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こまどり日記

日曜日

c0123031_5112164.jpg 2008/06/29(日)晴れ

  毎日のように出かけていると、たまに家のなかで 何もしないで ボーっとしていたい。

外出といっても、仕事ではなくて 趣味、遊び、パソコンの勉強であるから楽しくて ルンルンしているのだ。
それでも1週間の疲れが たまってくるようだ。

この日は4時ごろ目覚めたので 布団のなかで本を読んだりしてから5時ごろには起きてきて パソコンの前でメールチェックをする。

ヤギ髭おじさんは早朝7時ごろパークゴルフに出かけた。

私はパジャマのまま家の中を うろうろして 野菜や果物の残り物で朝食、インスタントコーヒー。
歯磨きは テレビを見ながら30分ほどかけてする。

テレビの「短歌、俳句、」「日曜美術館」をみる。
パジャマのまま、長いすに寝転がってみるのだ。
気がついたら 居眠りをしていた、終わりがどうなったのかはわからない。
こんな感じで半日が過ぎてしまう。

午後からはやっと洋服に着替えて又長椅子に寝転がって本の続きを読む。
今日は”宮本輝”の「蛍川」を再読してみた。
忘れている場面もあって、新鮮な感動で読んだ。

後半の蛍の群舞する描写が美しい。
「何万何千もの蛍火が、川のふちで静かにうねっていた。・・・」。

夜の8時からテレビで「フイギアスケート」のエキジビションをみる。
この美しさはこの世で最高だと思っている
なのに、浅田真央ちゃんのときには眠ってしまって
最後がどうだったのか
みれなかった。
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by komadori2s | 2008-06-30 05:14 | 生活 | Comments(14)

カラオケ(2話)

>c0123031_174940.jpg2008/06/28(土)
 夏日
 

 午後から、SSN仲間6人ほどでカラオケに行ってきた。
男性3人女性3人である。
みなさんベテランでうまい。
わたしは いつも 自信のなさと、恥ずかしさで ドキドキしてうたえない。

このやっかいな”羞恥心”というものを
取り除けたらどんなに 楽しいだろうと、おもうのだが。

それに比べて、nono子さんは”羞恥心”を自由自在に使いこなしている。
もちろん、美空ひばりの歌など 振りも表情もつけて情感たっぷりに歌ってくれる。
そして、阿波踊りもすぐにのって 輪に入れる。

私はビールの力を借りて 3杯めでやっと 歌えるようになった。
青江美奈の「伊勢崎町ブルース」を情感を込めて歌ってみたいのだ。
とくに「ア~~、ウ~~」という、囁きのところがこの歌の決め手のような気がする。
ここを、 セクシーに表現するにはむずかしい。

nono子さんにも手伝ってもらって「ア~~、ウ~~」を 歌ってみたが
私は 囁いたというより、唸ってきたような気がする。

いつか、”ひとりカラオケ”というので練習してこようかな・・・。
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by komadori2s | 2008-06-29 17:12 | 生活 | Comments(11)

若いエネルギー

c0123031_2130885.jpg6月22日(曜日) 

 この日は私の所属している 「札幌シニアネット」が入居している 市民活動スペース「アウ・クル」の2周年記念イベントが おこなわれた。

この建物のなかには  NPO法人のグループが 10団体ほど 入っている。

それぞれの部屋の入り口には 「○○の会」という表札がかかっているが 私は、どんな活動をしているのかはしらなかった。

今日のイベントは 体育館にブースを作って
それぞれのグループが自分の会を紹介することになっている。
我らの会からも5人ほどの仲間が案内役にたずさわった。わたしもそのなかの一人である。

ほとんどは 若い人たちのグループが多い。
シニアのグループは私たちの会を入れて2~3ぐらいだろうか。
私はいろいろなところへ立ち寄ってどんな活動をしているのかきいてみた。

例えば
「漂流教室」とは
  自閉症とか、登校拒否の子供たちに呼びかけて
  野外活動や、料理、自然に接して 少しでも元気を取り戻すような 活動をしている。

「坂本竜馬の会」では
  坂本龍馬の生き方や精神を、日本の将来を担う子供たちに
  まなんでもらうため 「竜馬塾」を開設している。
  ここでも、学校では教えない 自然体験などをしている。

   わたしは嬉しくて、これからの子供たちをよろしくお願いいたしますね と、お願いしてきた。

「小熊亭」
 歴史的建造物を残す活動をしている。

他にもいろいろあるが、中でも演劇の団体がふたつあった。
聞いてみると 札幌には アマの劇団は 50いくつもあるそうだ。
知らなかった、驚きだ!

その中の一つで 「劇団千年王国」 のイベントには感動した。
オープニングショウでは
10人ほどの 若い男女がクラリネット、トロンボーン、トランペッ、ト太鼓など
いろいろな楽器を、演奏しながら チンドンヤに扮して 体育館を一回りしてくれた。

なんと、元気がでて、活気づけてくれて、楽しい行進だろう。
会場の人たちもみな 手拍子をして見とれていた。
服装も個性的でさまざまなのがおもしろい。

なかでも トロンボーンを吹いて ひと際めだって可愛い女の子がいる。
夏らしい肩紐だけの 赤いジョーゼットのミニドレスがお洒落だ。
すらりと伸びた脚線。
楽器を演奏しながらの 振りもうまい。
なんといっても演奏がうまかった。

そんなチンドンヤの行進はイベントの案内ごとに廻ってくれて 楽しませてくれた。

後から聞くところによると皆さん、大学の演劇サークルでそれぞれ活躍なさっていたそうだ。

どの会からも 久しぶりに若者のオーラを頂いて
とてもさわやかで 嬉しかったし、なによりも応援をしてあげたいと、思った。
 
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by komadori2s | 2008-06-23 21:43 | 人物 | Comments(16)

笹竹の子

c0123031_19575998.jpg2008/06/17(火)
晴れ


いつも今頃の季節になると
深川に住む友人から 竹の子が送られてくる。

竹の子採りには 行ったことはないが
それは、それは大変な労力だときく。
よく、笹薮に迷い込み事故死のニュースなどをきく。

そんな、汗の結晶の竹の子をダンボールに
いっぱい送ってくださるのだから一本とて無駄にはできない。

竹の子は鮮度が大切ときく。
昼ごろ届いたのですぐに茹でる。
さあ、竹の子メニューが楽しみである。
この日の夕食には まずは焼き竹の子にした。

私が好きな竹の子料理はなんといっても煮物である。
コンニャク、がんも、鶏肉などとの炊き合わせ。
次には竹の子ごはん。

保存がむずかしいので細くスライスしてから調理をして冷凍にする。
これは 竹の子ごはんにするときに便利である。

そして、お友達にも ほんの少しだが おすそ分け。

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by komadori2s | 2008-06-18 19:26 | | Comments(8)

初夏の白旗山

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2008/06/15(日)
快晴、札幌祭り


野鳥の会のかたの案内で白旗山の自然観察をかねての散策。

札幌の街中から車で40分ほど走ると こんなに奥深い森があるなんて不思議である。

ここは市が管轄している 大切な自然の宝庫で「札幌ふれあいの森」となづけられ陶芸、木工などの 工房もある。

この日の森は「エゾハルゼミ」の声一色で鳥の声は打ち消されていた。
森の入り口から山を少し上ったところに「有明窯」がある。

わたしは 実際の窯焼きの場面を見たことはないが,
小説とか映画などでは 窯焼き の場面を見る。
三日三晩火を絶やさず焼き続ける光景は命を吹き込むような厳かなものを 感じていた。

新緑に包まれた散策路を上って行く。講師の解説が楽しい。

自然界の植物にも人間社会と 同じように生存競争が激しく生き抜いていくことは大変なこと。
又、嫌われ者のカラスも 実は森の育成にとても貢献しているとのこと。
木々の ほとんどが鳥の糞に入っている種から育っていく。
自然林には 大きな木 小さな木が混じっているのが良い。
その大きな木の種を 落としてくれるのが カラスである。

森がいかに大切であるかを 再認識した心地良い日であった。 
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白樺とトクサの色彩が美しい、又この森には湧水地があった。
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by komadori2s | 2008-06-16 14:53 | 風景 | Comments(13)

もの書きの カラス

c0123031_4343562.jpg2008/06/13(金)
時々小雨


中島スポーツセンター横の芝生を歩いていたら
カラスが3羽で 飛び跳ねて遊んでいた。
そのうちの1羽がなにか 小枝のようなものを咥えている。

「なにくわえているの」
と、言いながら良く見ると それはボールペンであった。
「あんた達,それで何書くの」
「いやー、エッセーでも書こうかと思って」
と、言った瞬間に 口からボールペンをおとしてしまった。

「どれどれ、見せて頂戴、」
「あ~ら、なかなか立派なボールペンじゃない」
「わたしにちょうだいね、もらっていくからね、」

「ヤダヨ~~、返しておくれー」

「あ~ら、だって あんたこないだ私の頭 はたいたじゃない」
「だから、お詫びに いいじゃん」

カラスは横目で恨めしそうに私の後ろ姿をおっていた。

私は以前にも、からすのおやつを 盗んだことがある。
カラスが 胡桃を空から舗装道路におとしてパッカリと割れて美味しそうな実がでていた。
私は、すかさず頂いて食べちゃった。
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by komadori2s | 2008-06-13 19:59 | 動物・鳥 | Comments(11)

大きな猫

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2008/06/10(火)快晴

アライグマのような猫

 友達のT子さんのところでは 2匹の猫を飼っているという。
そのうちの1匹はアライグマほどもある大きな猫だそうだ。

わたしは子供のころから毎晩、金色の目をした
クロという猫をだいて寝ていた。
久しぶりに猫を抱きしめてみたい、じゃれて遊んでみたい。
今は、マンション暮らしなので 動物は飼えない。

早速 T子さんのお宅を訪問させていただき猫ちゃんに会わせて頂く事にした。

大きな籐椅子に ゆったりとすわっていた。
なんと、気品のある、フサフサトした毛並みで 大きな美しい猫だろう。
「しーなちゃん初めまして こんにちは」と初対面の挨拶をさせていただいたら
「ヒャ~~~シャ~~」と唸りながら牙をむいて睨まれた。

とても抱っこなどできそうもない。
T子さんでさえ、すねにひっかき傷をおっていた。

お聞きするとこの種は メインクーン (Maine Coon) といって北欧さんで猫のなかでは一番大きな種類だそうだ。
知らない人が来ると怖がるそうで、まもなくしてどこかえ逃げていった。
そう、人間はコワイよねえ。

もう1匹は 日本猫の三毛猫でこちらは 「アライグマのしーなちゃん」よりもっと人見知りをするらしく 一度も姿を見ることが出来なかった。

又、このおふたりは、とても仲が悪くていつも 睨み合っているそうだ。
三毛猫は身軽に高いところに逃げることができるが、「アライグマのしーなちゃん」は
重くて上れないので、下から 「よーし、みていなさい、後からしかえしはしますからね」と
悔しそうに睨んでいるそうだ。
そんなにいがみあっていては 猫だってストレスがたまらないのだろうか・・・。

この日は、T子さんの おもしろ,おかしい猫談義をきいて、美味しいランチまでご馳走になってきた。
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by komadori2s | 2008-06-11 21:54 | 動物・鳥 | Comments(8)

ジーンズ

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2008/06/9(月)
夏日


 近所のブティックへ ズボン、(今はパンツというが)を
買いにでかけた。

少しでも 細っそりとみえて足が長くみえるには
なんと言っても黒のパンツに限ると思っている。

お店のマダムは 今はやりの 色むら染めのジーパンを出してきて
「とてもはきやすくて、おしゃれ着にもカジュアルにも合うし、今とても人気なんですよ
Mさんには ぜひきてほしいわー」
と,勧めるてくれる。

が、短足・でか尻のわたしには Gぱんは似合わない。
それに 新しいのに使い古した感じの染めが好きではない。
頑として誘惑にはのらないで黒のパンツに決めた。
代金を払い終わってからも、マダムは
「だまされたと思って はくだけはいてみてくださいな」と、言ってくれる。

「それじゃあ、はくだけね、」と言って 鏡の前にたってみた。

スピード社の水着ほどの締め付け感とまではいかなくても
太腿のあたりの締めつけ感が心地よい。
全体が締められて 引き締まった感じがする、それでいて伸縮がある。
黒のパンツよりなんだか足が長く見える、

「エッ!ほんと~、こちらのGパンにしま~す」。
わたしは長足、ホッソリのイメージを描きながら初夏の昼下がりをあるいて帰った。

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by komadori2s | 2008-06-10 21:26 | 生活 | Comments(2)

円山動物園

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2008/06/08(日)
久々の快晴で夏日

カンガルー

今日はムービークラブの円山動物園での撮影会。
わたしはまだ入会したばかりで 写真のことはほとんどわからない。
それに、デジカメしかもっていない。
写真を何枚も写してから編集して 物語をつくるらしい、これがとっても楽しそうだ。

私はカンガールの前で足がとまった。
なぜか懐かしさと親近感をおぼえたのだ。
3年ほど前にタスマニアへ旅行をしたときに
ロッジのベランダに カンガルーが現れて 中をのぞいていた。
嬉しくてしばらく カンガルーとおしゃべりをして遊んだおぼえがある。

きょうの彼女は横すわりで、 とっても艶っぽい座り方をしている。
よく見ると人間の姿態とよくにている。
両手を前で組んで脚を投げ出しての横すわり。
肉づきのよい腰のあたりの曲線はまろやかで美しい。

・・・と、思ったら やおら立ち上がって
お腹を両手で ボリボリ、カリカリ、と掻きだした。
せっかく妖艶なポーズをみせてくれたのに なんと色気のないこと。

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人間も動物、子供ちゃんが可愛かった。
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by komadori2s | 2008-06-08 22:30 | Comments(13)

6月3日(火)
映画 『最高の人生のみつけかた』


 なんの知識も先入観もなしで
この魅力的な題名『最高の人生のみつけかた』に魅かれて ワクワクしながら
1年ぶりに映画を観てきた。

末期癌で余命半年といわれた初老の二人の男性は病院の同室で知り合う。
そして、スカイダイビング、レーシングカー、豪華なホテル・・・などと、、冒険の旅にでる。
深刻さはなくコミカルにえがかれている。

観ている私は、死など忘れて 少々眠くもなってきた。
映画では、とびっきりの大富豪だから豪勢な旅や遊びができるのだが
もし、自分が半年の命と告げられたら どうするだろう・・・と想像してみた。

すぐには思い浮かばない、帰宅してからあれこれ考えてみた。
やはり静かな旅にでてみたい。
国内で行ったことのない名所旧跡。
友達に告げるだろうか、いや告げない、告げる、
いや言いふらして同情をかって 大騒ぎをするかもしれない。
それから、太る心配をしないで 美味しいものを好きなだけ食べる。

最高の人生のみつけかたは、とにかく人生は 少しぐらい我がままでもいいから 
楽しくいきることに尽きる、と思った。
もし 半年の命と告げられたら 皆さんなら 何をなさいますか。

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ここをクリックすると映画『最高の人生のみつけかた』の予告編がみれます。
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by komadori2s | 2008-06-07 17:59 | Comments(4)