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こまどり日記

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梅漬け

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2007/11/26(月)
曇り


昼間でも電気をつけたいほど暗い天気だった。
今日は、ホームページのトップページを
リニュアールするために 1日中格闘していた。

毎年,この季節になると友人から手作りの おいしい梅漬けをいただく。
大きな粒で、ふっくりとしていて、ちその紅色がきれいだ。
1年の健康は この梅のおかげかもしれない。

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by komadori2s | 2007-11-26 19:50 | | Comments(2)

刺し子

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2007/11/23(木) 
曇り 

勤労感謝の日で祝日

 昨日は恐ろしいほどの寒波襲来、フラの練習日。・・・が今日はおだやかな日差し。

19日(月)は刺子の教室だった。
1ヵ月に1,2度であるが 昼食持参で楽しいサロンのようなところだ。一針一針刺しながら、又布の配色を考えたりしながら先生や仲間とお喋りをする。

今日は「手っこう」を3個も作ることができた。
手っこうというと、野良仕事をするときに手につけるイメージだが、 
まあ、お洒落な「ブレスレット」のつもりである。
縮緬布にうすく綿をしいてキルトをする。
 そして、ビーズ、ループ、などで飾をつける。
冬には保温効果もかねているのでとても気にいっている。

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by komadori2s | 2007-11-23 09:06 | 布遊び | Comments(8)

練習

2007/11/17

音楽入りの動画を練習してみました。
「動画」

今日はSSNの露湖ボーイさんに教えていただきながら念願の音楽入りでつくることができました。音楽が少しさびしげでしたね。
こんどは軽快な曲を選んでみます。

露湖ボーイさんの大通のイルミネーションの動画は素晴らしく綺麗ですよ、よろしかったらどうぞ下記からごらんください。
露湖ボーイ
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by komadori2s | 2007-11-17 14:26 | その他 | Comments(5)

みちのくの旅 3話

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2007/11/16(金)
初雪


なまはげ
秋田の「なまはげ」はテレビでみて知っては、いた。
民族行事として、また神事として男鹿半島代表の冬まつりとなっているらしい。

男鹿市には「なまはげ」の立派な伝承館があり、そこで
「なまはげの一夜」という映画をみた。
突然、家に恐い鬼が二匹 突入してきて 幼い子供をさらうようにだきかかえる。
子供は泣き叫びながら必死に柱にしがみついている。
それでも 鬼は容赦なく子供を引きずるようにして引き離そうとしている。

子供のしんけんに恐がっている表情はかわいそうで 残酷にもおもえた。
小さい時にうけた恐怖心はトラウマとなって 心に残るのではないだろうか。

私にもこんな経験がある。
わたしは今だに「入れ歯」が恐ろしくてみれないのだ。
というのは 4,5歳のころ祖母が入れ歯をはずして お化けだぞーといって
肉色の入れ歯を突き出して 追いかけてきたことがある。
その、恐ろしさは震え上がるほどで 逃げまわった記憶がある。
今も母が入れ歯を無造作にその辺に置いてあると
私は形相をかえて 飛び上がる。

だから、この「なまはげ」は いくら伝統行事と言われていても 私はあまり好きではない。

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by komadori2s | 2007-11-16 19:55 | | Comments(4)

黄葉は美しい


2007/11/13(火)晴

中島公園の銀杏並木の黄葉は溜息がでるほど美しい

黄葉に光の粒がキラキラひかる
新緑の青には 初々しさがあるが
黄葉には 太古の昔からの智恵と
熟成された色の魅力がある
 そして
人生の黄葉も同じように美しい

宮本輝著「錦繍」の余韻にしたっている。
主人公の女性の人生もまさに黄葉のようだ。
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by komadori2s | 2007-11-13 22:03 | 風景 | Comments(4)

宮本輝著 「錦繍」

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2007/11/11() 曇り

久し振りに心に沁みる本を読んだ。
まさに今の紅葉の季節である「錦繍」という題名の小説だった。

粗筋は学生時代に出会って恋をしてシアワセな結婚をした夫婦。が、夫は心中事件にまきこまれ相手の女性は死ぬが夫は生き残る。
愛しながらも余儀なく離婚をする。
その後二人は十年の歳月を経てから偶然再会をする。それから二人の往復書簡がはじまる。

冒頭の一節で、
「前略 蔵王のダリア館から、ドッコ沼へ登るゴンドラ・リフトの中で、まさかあなたと再会するなんて、本とうに想像すらできないことでした」
と、濁音の言葉でリズム感のある 始まりは何かを暗示させているのかもしれない。
冒頭には 蔵王の錦絵のような美しい光景も描写されている。

妻は資産家の父のもとで お嬢さん育ちでわがままであったのかも知れない。
初めの頃は心中事件を起こした夫を恨んでいたが、書簡集のやりとりのなかで
深い愛情があったことに気がついていく。
それにあわせて人生観も素晴らしい女性に成長していく様が錦繍のように美しかった。

この小説のテーマは沢山あるが一番重いのは
「生と死」、「命」、「再生」ではないかと思う。
この女性に「生きていることと、死んでいることとは、もしかしたら同じことかもしれない」と、
語らせている。
私は、若い頃にこの本を読んでもそれほど感動はしなかっただろう。
色々な人生経験を経てきたおかげで 切ないほど心に響く。
だから、年令を重ねるって なんと素晴らしいことだろう、と思った。

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by komadori2s | 2007-11-11 12:29 | 読書 | Comments(2)

みちのくの旅 2話

c0123031_16583132.jpg  2007/11/09(金)
秋晴れ


酒蔵
さっぽろシニアネットには 「酒蔵愛好会」という会がある。
美味しい酒を味わいながら、飲みながら、楽しく、語り合う、そんな会である。
秋田県には沢山の蔵元があり、 美味しいお酒が揃っている。
今回は 秋田の地酒専門店で「小玉醸造」へよって見学試飲をさせていただいた。

創業が明治12年というから百年以上は続いている。味噌醤油もつくっている。
敷地は札幌ドームより広いと言っていた。
中を案内していただいて 何より驚いたのは 蔵のなかにある 醤油を発酵させるときの樽の大きさであった。
その樽が何十個、何百個、あるのかわからないが蔵の奥まで続いてある。
樽一つは、家一軒ほどもあろうか 梯を登って上から覘くことになる。

今の時代はホウロウになっているらしいがさすが昔の職人わざには感嘆した。

3千円以上の買い物をすると送料無料につられて
私も、モンドセレクション「金賞受賞酒」の「天巧」,味噌、醤油、を買ってきた。
毎晩、味わいながら楽しんでいる。
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興味のあるかたは 小玉醸造をクリックするとHPがみれます。
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by komadori2s | 2007-11-09 17:06 | | Comments(0)

みちのくの旅 1話

2007/11/05(月) 小春日和

11月だというのに 10月初旬のような天気。
PGに行ったら 背中に当る太陽が熱くて気持ちよかった。

民謡酒場
10月30日から2泊3日で札幌シニアネットの仲間34人ほどで みちのくの旅に行ってきた。
この旅の魅力は 船旅、酒蔵、民謡酒場、奥入瀬渓流、である。
行きは苫小牧から秋田へのフェリー。
皆知り合いなので 家族的な気楽さで特に船上での宴会は 日本海の上を走っているのも忘れるほど 盛り上がって楽しいものであった。

どれも良かったが 中でも秋田での民謡酒場が珍しくもあり、感動ものであった。
食事をしながら、飲みながら、津軽三味線、尺八、太鼓、民謡歌手、民舞、と豪華な舞台を聞かせてくれた。
すっかり興にのってしまい、手拍子と共に「ハイ、ハイ」と合いの手もいれて楽しんだ。
秋田は民謡の伝統があるのだろう、特に若い女性の唄は声に張りがあり、透る声でうまかった。
料理も きりたんぽ が美味しかった。

興味のある方は下記をクリックするとHPがみれます。
  三味線茶屋 梅千


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   男鹿半島先端にある水族館。前景は大小の岩礁の多い荒涼とした風景であった。
   「釣リバカ日誌」のロケ地になったところだそうです。

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by komadori2s | 2007-11-05 21:00 | | Comments(2)

人形展

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2007/11/04()

すっかりブログの方を休んでしまった。
書きたいことは いっぱいあるのに
何故かわからないが どうも 纏める事ができない。
ストレスもなく、出掛ける事や、楽しいことばかり続いているからだろうか?

人間には少々の悩み事や、ストレスがあったほうが良いとも聞くが・・・。
悩み事がないわけではない、が、
私は 残りの人生をいかに楽しく過ごすかにウェイトをおいている。

人形展
10/28(日)に大丸デパートでの与勇輝の人形展を見に行ってきた。
私は人形が大好きだ。
この愛らしい童の表情、しぐさ、着物の色彩、時代考証、どれも素晴らしい。
男性である作者が 女の子のしぐさをよくここまで捉えているものだと
驚きと感動でため息がでた。

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by komadori2s | 2007-11-04 07:22 | その他 | Comments(5)