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こまどり日記

サクランボ狩

2009/07/28(火) 曇りときどき霧雨

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SSN仲間のSさんの 余市サクランボ園にサクランボ狩り。
雨ふりのため 2回も延び延びになり
やっと、この日に行くことができた。
Sさんご夫妻が笑顔で迎えてくださった。
宝石のように 透明感のある真っ赤できれいな色。
たわわに実り枝がしなだれている。
一生懸命実ってえらいねー。
サクランボをほめてあげる。
サクランボの木に鳥の巣があった。
山のサクランボ園では 鶯がないていた。
昨年のブログでもサクランボ狩りの様子が詳しく述べられていた。
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by komadori2s | 2009-07-30 22:03 | 生活 | Comments(6)

フラのビデオ

2009/7/30(金) 久しぶりに昨日は真夏日だった。

SSNなかまのSさんがビデオをとってくださっていた。
自分の踊りをみることがないので とても参考になりうれしかった。
Sさんの快諾をいただいて 掲載させていただいた。
また、フラガールのみなさま、事後承諾になりますがよろしくお願いいたします。


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by komadori2s | 2009-07-30 19:03 | フラ | Comments(0)

絵日記

2009/07/26()霧雨 蒸し暑い

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2008年の絵日記
ブログをはじめて3年目になる。
PC上だけなら いつか消えてなくなるような気がする。
1年目を区切りにして 本にして出版してみた。
2年目の製本が先日 できてきた。
1冊の単価がものすごく高価になるので ほんの数冊だけである。
まあ、自己満足ではあるが嬉しい。
去年の写真はこちらです。
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by komadori2s | 2009-07-26 18:37 | 生活 | Comments(8)

小樽でフラボラ

2009/07/25(土)晴れ午後から雨

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「カホナ・ピリカイ」の踊り
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ヨットハーバー

この日から小樽潮祭りがはじまった。
その一端で フラボラに参加することになった。
JR小樽築港駅で降りて そのまま陸橋を歩いていくと今日の会場 「ウィングベイ小樽」へと続く。
海を背景にした舞台である。
ハワイには行ったことはないが きっと、こんな雰囲気なのだろうか。
海辺にはヨットハーバーがある。
右手に視線をのばすと 「裕次郎記念館」がある。

今日の踊り子仲間は11人。
観客はだれも知らない人ばかりなので 緊張することもなく平常心で舞台に並んでいた。
・・と、観客席に目をむけると なんと知っている人がいるではないか。
刺し子仲間で 素敵なT子さんである。
バッチリと目が合ってしまった。
「うわ~、はずかしい、どうしよう」
こまどりは、まだとても 知人、友人、に見せられる踊りはできない。
とたんに頭が真っ白になり 出だしがわからなくなってしまった。
まあ、そんなこんなで素敵なロケーションを背景に
4曲もおどらせていただき楽しい一日であった。。
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美女軍団に免じて写真公開させていただきました。出番を待つ間の一コマ。
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by komadori2s | 2009-07-26 15:11 | フラ | Comments(9)

刺し子展示会の準備

2009/07/24(金) 晴れ
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8月の末に こまどりの習っている刺し子教室の展示会がある。その時の専属カメラマンにSSN仲間の 素敵な感性のあるOさんにお願いをしてある。ご案内のハガキはできている。きょうはポスターを創るための撮影をお願いしてあるので先生のアトリエ宅まで 車でご案内をさせていただいた。

5年前にも同じファクトリーで展示会をさせていただいた。
広い会場で素晴らしい大作が展示されるので 関心のあるかたは是非ご覧いただきたい。
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          天極縫
会期 : 8月28日(金)~8月30日(日)  (10:00~18:30)
会場 : サッポロファクトリホール
      (札幌市中央区北2条東3丁目)
入場料: 500円
また、チケットはこまどりの方に連絡をいただければお渡しできます。
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by komadori2s | 2009-07-26 07:21 | 生活 | Comments(4)

フラボラ

2009/07/23(木)晴れ
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午後から久しぶりのフラボラ。5人の仲間と 厚別にある養護老人ホームへ。デイサービスで通いできている お年寄りたちに私たちのフラをみていただくのである。
まあ、こまどりだってお年よりだけれど元気のよいお年寄りということにしよう。

4曲を踊るので 衣装を取替えひっかえする。
急いで控え室に入り今着ているドレスを 脱ぎ捨て次のドレスをきる。
「ファースナとめてー」
「はいはい」
「次は赤い花に赤いレイね」
「準備OK」
「はい、それでは いきますよー」
衣装を変えるときは 楽屋裏の踊り子になった気分で それはもう、手早い。
こんな私たちの踊りを 目を輝かせてみていただいてこちらこそ、ありがとう!
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by komadori2s | 2009-07-23 19:19 | フラ | Comments(10)

耳に水

2009/07/21(火)
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インターネットって 便利
今朝、シャワーを浴びたときに間違って左耳に水が入ってしまった。
すぐ取れるだろうと 軽くかんがえていたのだがなかなか 抜けない。
風呂からあがって 耳をひっぱったり、ケンケンをしたり、耳を横にして寝たり、つばを飲み込んだり、と試みるが だめである。耳はガ~ンとして、二重に聞こえ、頭もガンガンとしてくる。落ち着かない。

髭爺さんは病院は行けという。そんな大げさな、と思う。
いやいや、その前に そうだ、ネットで調べてみよう。
グーグルに「耳」と打ち込んだだけで、耳に関する言葉が15種類ほどでてきた。
そのなかに「耳に水が入ったとき」と、いうのがある。
しめた!
体験者のいろいろな方法が述べられている。
一番多いのが ケンケンをする、綿棒をつかう。
おかしいのが 耳のそばを温めるのがいいらしい。
焼いた石でカチカチとするとか、ヘアードライヤーで温風を当てるなどというのがある。なんだか信じられないが耳に、呼水を入れるというのもある。

でも参考になったのは 放っておくと中耳炎になるから すぐ病院へいくのがいい と、いうのを新発見。
寝耳に水であった。
そんなのを読んで かれこれ30分ほど過ぎた頃に ケンケンをしてみたら生暖かい水が耳からでてきた。
生まれ変わったように 頭がすっきりした。
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by komadori2s | 2009-07-22 07:25 | 生活 | Comments(8)

涼しい夏

2009/07/21(火) 涼しいc0123031_7502480.gif
午後から SSNの運営委員会。
この日はいつも 道庁の庭を眺めながら横切っていくのが楽しみである。
池には 赤い蓮の花がさいている。
緑陰。
池のそばにはビアガーデンの用意がなされていた。
ピーチパラソルに 椅子が並べられている。
キリンビールの屋台もでている。
お洒落な パリの街角を思わせる風景。
が、秋風のような涼しさ。
ビアガーデンに座っている人は ポツポツ。
赤レンガの建物のそばには
観光客がいっぱい。
日本語ではなかったから、あれは中国人かもしれないね。
それにしても 夏らしい暑さがないまま
7月も終わろうとしている。
ことしは なんだか へんな天気。
カラッとした太陽の照りつける暑さがなつかしい。

絵はまにあわなかった。
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by komadori2s | 2009-07-22 06:30 | 生活 | Comments(0)

水芭蕉の人

2009/07/19(日) 雨
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今朝(7/19)の北海道新聞の「本」のページをみていたら興味深い紹介があった。
「夏の思い出」 「雪の降る街を」 「めだかの学校」の作曲でしられている
中田喜直氏の評伝で 牛山剛著「夏がくれば思い出す」の本の紹介である。
名曲「夏の思い出」は我々にもなじみ深い。
著者は、中田喜直のことを「水芭蕉のひと」と評している。
水芭蕉の花言葉は「永遠の思い出」「変わらぬ美しさ」であり、
中田氏の作曲は確かにそのように美しい。
しかし、著者が中田氏の人柄を水芭蕉のようだと言うのは表面的な意味だけではない。

水芭蕉には、葉の水分には人の肌に付着するとかぶれや水ぶくれ などを起こす成分が含まれている。
根っこには人間の体内にはいると吐き気や呼吸困難を引き起こす 成分が含まれている という。
水芭蕉は外見の美しさとは裏腹に「激しい植物」なのであり、
中田喜直が美しい旋律の音楽を生み出す一方で、合理主義者でもあり、
激しい一面ももちあわせていたという意味で「水芭蕉のひと」と著者はよぶ。
また、中田氏の音楽は淡いようだが実は靭(つよさ)が潜んでいるとも評されている。

こまどりはそれで、謎がとけた。
水芭蕉にそんな毒があることはしらなかった。
子供のころには あの清楚な 水芭蕉は 蛇の枕と言われて誰も近ずかなかった。が、中学生のころ「夏の思い出」という歌を知ってなんと美しい光景なんどろう。どうして あの怖い蛇の枕 などと言われるのか謎のままであった。先人の人達はしっていたんだなあ~。
また、水芭蕉は やさしさと 靭さの両方をもちあわせているんだなあ~。

以前、出版した 拙書「雪国から」のなかにも 水芭蕉のエッセーをのせている。
抜粋してみたので、よろしかったら Moreよりご欄になれます。

More続きはこちら
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by komadori2s | 2009-07-19 14:09 | 人物 | Comments(8)

Photo shopの復習

2009/07/17(金)
涼しい

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 道庁庭園の写真

この日は 「そうぞう画」の講座へ。
Photo shopを使って 写真に加工をいれる。
“極座標”というのを使って真っ直ぐの線を円にする。
それを 応用して 風景に虹をいれてみた。
先日、道庁を散歩したときに写した風景である。
池には蓮の花が咲いていて、緑が茂っていて モネの絵と同じだった。

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これはモネの絵。
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by komadori2s | 2009-07-18 12:31 | 生活 | Comments(6)