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こまどり日記

「フラ」

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2008/10/28(火曜日)

きゃあ~~、驚いた!!
シニアのおばさんでも 素敵なドレスを着て踊ったら
このように 少しは 若若しく美しくなったつもりでいた.

このドレスは 桂うんすくの歌う 「ベサメムーチョ」をおどっているところ。
足元などは ちょっとセクシーでしょう~。





 が、上尾に住む若い姪に フラの絵を描いてもらったら
こんな絵が送られてきた。
若者からみたら こんな感じなのだろうか!!
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今年のSSN文化祭でのフラの写真を
 会員のMさんのHPに すばらしいのを 載せていただいた。
ここをクリックすると見れます。

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by komadori2s | 2008-10-28 06:15 | Comments(6)

「めんこい庵」

c0123031_694039.jpg2008/10/27(月曜日)

 「めんこい庵」とは 札幌シニアネットのクラブの中のひとつで
蕎麦打ちを教えていただくところ。
このクラブは 大人気でいつも 大盛況。
ひと月に一度の 蕎麦打ち募集は すぐに定員になってしまう。
なんと言っても 「十割蕎麦」だから。

めんこい とは北海道弁で 「可愛いねー」という意味で
このクラブに所属している女性たちは 皆めんこい。
漢字で表現すると「麺恋」にもなる。


先日、10月23日は 新そばの香りを味わってきた。
この日の 試食のそば粉は 沼田産の「キタワセ」と、
めんこい庵の 役員の方々が 種から育ててくださった「ボタン」であった。

こまどりも いっぱしの 蕎麦通ぶって
「ウ~~ン、ボタンのほうが 微妙に柔らかな香りと味がするねー」
などと、言えるようになった。

この日の ボタンは サービスでご馳走になったので
食べきれないほどで 1人で4人分の試食をさせていただき 
満腹、満腹!!
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by komadori2s | 2008-10-27 06:14 | Comments(0)

髭と密約

c0123031_23294144.jpg2008/10/25(土曜日)
小雨


 転居先のカーテン取り付けに クロちゃんがきてくれた。
クロちゃんは 高校の同級生で家具店を営んでいる。

クロちゃんと ヤギ髭爺さんは 大声をあげて笑いながらしゃべっている。
私は隣の部屋で片付けをしていた。
カーテンの取り付けも終えた頃、クロちゃんは ニコニコしながら言った。

「旦那もあさっての 角山パークゴルフに いっしょにいくことにしたからね」
「エッ!だって帰りは南幌へも下見にいくし、細かな打ち合わせもあるのに、こまるよ~~」
「カトちゃんと俺と、こまどりの 髭親父を やっつけることにしたんだよ~」
「ウッフッフッフッ・・・」

ヤギ髭爺さんは、まんざらでもなさそうな顔をしてニヤニヤしてる。
と、言うわけで 女房の知らぬ間に密約ができていたのだ。

このパークゴルフは こまどりの高校の同級生仲間男女グループの親睦会でもある。
女房の同級生仲間のパークゴルフ大会に 亭主のヤギ髭爺さんも加わるということになった。

9月11日の練習日は最高の快晴。10人の参加だった。
太陽が燦燦と照っているのに,風が背中を通りぬけていく爽やかな日。

髭爺さんは、カトちゃんに1度だけやっつけられたそうだ。
その他は全勝だったそうだ。
クロちゃんは 「おれもこんどから 髭を生やしてこようっと!」と、悔しそうに叫んだ。

そういえば、仲間の ヨネキュウさんも パークゴルフが 一気にうまくなったのは
髭をのばしたせいだろうか?
髭には怪力が潜んでいるのかもしれない。

昔、昔、中学生のころに観た映画で 「サムソンとデリラ」というのを想いだす。

サムソンは不思議な怪力がある男性。
何十人という敵を投げ飛ばしてしまう正義の味方。
スパイの女性デリラが その秘密を 色仕掛けで聞き出す。

その秘密は髪の毛にあった。
女性は サムソンが寝ているあいだに その髪を切り落としてしまう。
サムソンは 無力になり囚われの身となってしまう。

しかし、次第に髪の毛が伸びてきて 又もとの怪力がもどってくる。
鎖をちぎり 牢屋からぬけでることができた。
そしてスパイの女性デリラは サムソンに本気で惚れてしまう。
という、物語だった。

後年、これはギリシャ神話からとった お話であることを知ったが
あまりに 面白かったので 今でも おぼえている。

・・・と、いうように 男性の髭とか、髪の毛には 秘められた魔力が潜んでいるのかも知れない。
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by komadori2s | 2008-10-25 23:40 | 人物 | Comments(2)

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2008/10/24(金曜日)
久々の雨、でも気温は高く暖か


2億円の宝くじが当たったばかりに殺されてしまった事件。
お~~、怖い怖い。
金は欲しいけれど魔物。
金は人生をも狂わし、人格をもかえてしまう。

先日、10月21日の北海道新聞の いずみ欄に「少欲知足」の
投稿が載っていた。

この仏教用語を知ってはいたが
こまどりは 欲が深くて、深くて 足ることを知らず
その心境にはなれなかった。

が、年齢と共に この少欲知足の 言葉が大好きになり
だんだんと こんな心境になってきた。

住む家があって、ご飯が食べれて、健康であれば
人生楽しく過ごせる。
他はなにも欲張らない。

今は世界中が経済恐慌、食糧危機、の不安に煽られているが
「少欲知足」の気持ちでいれば なにも怖くない。
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by komadori2s | 2008-10-24 18:41 | 生活 | Comments(4)

道庁のマガモは メタボ

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2008/10/21(火曜日)
晩秋なのに 9月のような気候


今日は午後から シニアネットの運営委員会。
会場は 道庁の近くにある 促進センターで。

この日は いつも早めに出て 道庁の庭園を散歩をする。
木々は紅葉してすっかり 秋の風景になっていた。
枯れ葉がカサカサと踊るように舞っている。
しだれ桂の枯れ葉からは キャラメルソースの 甘い香りがしてきた。

池には鴨たちが ゆったりと泳いでいる。
中島公園の鴨から比べると ずいぶん太って大きい。
どうしてだろう・・・?

観光客からたくさんの餌をもらうのだろうか。
こんなに太っていて うまく飛べるのかな・・・。

それにしても雄ばかり こんなにお洒落をしてー。
首には白いネックレス、頭には玉虫色の帽子
お尻にも カール羽をふたつも 飾って。

久しぶりに秋の日差しを受けて池のそばに佇んでみた。
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by komadori2s | 2008-10-21 20:53 | 動物・鳥 | Comments(9)

ラジオ深夜便

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2008/10/18(土曜日)



先日、埼玉の上尾市に住む88歳の母親から
「ラジオ深夜便」10月号の雑誌が送られてきた。

きくところによると
「こころのエッセー」に入選して 雑誌にも掲載され、
ラジオでも放送されるとのこと。

「相撲取りがやって来る」というエッセーである。

50数年も前、こまどりが中学1年のころのことである。
当時住んでいた農村が 村から町になる祝典行事に
町では 「千代の山一行」のお相撲さんをよんだのである。

その時 我が家には 大起(おおだち)という一番大きなお相撲さんが泊まった。
今でいえば 「小錦」のようなかんじである。
その時の お相撲さんと家族との交流を書いたものであった。

以来、こまどりは中学生の頃から 相撲通になり、相撲フアンにもなった。
お相撲さんのお嫁さんになりたい と思うほどの熱のいれようだった。
でも、最近は外国人力士が増えて 興味もうすらいできた。

当時の写真があったので掲載してみた。
又、この写真は 今も発刊されている「相撲」という月刊誌に 
大起さんが載せてくれたのである。
その雑誌は、最近まで手元にとってあったのだが 引越しのときに紛失してしまった。

また、放送日は10月28日の深夜1時だそうだ。
もし、起きていられる方が いらっしゃるようでしたら 聞いていただけたら嬉しい。

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by komadori2s | 2008-10-18 08:18 | 生活 | Comments(13)

銭函の天狗岳

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 NHKの自然散策の講座で、今日のコースは「銭函の天狗岳」へ。
小樽行きの高速バスに乗り、「見晴らし」というところでおりた。

まわりは 紅葉につつまれていた。
ギンドロの葉がきらきらと輝いていた。
秋の日差しが心地よい。

このところ、引越しなどで慌しく過ごしていたため
季節の移ろいにも気づかずに過ごしていた。

山の匂いがなつかしい。
木の香り、澄んだ空気、青い空、木漏れ日、名残の野の花など。
桂の木の枯葉からは 甘いキャラメルソースの香りがしてくる。

沢沿いには ぶどうやこくわの実が高いところで たわわになっている。
とても人間が採れる場所ではない。
まあ、これは鳥や熊たちに食べてもらうとして

私たちは 真っ赤なオンコの実をたべてみた。
「甘くておいしい!」
が、鳥たちはこの赤い実の部分は ペッ、と捨てて 中の種を喜んで食べていくそうだ。
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by komadori2s | 2008-10-12 20:44 | 風景 | Comments(6)

文化祭 1話

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2008/10/10(金曜日)

このところブログをすっかり休んでしまった。
と、言うのも引越しでは ヨレヨレに疲れてしまったが、その後に楽しい事が続いて ブログを書く暇がなかった。
1泊のパークゴルフ、フラの特訓、文化祭と。
楽しいことをしているときは 不思議と疲れないものだ。


チンドン屋
10月7,8日は 札幌シニアネットの文化祭がおこなわれた。

学園祭のような クラブそれぞれの発表がある。
その他 屋台、喫茶、カラオケ、ダンス、ビアバー、フラ、・・・などなど。
オープニングには 景気づけにチンドンヤ部隊が体育館を練りあるいた。
これは最高の人気であった。

こまどりも チンドンヤ部隊の一員。
「雷坊や」に仮装。
仮面をつけると、不思議と恥ずかしさが とれてしまう。
雷だから でんでん太鼓をならして 大いに飛び跳ねた。
観客たちの笑い転げる 顔や姿が おかしい。

なんと言っても、殿方の芸者、叶姉妹の女装には笑ってしまう。
それに新発見、男性は女装に憧れていたのかもしれない。
とっても、嬉しそうに品をつくったり、豊満な 作り胸をもちあげたりしてうっとりしている。

このチンドン部隊はやみつきになりそう。
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by komadori2s | 2008-10-10 18:49 | Comments(6)

ショック

c0123031_21411598.jpg2008/10/02(木)
秋晴れ


 9月30日(火曜日)のこと。
初めての店で近くの生協へ 買い物に出かけてのできごとである。
結構、たくさんの食料品やら日用雑貨になったので ダンボールに入れた。
それを カートに載せ店外の駐車場まで ガラガラと押していたときである。

こまどりの視線は すぐ目の前の自分の車にむいていた。
と、その瞬間 カートが何かに つまづいたように倒れ、こまどりも引っ張られるように転んだ。

左ひざが痛くて しばらく立ち上がれない。
不様な格好で 恥ずかしいけれど しゃがんだまま 膝を抱えていた。
食品は散乱している。

近くの中年女性が、大丈夫ですかと言って助けてくれた。
そして 散らばった品をダンボールに入れなおして 車まで運んでくださった。
見知らぬ女性だが、こまどりにはこの親切な女性は女神だった。

いつも、テレビなどで見るお年寄りのヨタヨタとした行動は人事だと思っていたら 
自分がその真っ只中にいる お年寄りなのだった。
ショックで夕食の用意もしたくなくて 長椅子に腰掛けたままボーッと夕空を眺めていた。

が、あのカートが ひっくり返った地点を思い返してみると排水溝のような 浅い溝があった。

「あの溝が悪いのだ」
「入り口正面にあのような溝があると 老人ばかりか子供だってつまづくではないか」
「生協に文句を言ってやる」
「あのカートだって 頭でっかちでヒョロヒョロとして不安定ではないか 」
「いやいや、若い人にはその溝くらいは 目にはいるんだよ。
 年寄りになると視野も狭くなるからね~」
「それに集中力も散漫になり 足元は忘れて、車の方ばかりに神経がいっていたんだよ」
「元気なつもりでいても お年寄りにまちがいないんだよ~」

そんな自問自答を繰り返す ショックな日であった。


これからフラの練習に出かけるので 絵のほうは 夜にでも描こうと思っている。
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by komadori2s | 2008-10-02 10:44 | Comments(9)