむ。
今年も美味しい!
うぐいすが綺麗な声で歌っている。
遠くの山からキジバトの”デデッポー”の声もきこえてくる。
籠いっぱいに摘んだサクランボが嬉しいなあ~。
こんな楽しい仲間と、楽しい日をすごせることに感謝をしてありがとう!
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by komadori2s | 2010-07-29 22:07 | 生活 | Comments(2)

麦畑

2010/07/27(快晴)

麦畑(美術館めぐりの旅 3話)
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十勝の麦畑の

十勝方面をバスで走ると どこまでもどこまでも青い空と広大な畑が続いている。
美味しい豆の産地でもあるから 有名なお菓子屋さんも多い。
それから、緑の景色のなかに黄金色の麦畑が一際美しかった。
麦の穂は筆で掃いたように うねったり、なびいていたり、と、面白いもようになっていた。
どこかでみたような風景だが、と思う。
ゴッホの絵にこんな景色があったような気がする。

検索でしらべてみると、麦畑の絵があった。
十勝の麦畑と同じだった。
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ゴッホの麦畑の絵。草木も麦もゆれている。風の音も聞こえてくる。
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by komadori2s | 2010-07-26 15:26 | | Comments(2)

2010/07/26(月) 晴れ、朝夕は冷気。

今年の製本
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このブログを、1年一区切りにして製本にしている。
これで、4冊めになった。
高額になるので、ほんの数冊だけしかつくれない。
紙の頁をめくるのは、PCの液晶画面でみるのとは違った温もりがある。
1年前を振り返って読んでいると笑いがこみあげてきた。
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by komadori2s | 2010-07-25 19:41 | Comments(4)

風のガーデン

2010/07/25(日) 快晴

風のガーデン(美術館めぐりの旅 2話)
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色とりどりの釣鐘の形をしたカンパニュラが可愛かった。

富良野町にある”風のガーデン”は広大な草花の庭園。
ドラマの舞台にもなったそうだが、こまどりはそのドラマもみていない。
この庭園もはじめてみる。

風の通り道のようなバラのアーチをくぐりながら歩いていく。
野の花も混じって、いろいろな花々が咲いている。
風の色は紫、黄、ピンク。
スケッチをしているうちに、 時間がすぎてしまった。
また、季節のちがうときに来て見よう!
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by komadori2s | 2010-07-25 16:16 | | Comments(0)

神田日勝

2010/07/24(土) 涼しい日

この1週間はブログをすっかり休んでしまった。
手首骨折が快復したので、毎日のように出かけていて描く暇がなかった。
ギブスを嵌めて三角巾で吊っている時には、外出も炊事も掃除もできないので
元気な右手でひたすらPCに向かって、毎日描いていたのだが。
フラのレッスン、SSNの会議、道庁のスケッチ、文化祭の打ち合わせ、等など
そして夕べは1泊旅行から帰宅したところだった。


神田日勝(美術館めぐりの旅 1話)
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絶筆となった絵。馬の目は赤く濁っていて自分の死を予期していたのだろう。

7月22、23日 十勝川温泉簡保の宿に宿泊
上富良野町 後藤純男美術館
富良野町   風のガーデン
鹿追町    神田日勝記念美術館
鹿追町    アートコレクション、福原記念館

どれも十勝平野の広々とした草原、田園のなかにある美術館は静かでゆったりした気分にさせてくれる。
なかでも、神田日勝の絵には感動した。
数十年前にみた絵で背景に新聞紙が克明に描かれた「室内風景」は印象にのこっている。
開拓農夫をしながら 牛や馬、厳しい身辺生活をベニヤ板に描いた絵は魂に響いてきて震えをかんじる。胸が熱くなり涙が滲んできた。
32歳で急逝しているのが惜しい。
存命ならまだ72歳であろうか。

現在の館長をなさっている 札幌在住の作家”小桧山博”氏のエッセーも感動する。
 「ぼくと神田日勝」 「絵の聖地・鹿追」 
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by komadori2s | 2010-07-24 16:52 | | Comments(0)

ひまわり

2010/07/13(火)真夏日

ひまわり
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骨折の方も驚異的な快復力で自分でも驚いている。
手ぬぐいを絞ることは まだできないが、他のことはなんでもできる。

きょうは、カレーをつくろう。
午前の静かで冷んやりした空気。
ラジオからベートーベンの「ロマンス」のピアノ曲がながれてくる。
人参やじゃがいもを刻む。
ああ~、こうやって五体満足で、平凡な生活って、なんとシアワセなんだろう。
至福のひと時であった。

午後から、退院後2回目の治療へ。
「腫れてもいないし、傷もきれいになってますね、早い快復ですよ」
と、言って医者は笑顔で消毒をしてくれた。
きょうも、また嬉しかったので ヒマワリの花を買って帰宅した。
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by komadori2s | 2010-07-13 19:58 | Comments(4)

怪我の功名

2010/07/11(日)快晴
参院選の日

怪我の功名
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病院では3食食べて、食っちゃ寝て1週間過ごした。
が不思議に体重が少し減っていた。
十分食べても、カロリーが低く、バランスのとれた食事のお陰だろう。

実は、このところ増え続ける体重をくいとめるのに悩んでいた。
痩せるために意志を強くもつことは骨のおれることだった。
よ~し、この調子で食生活に気をつけてみようっと。
フラダンさんにもコメントで2キロ減と、宣言したことだし。 
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by komadori2s | 2010-07-11 16:56 | 生活 | Comments(2)

「牛蛙」

2010/07/10(土)

「牛蛙」って知ってますかc0123031_19114776.gif
腰の安静のため寝転がって毎日ラジオをきいている。
NHKラジオの昼ごろの時間帯で「音の風景」という番組がある。
いろいろな音をきかせてくれて、視聴者はその風景を想像する。

コントラバスのような低音がリズミカルに聞こえてくる。
ギーコ、ギーコ、ブゥ~ン、ブゥ~ン、コロコロ、ケロケロ、
なんともユーモラスな音楽だ。
実は、「牛蛙」の鳴声であった。
15センチほどの大型蛙で、闇夜に響くオスのラブコールだそうだ。

牛蛙というと思い出すことがある。
以前、本州の旅で野山を歩いているとき池のなかから
聴いたことのない、唸るような不思議な合唱がきこえてきた。
それが牛蛙の声だと初めて知った。

その後、数年を経てから早朝散歩で中島公園の池で牛蛙の姿をみた。
詳しい人が教えてくれたのだ。
橋の欄干の薄暗いところにヌーッと座ってあたりを睥睨するような目つきだった。
岩のように、ごつくて、いかつい親爺顔だった。
牛のようにウゥィ~ン、ウゥィ~ン、と低音を震わせて唸っていたのを思い出した。
なんだか牛蛙がチェロ弾きの名手のように思えて可愛くなってきた。
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by komadori2s | 2010-07-10 18:10 | 動物・鳥 | Comments(2)

レントゲン写真

2010/07/9(金)

レントゲン写真c0123031_6135345.gif

退院してから3日めに病院へ診察にいってきた。
バスに乗って10分ほどのところにある整形外科病院。
真夏の暑い陽がさす日だった。
日傘をさしながら、2週間ぶりに歩く街並みや、花壇の花々は新鮮にみえた。
匂いヒバの垣根を通りぬけると、アップルのあま~い香りがしてきた。
一葉をちぎって、鼻先へもっていき香りを吸って、それからバッグのなかへいれた。

医者はレントゲン写真を見ながら
「あ~、きれいについているねー」
「もとどおりの形になっていますよ」
「手をよく動かすようにね」
「ウワ~、嬉しいありがとうございました」

帰り道、うれしくてスーパーへ寄って寿司とサクランボを買って帰宅した。
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by komadori2s | 2010-07-10 06:15 | 生活 | Comments(2)

手術

2010/07/08(木 )

手術
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こんな感じでストレッチをしていた

1週間ほどの入院で7月6日に退院をしてきた。
骨折をして1週間は ギプスをして三角巾で吊ったまま自宅療養をしていた。
左手はグローブのように腫れていたが
ギプスでしっかりと固定されていたせいか、全く痛みは感じなかった。

そして手術は全身麻酔なので眠っているうちに終わり、
気がついたら病室のベッドの上だった。
一度だけ痛み止めの薬を飲んだだけで
その後は全く痛むことなく快復にむかい 今日まできている。

そして、今では指は自由に動きPCも打てる。
後はひたすら、手首や指を動かしてのリハビリをするだけでよい。

入院ちゅうは、手の痛みはないので元気をもてあましていた。
毎朝自宅でしていたストレッチをベッドの上でしてみた。
前屈をすると
「ア~~、筋が伸びて気持ちがいい」
ゆっくり、起き上がってみると
アッ、なんだか筋違いをしているみたいな痛みがはしる。
翌日からはすっかり腰痛になり、ベッドからおきあがるのも、あるくのもソロリ、ソロリ、だった。
退院してきてからは手よりも腰のほうの療養をしている。
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by komadori2s | 2010-07-08 06:50 | 生活 | Comments(7)