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こまどり日記

年越しそば

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                キタノマシュウの蕎麦粉で十割そば  
2008/12/29(月)
雪が解けてあたたか


 シニアネット(SSN)の 麺恋庵クラブで 蕎麦うちを習った おかげで
自分ひとりでも こんなにきれいに 蕎麦うちができるようになった。

今日の蕎麦粉はなかなか手に入らないという 
高級な蕎麦粉で 師匠が摩周農協から取り寄せてくださった。

パスタマシンでつくるから 家庭で手軽につくれてしまう。
十割蕎麦で シコシコ感があって 美味しい。
ヤギ髭おじさんは、もう、乾麺は食べられなくなったぞー、
と、言っている。

そこで、ことしは お友達にも 年越蕎麦を作って届けることにした。
午後から、我が家の分も入れて3軒分の蕎麦をつくった。
食べることも さることながら 作るのが楽しい!

コツは乾燥させないために 手早く作業をすることである。
一番楽しい部分は
右手でマシンのハンドルを回すと 
するすると綺麗に揃って蕎麦が出てくる。
と、素早く左手を出して 手のひらで受け取る。
打ち粉を振って 一捻りしてから ケースに並べる。

出来上がったのを眺めて なんだか芸術作品を眺めているような
充実感がある。
ああ~~、楽しかった。

さあ、明日はお友達の家まで配って歩こう。
めんこい庵のHPです
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by komadori2s | 2008-12-29 23:20 | | Comments(16)

猛吹雪

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2008/12/26
(金曜日)


昨日まではポカポカ陽気だったのが
一夜明けると 猛吹雪、白の世界。
飛行機も高速道路も 通行止め。

まあ、北海道人としては
この豹変する魔人にはなれてはいるものの
慌ててしまう。

この日は外出の予定がなかったので
暖かいストーブのそばで刺し子をさしていた。
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by komadori2s | 2008-12-28 19:01 | 生活 | Comments(4)

ことしのクリスマス

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2008/12/25(木)
本州のような暖かさ、雪がない。


大竹ライブ
 札幌シニアネット(SSN)には
いろいろな達人がいらっしゃるので楽しい。

25日のクリスマスは
SSNの会員である もとプロ歌手であった
大竹さんのライブを みなで楽しませていただいた。
会場は午後からSSNサロンで。

ちょっと大竹さんのことを紹介させていただくと。
東京出身、テレビなどでは 
江利チエミ、雪村いずみ、美空ひばりのバックコーラスなどで出演。
もう亡くなられているが、フランク永井、水原弘、松尾和子さん たちと
いっしょに活動なさっていた。

その後、音楽業界を引退なさり 
奥様の実家である 札幌に移られた。

その頃の懐かしい映像なども、大画面でみせていただきながら
ギターを弾きながらの大竹さんの歌のうまさに 魅せられた。
さすが甘い声と歌のうまさには うっとりしてしまう。
素人にはない 情感、声の出し方には やはり感動してしまう。 

大竹さんは歌のほかにも 写真、料理もプロきゅうである。
こんどは得意の料理などを ごちそうになりたいなあ~~。

大竹さんのHPは下記よりご覧になれます。
「露湖ボーイの部屋」

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by komadori2s | 2008-12-26 17:38 | Comments(7)

ハープコンサート

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2008/12/21(日曜日)雪

 今日は中島公園にある 豊平館での ハープのクリスマスコンサート
を聴きに行ってきた。

SSN仲間のマツウラさんの お嬢さんの演奏会である。
現在はさっぽろにてソロ活動をなさっている。

素敵なドレスで登場なさった。
グリーンのどれすに 紅い椿の花が埋め込まれている。

ハープの柔らかで優しい音色は ポロロ~~ン、ポロロ~~ン、と
美しい指先から こぼれてくる。

ここは豊平館の貴賓室。c0123031_22172716.gif
なんと優雅な空間だろう。

白壁の天井には ロウソクのシャンデリア。
豪華なカーテンの窓。
壁に嵌めこまれた大きな鏡。
紅い絨毯。

そしてもみの木のクリスマスツリー。
「きよしこの夜」のメロディー。
外は雪が降ってきた。
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by komadori2s | 2008-12-21 22:01 | 生活 | Comments(6)

ゴスペル

2008/12/18(木曜日)

昨日は10月半ばのような暖かさだった。
道路の雪は全部解けてカラカラ。
生活をするのは楽だが
温暖化で地球が壊れていくようで 気味がわるい。

身の引き締まるような ピリピリした寒さがなつかしい。
今日はフラの練習と大掃除、納め会。
そして2次会はカラオケクラブと合流してうたってきたよ。


ゴスペル
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 先日、13日の土曜日には
初めて「ゴスペル」の合唱をきいてきた。
会場は教育文化会館。
OVIC(オービック)という全国組織の合唱団。

こまどりはゴスペルの知識はほとんどない。
アカペラで歌うのだろうというぐらいであった。

・・・が、今日は バンドもついている。
賛美歌を ジャズふうに 英語でうたっている。
指揮者の女性は全身で踊っているように指揮をしていたのがすごかった。

観客の方々も立ち上がって踊ったり、歌ったりで
皆、ものすごいパワーで 元気がもらえる大合唱団であった。
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by komadori2s | 2008-12-20 10:37 | その他 | Comments(4)

c0123031_22403523.jpg2008/12/12(金曜日)

 午後から 映画「まぼろしの邪馬台国」
を見に行くときのことだった。

2時間ほど時間があるので
大丸デパート8階にある 三省堂書店で立ち読みでもして時間をつぶそうと思った。

左奥のほうに お洒落な 喫茶コーナーがある。
皆しずかに 本を読んでいる。
本を買ったら皆さんここで コーヒーを飲みながら、
休憩をしながら読んでいるのだな~、とおもった。

喫茶入り口の案内を読んでみると、なんと、あの広い書棚から本を買わなくても 好きな本を持ってきて 自由に ここで読んでも いいそうだ。

私は早速読みたい本を選んできて席についた。
そして、ワッフルとコーヒーを注文した。
廻りを見渡すと、テーブルの上に 2~3冊積んでいる人もいる。

私は今、絵本作家でもあり、エッセイストでもある
「佐野洋子」さんの本にはまっている。
 
挿絵も面白いが、歯切れが良くて男性的な物言いが小気味よいほど面白い。
本の題名からしてユーモアいっぱいでよみたくなる。
例えば「がんばりません」「嘘ばっか」「神も仏もありませぬ」「ふつうがえらい」などなど。

今、借りてきたのは新刊「天使のとき」で、これも可笑しくて可笑しくて
わたしは 声をだして笑ってしまった。
隣の若い女性が ニコッとして私の方をみた。

帰りはレジでコーヒー代金を払って、
本は、レジ横のテーブルの上に置いておくだけでよい。
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by komadori2s | 2008-12-14 22:52 | 読書 | Comments(4)

パソコンと格闘

c0123031_16372575.gif 2008/12/11(木曜日)
午後から雪


前日のできごと。
午後から パソコンに向かってメールを打ったり、検索をしたり、
ブログを描いたり、と、快適に楽しんでいた。

・・・が、突然インターネットが繋がらなくなり
メール も検索もできなくなった。
あちらこちら 開いて回復をこころみるがだめである。

地球の形をした エックスプローラーの マークの横に
「アドオンなし」という文字が出てくる、
が、その「アドオン」の意味がわからないのである。

翌日、ネクシーズに電話できいてみた。
と、「それはあちらの部署にかけてください」、とか
「セキュリティーの会社にきいてください」
などと、たらいまわしである。
3~4回も あちこちに電話で聞いてみるが 回復しない。

朝から、このことにかかわっていて
もう、夕方になってしまった、
こまどりは途方にくれ イライラもつのり フラフラになっていた。

そこで思いついたのが
シニアネットで以前習った「復元」という操作をやってみた。
パソコンを3日前の状態にもどすのである。

ばんざ~い!\(^o^)/

なんと、いとも簡単に元どおりになった。
このときは シニアネットに感謝の気持ちと
自分で自分をほめてやりたい気持ちで 飛び跳ねてよろこんだ。

今日は、疲れて絵を描く気力がない。
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by komadori2s | 2008-12-11 18:55 | 生活 | Comments(6)

冬の鳥「ミコアイサ」

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2008/12/10(水曜日)

11月の末、石狩方面に自然観察にでかけた。
遠くに見える手稲山の頂上は雪で白かったが
下界は雪もとけて 風景は 一面黄色の畑が広がっていた。

発寒川には たくさんの冬鳥がいる。

中島公園ではほとんど マガモ しかみるこができないが
ここでは たくさんの種類のかもがいる。

例えば カワアイサ、ウミアイサ、ハシビロガモ、ヒドリガモなどなどと。
特に、ミコアイサは可愛くて人気№1で 通称「パンダガモ」
とも呼ばれている。

ほんとうに白の毛糸球のようにまん丸で かわいい。
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by komadori2s | 2008-12-10 16:30 | 動物・鳥 | Comments(0)

雪の静けさ

c0123031_2093220.jpg12月7日(日曜日

朝の6時ごろ 外はまだ暗い。
カーテンの隙間から 美しいなあと ながめてみる。
雪がふると静かで 墨絵のせかい。
雪の白さで あたりが浮き出ている。

先日の新聞に 雪の静けさについて書いてあった。

『音は、空気の壁によって遮断されます。
さらさら雪は、とても空気をいっぱい含んでいるので、
音が雪にぶつかると、スポンジのようになっている雪の中の空気に反射して
しだいに音は消滅してしまう。
積もっている雪にも同じ事が言えるのです』


そうだったのかー、知らなかった。
雪がしんしんと降る日は 街の喧騒も 寝静まったように静かだ。
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by komadori2s | 2008-12-08 07:29 | 風景 | Comments(2)

老眼

c0123031_16461164.jpg2008/12/02(火曜日)

 老眼を検索でしらべてみると
「年齢が上がるにつれて近くにあるものが見えづらくなってくる現象のことを老眼といいます」
と、ある。

こまどりも老眼鏡をかけるようになって 久しい。
が、新聞、本、パソコン、縫い物などをするときには かけるが
その他の 日常生活では かけることはない。

化粧をするときにはかけられないし、かけたこともない。
毎朝、鏡にむかっていると、まあ、小鼻から口元にかけて たるんでくる豊麗線が 深くなってきている。
こめかみのところを ちょっと引っ張りあげてみると たるみも消えるのだが。
その他は 小皺もあまりないし まあ、まあとしておこう。

ある日、化粧をしてから老眼鏡をかけて鏡をみた。
エッ!水分のぬけた みかんのような この皺、皺は どうしたの?

驚いて  髭爺さんのところへ 跳んでいって きいてみた。
「わたし、皮膚病みたい、病院へ行ってこようかしら」
「オレは3年くらいまえから 気がついていたよ 年をとってきたことだよ 」

気持ちは40歳ぐらいのつもりでいたが
そうだよなあ~、今は68歳だが70歳にちかいのだから。

女優さんのように 整形すれば こまどりだって 十朱幸代のように若々しくなれるかもしれない。
まあ、そんなお金もないし 自然体が好きなんだから。
でも、鏡をみるのが恐ろしい。
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by komadori2s | 2008-12-02 18:57 | 人物 | Comments(6)