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こまどり日記

モノトーンの季節



モノトーンの季節
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この季節に、地下鉄に乗っていていつも思うことがある。
どの男女もみないちように、冬のコート、ファッションが 
モノトーンの白黒なのである。

それは見事で 赤や、緑、のようなカラフルな色彩はいっさいない。

札幌の冬の景色は白い雪でモノトーンになってしまう。
動物の色彩感覚は、風土、景色に左右されるようだ。

年中カラフルな花の咲いている南国では 人間のファッションはもちろんのこと 鳥も魚も赤、黄、青とカラフルが多い。
札幌の鳥はカラス、雀、鳩と、モノトーンだもね。

動物のDNEが保護色を選ぶようになっているのかもしれない・・・。
札幌の冬の風景に似合うファッションはやはり 白黒が安心するのかもしれない。

こまどりも冬のコートは 白黒茶だもんね。
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by komadori2s | 2010-01-31 21:13 | 風景 | Comments(4)


30(土) 温暖な日

バレンタイン・チョコレート
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きょうは、ケイコさんの講師で  Photoshop5 の学習会。

ハート形のバレンタインチョコレートをつくり額に収める。
loveを入れてこれを男性にプレゼントすればいいんだね。
フフフ・・・、だって手作りチョコレートだもね。

これで、 Photoshop5の使い方もだいぶ覚えることが出来た。
うれしいなあ~~!!

この日は、HTBテレビの取材がはいっていた。
2月2日、夕方の「イチオシ」、6時17分ごろ、放映らしい。
よくわからないが、なにか「活躍しているシニア」の取材とか言っていた。

若い男性カメラマン二人と、女性のインタビュウーアーが
3時間びっしり撮影していたが
テレビに映るのは ほんの1、2分ほどらしい。

どのように放映されるのか楽しみだなあ。
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by komadori2s | 2010-01-30 23:46 | 生活 | Comments(2)

楽しい新年会


1月26日(水) 三寒四温で きょうは寒~い

新年会
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きょうは ホームページクラブの新年会。
これで4っつか5つつの新年会を終えて、今日でおわり。

いつも楽しく食べて、飲んで、2次会でも飲んで、歌って、踊って、と過ごしてくる。
元気集団の塊である。

帰宅は、たいがい11時を過ぎている。
これが、4、50代の若い頃ならば不良中年で叱られるところだが、
なぜか、不良老年になると 褒められるのだから笑ってしまう。
元気でいいねえ、とか健康な証拠だよー、とか。
(まあ、自分でほめているのだけれど)

不良は楽しいな~。
いつまでも不良をしていたい。
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by komadori2s | 2010-01-27 22:37 | 生活 | Comments(0)

刺し子の日

25(月)昼間は綿雪、夕方からシンシンと雪が降る

刺し子の日
きょうは、ひと月に一度楽しい 刺し子の日。
今は大袋をつくっている。
布絵のように抽象画のように 布遊びをする。
デザイン、色あわせをするのが楽しくもあり、迷うところである。
出来上がりをイメージしてシコシコと針を動かす。

下記のショルダーバッグは最近完成したお気に入りの袋。
A4サイズのフォルダーを入れるのにつくったもの。
蓋を開いたとき、裏が布絵になっていて 楽しい。
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by komadori2s | 2010-01-25 22:39 | 布遊び | Comments(2)

大型テレビ

18日(月) 寒い

午後から 「ホームページ作成の、CSSの学習会」へ。
これは、むずかしくて 何回受講しても自分でつくることができない。

先週は 「Photoshopでホームページのタイトル画像をつくる」講座を受講しているが
これも、まだ身についていない。

昨年の目標はPhotoshopを使いこなすことだったが達成できなかった。
今年こそは、と思っている。


大型テレビ
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我が家の狭い居間には 少し大きすぎたのだが
42型のテレビは映画をみているように楽しい。

新発見をすることがたくさんある。
顔などは 染み、皺、あばたまでもうつるので 女優さん泣かせだともきいた。

こまどりが感心して驚いたのは
鳩山総理大臣の廻りを警護するSPの方々の目の動きである。
それは、それは鷹の目のように鋭く クルクルと左右に眼球がうごいている。
いざという時には 身を挺して楯になる覚悟の仕事である。
すごいな~、と驚いている。

それから、相撲観戦である。
相撲より、土俵下の観客をみるのがおもしろい。
この最高の席でみれるのは よっぽどのお金持ちか ご贔屓さまである。

「おッ、こんなイケメンの若者がいるぞ」
「まあ、なんと粋で綺麗な和服の女性、芸者さんかしら」
「アッ、歌手の研ナオコがいるよ」

と、このように背景をみて楽しんでいる。
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by komadori2s | 2010-01-19 06:29 | 生活 | Comments(6)

ブックカバー

15日(金) 吹雪
時計台で、ある団体の新年会でフラボラを踊ってくる  


ブックカバー 
                            白石一文氏の本 c0123031_2212339.jpg
「この本をください」
「ありがとうございます、お客様 ブックカバーはおかけしますか」
「いえ、いえ、かけないでください」
「では簡易袋にいれさせていただきます、どうもありがとうございました。」         

こまどりは、いつもブックカバーを断る。
と、いうのは本を読むときには 表紙のデザインの感触を楽しみながら読むので。

本を手にしたときには 重みや色彩、題名の文字、空白、裏表紙のデザインも 
両手で量りながら イメージを膨らませていく。

今日買った五木寛之氏の「親鸞」は地味で あまり興をそそらない表紙だなあー。

それに比べて 先日直木賞を受賞した 白石一文氏の本の表紙には強烈なパンチがあって度肝をぬかれた。
表紙に魅かれて ぜひ読んでみようっと!
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by komadori2s | 2010-01-16 21:54 | 生活 | Comments(4)

羽子板


15日(金) 雪、

羽子板
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正月も半ばを過ぎたので 正月飾りの “藤娘”の羽子板をしまうことにした。

いつもは だらだらと1月末まで飾りっぱなしのだが、
今年は珍しくキリキリと動いた。

羽子板のあとは お雛様を出したいところだが、
ちょっと、早すぎるかなあ~。
まあ、手作りの釣り雛だけでも飾っておこうっと。
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by komadori2s | 2010-01-15 11:23 | Comments(4)

きょうの買い物


13日(水) 寒い日
きょうの買い物
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きょうは、年が明けて 初の食糧の買出しにでかけた。
暮れに買った食糧が底をついてきたのである。

昨日は買い物にでかけるのが面倒なので
あるものだけで間に合わせた。

ジャガイモの煮付け。
ベーコンと玉葱の輪切りを焼いたもの。

いもだけでも、味が滲みてホロホロしておいしいではないか!
こまどりは満足して
「ジャガイモだけでも けっこうおいしいねー」
髭爺さんは
「うん、肉じゃがの 肉のないやつと同じだな」と、皮肉っぽく言った。

大きなエコバックにいっぱいの食料は重くて 片手では持てない。
リュックを背負うようにして肩にかけて やっとのおもいで帰宅した。

ア~~、やっぱり配達をたのべばよかった。
でも、まだこんなに元気があるのかと思うと えらいよ~、と
自分を褒めてやった。
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by komadori2s | 2010-01-13 18:12 | 生活 | Comments(6)

嫌いなスポーツ


1月11日(月)祭日 成人の日 晴れ
嫌いなスポーツ
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今も髭爺さんがテレビを独占してみている。

いつも、ボクシングの時間になると目をキラキラさせ夢中になる。
拳を握り締め ソレッイケッ、とかヤッター、とかクソッ、などときたない掛け声を発しながら。

世の男性はみな この格闘技が好きなようである。

女のこまどりは こんな野蛮な殴り合いのスポーツが大嫌いだ。
大事な顔や、頭をポカポカ殴って大丈夫なのだろうか。

北海道出身の内藤選手も 顔がボコボコに歪み目も瘤のように腫れて血だらけである。

家族はどんな気持ちでみているのであろうか。
もし、こまどりの家族だったら「やめてくれー」と叫びたくなる。

動物の雄は闘争のDNEがあるから本能なのだ。
人間以外の動物の雄は子孫を残すため、雌をえるために闘う。
そして、つよい雄が勝つ。

手段はちがうが、人間の雄も血が騒ぐのであろうからボクシングで闘うのはわかる。

が、女子には 殴り合いのDNEはないはずだ。
和やか、平和がすきなのに、
なのに、人間女子のレスリングやプロレスは わからないし、好きにはなれない。
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by komadori2s | 2010-01-11 21:08 | 生活 | Comments(8)

文章の書き方


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1月10日() 青空、暖か

文章の書き方c0123031_4341181.gif
 画家、エッセーストの横尾忠則氏が大好きである。
以前、氏のエッセーをよく読んだことがある。
絵はよくわからないが、文章が好きなのだ。

文章からにじみ出る人柄は 幼児のような無邪気さ、無心、飾らないで飄々としたところが好きだ。

最近、氏のブログをみつけたので
こまどりのブログにリンクさせていただいた。

昨日の氏のブログをみて なるほど・・・、
原点はここにある、と思った。

抜粋
大江健三郎さんは文章を書くように話すべきだとおっしゃっていた。
伊丹十三さんは話すように文章を書くと。
谷崎潤一郎さんは話すように文章を書くと。
芥川龍之介さんはその反対。
ぼくは小学校6年生の時、担任の先生から幼児語が全く抜けないと言われた。
その幼児語はぼくの作品の根底にまだ残っている。


新聞記事なども、中学生が読んでもわかるように書くこと、
が原則とされている。

こまどりも幼児のような心で書いてみたいが
邪心がでてきて これがむずかしい。
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by komadori2s | 2010-01-11 04:13 | 生活 | Comments(4)