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こまどり日記

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“うそ”という鳥

2008/02/28(木)
氷のように冷たい空気、雪
午後からHPクラブの学習会へ

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     昔のはがき絵

嘘ではないよ。
嘯(うそ)と書く。
鳥博士から聞いた豆知識だが
嘯は大和言葉でと言う意味。

この鳥は笛のようにきれいな声でフイー、フイー、となくので この“うそ”と言う名前がついた。

嘯く(うそぶく)と、いう言葉の語源もここからきている。

又、この鳥は梅とか、果樹の花芽が大好きなので 
とてもきれいな鳥だが果樹園農家からみると害鳥である。
札幌では、3月にはいると円山公園の梅林にもたくさんきている。

     ハガキ文より

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by komadori2s | 2008-02-29 05:55 | 動物・鳥 | Comments(7)

ボランティアでフラを。

2008/02/26 
        
 24日の日曜日
 この日のフラ会場は札幌ビール園の隣にある 「アリオ」という大型スーパーでの催事で、
東区民が街を活性化させるための、イベントである。

ファッション・ショウ、寸劇、南京玉簾、阿波踊り、コーラス、オカリナ・・・など等。      
そしてフラも3組のグループの参加。

なかでも、阿波踊りのグループは素晴らしかった。
男女総勢で15~6人はいたであろうか、揃いの編み笠に粋な着物の女性ぐん、
男性は揃いのハッピにちょうちんを持っての踊。
笛や太鼓、掛け声の人達、と祭りの景気は見る者の気持ちを 高揚させてくれた。

私達のフラも揃いの衣装で2曲おどった。涙そうそうとベサメムーチョ。

どのグループの老いも若きも、人生楽しんで一生懸命 生きている
熱気が伝わってきて 拍手をおくりたくなる。

ボランティアは人のためではなく自分のためであることがよくわかる。
この年令になって素敵な衣装がきれて、楽しく踊らせていただいて
何より、自分が楽しいのである。

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      阿波踊り
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by komadori2s | 2008-02-26 06:27 | フラ | Comments(13)

春一番

2008/02/24(
大荒れの天気

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  23日,24日は、両日とも大雪と雪嵐でJR、飛行機、高速道路とも 遅延や運行中止になった。
ニュースでは おおわらわの様子が報道されている。
私は両日とも出掛ける用事があった。

23日の土曜日は
Photo shopの講座で東札幌の情報センターまで車で。
この日はシンシンと降る湿った雪。
走っている間は前後のワイパーは動きっぱなし。
それでも車の上に雪が積もっていく。

24日の日曜日は
フラ・ボランテアに行くため チンチン電車から地下鉄へと乗り継いでの外出。
この日は身が凍る寒さと突風である。
地吹雪で雪が渦を巻いて空中を舞っている。
停留場で電車を待っている間も、この重たい私まで風に飛ばされて、線路によろよろとよろめいた。

2~3日前には、関東で春一番の風がふいた、といっていたが
死者が二人もでたり、クレーン車がなぎ倒されたりと暴力的である。
「春一番」とは 菜の花が咲いて 春はすぐそこだよと言うやさしい声かと思っていた。
検索でしらべてみると、実はその反対で
気象用語で「春一番」は、春への一歩であると同時に災害を起こす嵐なのです。
立春後最初に吹いた南よりの強風を春一番と呼んでいるのです、と解説されていた。

札幌の春一番も、交通のアキレス腱を止め、ずいぶん乱暴である。
春一番というよりは、「春の暴れ太鼓」と言う感じがする。

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by komadori2s | 2008-02-25 08:10 | 風景 | Comments(4)

マッサージ・チェアー

2008/02/21(木)
まだ寒いが、少しずつ明るい春の陽射しが嬉しいな~   \(^o^)/
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 1月に母親の家にいったら電気マッサージ機があった。
床屋さんの椅子のように腰掛けてマッサージをしてくれるものである。
母はこれでずいぶん 身体が楽になっていると言う。

私も使わせてもらったら、
肩をトントンとたたいてくれる。
脚のふくらはぎや腕を揉んでくれる。
首から背筋に沿って指圧をしてくれる。

何と気持ちがよいのだろう。
私もパソコンのマウスを使うようになってからは
肩こりが続いている。

帰宅してから、八木髭おじさんと相談してとうとう、買ってしまった。

一番大きな動機としては
八木髭おじさんは いつも腰痛に悩まされている。
年令と共に腰が曲がってきて、ますます八木髭が似合う翁スタイルになってきた。

我が家としては高価な買い物であるが、
毎日のマッサージで、病気をしないで,健康にすごせれば
何よりとおもっている。

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by komadori2s | 2008-02-21 07:44 | 人物 | Comments(8)

どか雪

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2008/02/16 (土)
どか雪


 この1週間は毎日さむくて
大雪。
特に今朝は吹雪で
どか雪である。
車も、埋まって雪だるま。

久々のフラの練習日。
車で手稲まで行くのはとても危ない。
JRの汽車で行くことにした。
JRも大幅におくれていた。

フラもひと月ぶりだと すっかり忘れている。
が、踊っているうちにリズムや雰囲気にのってきて
下手はへたなりに楽しかった。
今日は 桂ウンスクの歌う「ベサメムーチョ」を
おもに練習。

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by komadori2s | 2008-02-16 18:50 | 風景 | Comments(8)

面の皮

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2008/02/13(水)
       右絵は昔のハガキより

今日の天気は全国的に寒いらしい。
テレビでは「爆発的な寒波が全土に押し寄せます」
と、恐ろしくなるような予告をしている。

大阪では5センチも雪がつもって
車の渋滞や事故があいついでいる。

まあ、北海道の冬はそれが普通だから驚かない。
こんな吹雪の日でもでかける用事がある。
地吹雪で雪が舞い上がる。
横殴りの冷気が顔にささる。
頬が氷のように冷たい。

マフラーで口元を覆いながら、不思議に思ったことがある。

人間の身体の中で寒さに晒しても平気なのは 顔だけである。
良くぞ、この寒さに耐えてくれて偉いねー、と褒めてあげたくなる。
手足なら感覚がなくなって、とても耐えられない。
やはり、面の皮は厚い方がいいのかもしれない。

吹雪のなかを1時間ほど歩いた、
会場についたら汗がどっと吹き出て止まらない。

雑誌の取材
 この日は札幌で出版している「40歳からの仕事」と言う雑誌の
取材をうけることになっている。

札幌シニアネットを6ページにわたって紹介してくださるそうだ。
わたしは、自分の自費出版の「パソコン絵日記」の本をとおしてSSNのよさ、
素晴らしさを語ってみた。

場所はSSNサロンである。
この日は自由に学習や談話をする オープンサロンの日でもあった。
たくさんの会員がみえていて会場は賑やかである。

記者のかたも、「大学のキャンパスのようですね」と、その熱気に驚いていた。
3月末の雑誌に掲載されるそうで、楽しみである。

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by komadori2s | 2008-02-13 07:16 | 風景 | Comments(6)

カラオケとダンス

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2008/02/10 (日)

右の絵は妹の絵を借りてきた。この日はこんなムードだったから。

  2月8日「雪あかりの路」は夜暗くなってから見るのがいい。
その前は小樽シニアネット(OSS)主催で午後からのカラダン(カラオケとダンスをあわせて楽しむ会)にも、参加させていただいた。
札幌からは8人ほどの仲間である。
私は初めての参加なので、少し緊張していた。

小樽駅に着くと綿雪が舞い、港町小樽は ロマンチックな気分にさせてくれた。

会場は「かもめ亭」というところで、50人の仲間がゆうに唄って、踊れる広いところである。
「かもめ亭」とは、もとキャバレーだった、とも聞いているが
壁には、日本の文豪たちの額いり写真がたくさんかけてある。
例えば、芥川龍之介、夏目漱石、もちろん小林多喜二など・・・十数名も。
さすが、歴史が古くて数々の識者を輩出しているまちの匂いをかんじた。

会場の壁に沿ってテーブル、椅子があり、
昼食のあとには、ビール、ワインなどが用意されていた。

司会者の方の きびきびした 進行とともに、ステージでは次々といろんな方が 我先にと歌っていく。
と同時に、フロアーではペアの男女の踊がはじまる。
みな、踊りなれてうまい。
最高潮に盛り上がったころにはジルバ、タンゴ、ルンバと それは すごい熱気である。

ここでは、モジモジとした遠慮は禁物であった。
私も1曲歌わせていただいたが、不思議と恥ずかしさも吹き飛んでいた。
皆さん、ノビノビとして、おおらかで、人生楽しんで、これが小樽人気質なんですねー。
きょうの平均年令は 70歳と聞いて嬉しくなった。

たくさんのパワーをいただいてきた。
毎月のカラダンが、やみつきになりそう。

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by komadori2s | 2008-02-10 18:55 | その他 | Comments(13)

「雪あかりの路」

c0123031_7472744.jpg 2008/02/9(土)
3月上旬のような暖かさ

午前はHPの打ち合わせ,
午後からはPhot shopnoの講座へ。
Photo shopもすこしは 出来るようになってきたので嬉しいな~。
             
右は昔のハガキから

「雪あかりの路」
きのうの2月8日は「小樽雪あかりの路」を見に行ってきた。

脳裏にうかぶのは 伊藤整の青春小説「若き詩人の肖像」や詩集「雪あかりの路」を、昔々読んだ頃の感動である。
こまかなストーリーは忘れてしまったが、
当時としてはずいぶん早熟な青春自伝小説で、わくわくしながら読んだ事を思いだす。

そんな詩集から名づけられた「雪あかりの路」には、雪や氷の燭台にロウソクが灯されていて幻想的である。
夕闇のなか、長い路には やわらかな灯りがつづく。
とても、素朴で「風の盆」のような 哀調をおびた静けさをかんじる。
黒いシルエットになった、たくさんの人達が行き交う。
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by komadori2s | 2008-02-09 07:46 | Comments(2)

立ち読み

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2008/02/8(金)
晴れ


この日、JRで小樽へ行くために 札幌駅に10時30分頃についた。40分ほど時間に余裕があったので書店に入った。

渡辺淳一氏の「あじさい日記」という分厚くて豪華な装丁の本が目にとまった。
日本画であろうか、紫陽花と芥子の花が 重厚な色彩でえがかれている。
少し、読んで見ると面白い。
時間をきにしながらではあるが、5~6ページほど読み進んだ。

それは、医者である夫が、妻の日記を偶然に垣間見る事になる。
夫が浮気をしているらしい様子が、克明に記されている。
夫の慌てふためくようすが おかしい。
夫婦の無言の心理描写がワクワクするほど面白いのだ。
また読者の側からも 妻の日記をこっそりと 覗き見するような 快楽がある。
また、紫陽花と芥子の花の 花言葉にも なにかが暗示されているのかもしれない。

さっそく、図書館に予約をいれておこう。

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by komadori2s | 2008-02-08 10:39 | 読書 | Comments(0)

2008/02/06(水)

今日から雪祭りがはじまった。
穏やかな天気で 中島公園にも外国の観光客が歩いていた。

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鳩おじさん
この日、中島公園を歩いていると 鳩おじさんをみかけた。
おじさんが自転車を止めると たくさんの鳩が一斉に集まってきた。
おじさんの身体は 鳩柱になった。
おじさんは嬉しそうに腕をのばして鳩に話しかけていた。

以前、テレビタレントのアグネスチャンが言っていた。
「香港では鳩を食べるんですよ、日本に初めてきた時に上野公園の鳩をみたときに
ウワー、美味しそう、食べたいーと思ったんですよ」

私は公園の鳩をみるたびに 日本に生まれてよかったねと話しかける。

こんな話をきいたことがある。
鳩のなかには カラスのように真っ黒な鳩がいる。
カラスに襲われるうちに 擬態化して
遺伝子となって 黒い鳩が増えているそうだ。

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by komadori2s | 2008-02-06 17:22 | 動物・鳥 | Comments(6)