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こまどり日記

フラ・ボラ

c0123031_655252.gif 2008/07/30(水)快晴

この日は 午後から フラボラ(フラのボランティア)にでかけた。
去年も踊らせていただいたが、 真駒内にある有料老人ホームの
『ネクサスコート真駒内』であった。
今日は5人の踊り子。

この日は お誕生会と、納涼大会をかねての 
楽しいイベント オカリナ、コンサート、などが 行われていた。

品のいいお年よりや、そのご家族、車椅子の方々、が
目を輝かせてみてくださる。

いつも思うのだが、私たちこそ こんなに派手な衣装を着て
踊らせていただくことに 「観ていただいてありがとう」と、
言う気持ちでいっぱいである。

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by komadori2s | 2008-07-31 06:13 | フラ | Comments(10)

刺し子(1)


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2008/07/28(月)

今日は 久しぶりの刺し子教室の日である。
2~3ヵ月前から作っていた 小さめで可愛い バッグがやっと完成した。

これは、私が中学生の頃に締めていた帯地で作ったものである。
赤い鹿の子模様に 金銀の模様がはいった ふくれ織りの帯であった。

その後、私の妹が着て、私の娘が着て、と3代にわたって 
愛用した かわいい 帯地である。

口布と口蓋のところには 別布の柔らかで赤い布でまとめてみた。
あまりの可愛さに 抱きしめて ほおずり をしている。

が、これは埼玉に住む うら若きピアニストのY子さんのところに
お嫁入りすることになっている。
可愛いY子さんが使ってくださるので 嬉しいなー!!

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by komadori2s | 2008-07-28 22:26 | 布遊び | Comments(15)

言葉

c0123031_7195642.gif2008/07/27(日)

ことしの 文化庁の「国語に関する世論調査」に関して 26日の朝日新聞の 天声人語でも述べられていた。
「憮然(ぶぜん)」や「檄(げき)を飛ばす」は 7割以上が意味を取り違えていたそうだ。

「憮然」は、失望してぼんやりする様子。
「檄を…」は、自らの主張を広く知らせて同意を得る。
それが元の意味だ。

だが多くが、前者を「腹を立てている様子」、
後者を「元気のない者を叱咤(しっ・た)激励する」と誤って使っていた.

だが、これらはもはや「誤」が「正」になった感がある。

「憮然」から想像するのは仏頂面であって 失望の顔ではあるまい。
歩く人が多くなれば、それが道になっていくと、述べられている。

わたしも、間違ったほうの意味に捕らえていたようだ。
ここで、うなずけるのは 「誤」が「正」になってもいいのではないかと思うことがある。

私はなんでも、シンプルで 分かりやすいことが好きである。

私が個人的に 気になる言葉がある。
それは「あの人は気のおけない人だ」という使い方。
正しい意味は 「遠慮や気遣いの必要の無い仲間」といういときに使う。

が、私は若い頃には 「油断してはいけない人」と解釈していたことがある。
同じように解釈している人は 意外と多いらしい。

正しい意味は分かってはいるが どうも紛らわしい感があって私は この言葉を 使いたくない。

それから、「情けは人のためならず」と、いう諺も 解釈を間違いやすいから、
私は あまり使いたくない言葉である。

情けを人にかけておけば、巡り巡って自分によい報いが来るという意味だが、
最近は、誤って本人の自立のために良くないと理解されることがあるそうだ。

蛇足
朝日のコラムに
「鬼籍に入(い)る」という言葉がある。その意味を女子大生にたずねたら、
「長男の嫁になること」と答える者が多かったそうだ。

私は笑ってしまうが 憮然としてしまう。

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by komadori2s | 2008-07-27 07:33 | その他 | Comments(14)

地震

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2008/07/24(木)くもり

 今朝、5時ごろ起きて テレビを入れると、
岩手県地方で 未明に 震度6の地震が あったと報じている。
けが人多数、道路損壊と 被害が大きいらしい。

わたしは、夕べの夢うつつを思い出した。
「ア~~、揺れてる揺れてる、もっと、ゆれが大きくなったら起きればいいや~~」
これは、夢か現実かわからない。

その後のニュースで札幌でも 震度2の地震があったと報じていた。
髭爺さんは全く 気がつかなかったという。

すべてに鈍い私なのに、なぜか地震だけには敏感に反応するから不思議である。
以前にも、パソコンを打っているとき、食事をしているとき、寝転がっているとき に
かすかな揺れを感じて「地震だ」と叫ぶ。

特に床に寝転がっているときには 地低から伝わってくるのか
微弱なゆれでも はっきりと感じる。

・・・と、髭爺さんは「また、おおげさな~」と、せせら笑う。
じゃあ、とテレビをつけてみると
すかさず 地震のテロップが ながれる。

私の前世は鯰だろうか。

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by komadori2s | 2008-07-24 09:12 | 生活 | Comments(13)

辛味大根

c0123031_1902681.jpg 2008/07/22(火)
雨時々晴れ


今日は午後から 西区民センターまで 蕎麦うちにでかけた。
いつもの、楽しい仲間たちの蕎麦への 情熱は熱い。

試食には 常呂産の粉(名前を忘れた)とタスマニア産の粉の二種類をたべた。
どちらも十割そばで 微妙にシコシコ感がちがう。

薬味には師匠の育てた 辛味大根の差し入れ。
蕎麦たれに たっぷりと この辛いおろしを 入れて食する。
かすかな 大根の香りと ほのかな蕎麦の香りが おいしい。

この辛味大根は小さくて、ちょうどピーマンぐらいのもので かわいい。
が、すごく辛い。
あんまり可愛いので スケッチをしてみた。

たっぷりと試食蕎麦をいただき、
また、自分で打った 持ち帰りようの蕎麦もできて
おいしい一日であった。

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by komadori2s | 2008-07-22 19:03 | | Comments(7)

小樽能楽堂

c0123031_5591719.jpg2008/07/20(日)

この日は 小樽の能楽堂でおこなわれる   「佐渡鷺流狂言」をみにいった。

小樽に能楽堂があることは きいていたがまだ行ったことがなかった。
狂言の知識はほとんどないが 楽しみにしていた。

その建物の立派さと、古さには驚いた。
資料によると

「小樽市能楽堂は、佐渡出身で荒物雑穀商として成功し、
市議会議員として小樽市にも貢献した、
岡崎 謙(おかざき けん)氏が自宅邸内に建築した能舞台で、
大正15年に竣工しました。」と、ある。

小樽市の当時の 栄耀栄華を 極めた時代がうかがえる。

また、狂言は 大和言葉で わからないながらも、 面白かった。
声の出し方は 訓練なさった 声量ですごい。

能楽堂は野外ステージである。
前景には いさり火があり、
背景には緑の木々が茂る山々があり、鳥たちが飛び交っている。

なんと、美しい光景だろう。
日本の伝統文化って 素晴らしい。

小樽能楽堂
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by komadori2s | 2008-07-21 06:06 | Comments(8)

「クラス会」

c0123031_7185413.gif2008/07/13(日)

この日7月13日は 高校のクラス会があった。
会場は 秩父別温泉「ゆうゆう」で一泊どまり。

以前は4年に一度行われていたが、年齢とともに
懐かしさがつのり 前回から2年ごとにするようになった。

深川東高校出身だが、今では札幌在住者が多い。
札幌在住ぐみは しょっちゅう会っている。

関東ぐみとか、めったに会わない仲間との再会は懐かしい。

まあ、今は60ウン才で 70歳にほぼ近い。
不思議なもので 幾つになっても 皆、心は18歳の青春に もどっている。

あの頃、憧れていた紅顔の美少年だったA君も
すっかり白髪のお爺さんになっている。

が、話しているうちに いつの間にか紅顔の美少年になっている。
そして、私の心もウキウキと弾んでくるから 嬉しい!

80歳になっても、青春に もどれるのだろうか。
こんな仲間は 宝物だとおもっている。

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by komadori2s | 2008-07-20 07:33 | Comments(4)

「そうぞう画クラブ」

c0123031_981177.jpg2008/07/18(金)
午前 ジリジリとした暑さ、なのに午後からは驟雨


しばらくブログをご無沙汰してしまった。
書きたいことはいっぱいあるのだが
SSNの会合続きで 帰宅すると疲れて眠ってしまう。

18日は午前ヨガ、午後は「そうぞうがクラブ」。
そうぞう画といっても そうぞうして絵を描くのではない。
Photo shopのソフトを使って 絵を描くと言うより つくるのである。

私の今年の目標はPhoto shopを使いこなすことであった。
が、半年も過ぎたのに さっぱり進歩していない。

今日は、コルクのボードと、マジックボタンを作って
そこに、自分の絵を貼り付ける 方法を教えていただいた。
楽しかった。

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by komadori2s | 2008-07-19 09:10 | その他 | Comments(2)

c0123031_16113190.jpg2008/07/9(水)夏日

 この日7月九日は 札幌シニアネット会員でもある オペラ歌手の”田中則子”さんのコンサートを聞かせていただいた。

会場は 札幌時計台ホールで夕方6時半から。

いつも、サロンの勉強会でお会いする 大柄な田中さんは
気さくで、朗らかで、明るい。
初めて聞かせていただくので 私はワクワクしていた。

ラメ入りのブルーのドレスで 登場なさった 田中さんは
素敵でなんと輝いていることか。

この日の歌は、懐かしい唱歌、反戦歌、はやり歌、子守唄、日本歌曲あれこれ、
と、たくさん 聞かせてくださった。

なかでも 五輪真弓の「恋人よ」は情感があふれていてなんと 素晴らしかったことか!
ご本人も「今回練習したなかではこの ”恋人よ” が一番むづかしかったです」
とおっしゃっていた。

ほかにも私の好きな曲では 作詞石川啄木の「初恋」、作詞北原白秋の「城ヶ島の雨」、
「平城山」(ならやま)、などがあった。

反戦歌では 谷川俊太郎の詩、武満 徹作曲の「死んだ男の残したもの」、
これは、もちろん歌もよいが 詩の内容がよかった。
結局、死んだ男はなにも残さなかったことが 残したことになるのだろうか。

マイクを使わないが 素晴らしい声量で 高音がうつくしい。

私たちは一番前列のかぶりつきで きかせていただいた。
則子さんの歌に感動し、 爽やかな心地よい日であった。

則子さんありがとう!

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by komadori2s | 2008-07-10 16:05 | 人物 | Comments(8)

サミット

c0123031_6272310.jpg2008/07/09

洞爺湖では7日からサミットがひらかれている。
札幌の街には 全国からの警察官の方々が あふれるように立ち並んでいる。

信号ごとに”名古屋県警”とか”岡山県警”のように地名の入ったベストを着けた警察官のかたが5~6人立ち並んでいる。

信号待ちをしているときにそれとなく、警察官の表情や、会話を盗みぎきをしてみた。
若い坊やのようなかたもいる。なんだか、穏やかな表情で退屈そうにもみえた。
会話も聞いたのだが、忘れてしまった。

山の頂上では 世界平和がかたられている。
テレビでみると 福田首相夫人は 奥様方へのおもてなしをなさっていた。

実は、私が習っている ”刺し子作品”もこの会場のどこかに展示されているらしい。
詳しいことはわからないが、業者の方を通して提出してある。

ファーストレディの方々は、あるいは日本的な 刺し子のタペストリーや
袋物などを ごらんになってくれたのだろうか~、
などと想像をしながら テレビをみていた。

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by komadori2s | 2008-07-09 06:01 | 生活 | Comments(6)