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こまどり日記

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  2007/08/30 
明け方は冷んやりとした空気

 
 私は天体のことはよく知らないが 月を見るのは好きだ。
8月28日、この日は皆既月食である。
楽しみにしていたのに 早寝の癖がついている私は、テレビをみているうちに うたた寝をしてしまい 月をみないで眠ってしまった。

翌々日の30日、早起きの私は 明け方の3時に夜空を見上げた。
藻岩やま山頂の真上に傘をかぶった満月がある。

数年前から マンションの8階に住むようになってからは嬉しいことがある。
それは、寝ながら、布団の中から月を見ることが出来るようになったことである。
8階なのでカーテンをしなくても、窓を開け放しても、気楽なのだ。
とくに満月の時には 光に包まれてシアワセな気分になれる。
かぐや姫のように 月に導かれていき 父や息子たちと会話をしてくる。
やっぱり月では 兎が杵をもって餅つきをしているらしい。

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by komadori2s | 2007-08-30 04:28 | Comments(9)

カラオケくらぶ

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20:50 2007/08/26()   30度

 23日(木)は 札幌シニアネットの「カラオケくらぶ」の日だった。
私は うまく歌えるようになりたいことはもちろんだがそれより、「恥ずかしい」という気持ちが無くなる様にしたい、つまり、度胸をつけたい そんな気持ちのほうが強い。

皆さん、それぞれに個性的な歌い方で うまいが なかでもとびっきりにうまい男性の方がいらした。
1曲目は裕次郎の「夜霧よ今夜もありがとう」は体格、風貌も,唄いかたも 裕次郎そのものであった。
2曲目は「ブルーハワイ」は英語で、それはなれた うたいかたであった。

皆、お喋りに夢中だったのが この方が歌うと一瞬のうちに シーンとなり聞き惚れていた。
わたしはこっそりお隣に座ってお聞きしてみた。
やはり、さすがーとうなづいた。
かつて テレビ番組の「ヒットパレード」という歌番組でバックコーラスで唄っていらしたプロでいらした。
シニアネットの文化祭のイベントで、あるいは この方の唄が聴けるかもしれない。 

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by komadori2s | 2007-08-26 06:13 | Comments(2)

フラ ボランティア

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  2007/8/24/(金)
 まだ蒸し暑い


 今日は手稲区にある 病院の夏祭りのイベントのひとつに参加することになり、
仲間6人と フラ ボランティア に行ってきた。
私には初めての体験なので 楽しみと少しの緊張感があった。

心を病んでいる方ガタとそのご家族達 との触れ合いは 
純粋でやさしいものを感じた。
中庭での楽しい賑わいのなか 芝生の上での私達の踊りを
見ていただき、嬉しかった。

また、この様子を仲間の鶴子さんのブログに 写真いりで紹介されています。
こまどり日記の リンク欄に「鶴子のひとりごと」をクリックしていただければ
ご覧になれます。


http://tazu0617.exblog.jp/
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by komadori2s | 2007-08-24 05:01 | Comments(4)

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  2007/08/23(木)
 まだ蒸し暑い


 以前、航空自衛隊のコンサートを聴きにいったときのことである。
中央前方の一番見やすい一列に「関係者の席」と書いた張り紙が椅子の背にはってある。
私達は、関係者の席の通路を挟んで その左横の一般席に座っていた。

開演15分ぐらい前には、すでに満席にちかかった。
が、この「関係者の席」だけは5、6席ほどが空席のままである。
その時、恰幅のいい年配の男性がその「関係者の席」の中央辺りに どうどうと座った。
コンサート会場では かなり目立つ服装でコバルトブルーのアロハシャツに白の短パン、カンカン帽といういでたちであった。

まもなくして、係員の方がいらして「ここは関係者のお席ですので・・・」と立ち退きを説明していた。
「ちゃんと入場券をだしてきているのに、早く来たものが座れなくて後から来る者が座れるなんてそんなことはないだろう」
「でもここは関係者の方に取ってあるものですから」
「我々だって 国民なんだから、関係者なんだ」
係員の方も困惑した表情で苦笑いをしながら そのまま立ち去った。

私は、この青シャツの男性によく言ってくれましたと応援したくなった。
その後、年配のご婦人が視線を移しながら このあたりを行ったり来たりして席を探していた。
青シャツは手招きをして「ここが空いてますから、どうぞどうぞ」と言って
関係者の席に座らせた。

開演5分ぐらい前になると壁側には たくさんの人たちが 立見席に埋め尽くしている。
「関係者の席」の前列は一般者の席である。
シニアの婦人たちが仲間5~6人で座っているが、
後からくる仲間のために 2つの席に荷物を置いて空席のままにしてある。

青シャツが 先程から何度も この婦人たちに向かって忠告をしながら怒っている。
「あんなに立っている人がいるんだから 早く来ている人に座らせてあげなさいよ」と。
・・・が、その婦人たちは頑として 席を譲ろうとはしなかった。
開演ぎりぎりにその席の仲間がきたようだった。
が、関係者の席は2席ほどが空席のままだった。

わたしは この青シャツの男性に拍手を送りたい。 
乗り物にしても、何かの発表会にしても、座席をずらりと取っておくのは好きではない。
先に来た人から順番に座れるようにすべきである、と常々思っていたから。

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by komadori2s | 2007-08-23 17:38 | Comments(2)

ログインが出来た

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2007/08/22(水)
まだ蒸し暑い


ウワ~、うれしいな~、やっとログインが出来てつながったよ~。
なぜか突然、IDかパスワードが違いますと、でて
あの手この手としてみるのだが どうしても ログイン することが出来なかった
エキサイトブログにメールで問い合わせる画面を見つけることができ、
やっと、返信がきた、エキサイトIDというのが 自分の思いもよらぬものだった。

1週間も、喉元に何かがつかえたようであったがこれで 溜飲がおりた。 
心当たりは数週間前に セキュリテーが誤作動をしてインターネットが開けなくなったことがある。その時にあちら、こちらいじったので そのせいでブログのIDも消えちゃったのかもしれない 

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by komadori2s | 2007-08-22 19:14 | Comments(3)

猛暑

2007/08/18 (土)
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この札幌にも 盆の前後の1週間ほど、めずらしく猛暑がつずいた。
この暑さは全国的で本州と変わらぬ30~34度である。
私は暑さには弱く 青菜に塩でぐったりとして 何もする気がおこらなかった。
ただ、家のなかを 白熊のようにウロウロと 扇風機を抱えて 移動しているだけであった。

だが、この暑さが嫌いではない。
北国では みじかい夏だから 思いっきり暑い日があったほうが嬉しい。
私は暑い暑いと言いながら この暑さを喜んでいる。

とりあえず、寝転がってマンがの本を読むことにした。
以前から図書館に予約してあった佐々木倫子さんの「動物のお医者さん」というマンが本を、
やっと、1巻だけ借りることができた。
この本のことは何も知らなかったが、ぜひ読んでみたいと思ったきっかけは

この本の「漆原教授」のモデルになっているHさんが 
札幌シニアネットのホームページの勉強会で 私と同じグループにいらっしゃることを知ったからだ。
また、Hさんは動物学の権威者でもあり、H大の名誉教授でもいらっしゃる事を知った。

この本は10数巻もあるそうだ。
まだ読み始めたばかりである。

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by komadori2s | 2007-08-19 18:14 | Comments(2)

気になる言葉


c0123031_20395719.jpg   2007/08/16(木) 
今日も猛暑


    スケッチブックより コーヒータイム
先日も民放テレビの女子アナがある農園を訪ねて
そこのご主人と一緒に 産みたての卵を紹介する場面があった。
その時に 女子アナは なんども「お父さん」、「お父さん」、と呼びかけるのだ。

自分の父親でもないのに この呼びかけ方が 私は どうも気にいらない。
事前に打ち合わせなどをしてお名前は知っているのだから、
苗字で呼ぶのが 礼儀ではないかと思う。
特に,民放のアナウンサーに多い。
さすが、NHKのアナは、こういう使い方は しないようだ。
たとえ苗字を知らなくても「おくさま」とか「ご主人さま」という
きれいな 日本語があると思うのだが・・・。

以前、新聞でこんな記事を読んだことがある。。
病院で看護婦さんが 患者さんに向かって「おじいちゃん・・・ですよ」
と言ったら、「孫でもない あんたにおじいちゃんと言われる筋合いはない」と
激怒して大騒ぎになり、お医者さんが  まあ、まあ、と
仲裁に入ってどうにか収まった、と言う話。
私は可笑しかったが、このお爺さんの言うことはもっともだと思った。

私も似たような経験がある。
選挙のころで、玄関のインターフォンから「○○党の○○ですがお父さんはおりますか」
と、きいてきたので
私は「父は3年前に死にました」と応えたら
「すいません、ご主人はいらしゃいますか」と訂正してきた。

私は頑固ものなのだろうか、もし 見知らぬ人に「お母さん、お母さん」と
呼ばれたら「私はあなたを産んだ覚えはありませんよ」と
応えようかと 思っている。

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by komadori2s | 2007-08-16 18:27 | Comments(2)

美しいもの

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2007/08/15(水)
猛暑続き昨日は34度


先日野球選手のダルビッシュ投手が テレビで婚約発表と同時に
ヌード写真集を出した と報じていた。
わたしは女性のヌード集なら関心はあるが 男性のヌード集は
見たいとは思わない。
・・・が ダルビッシュなら見てみたいと思った。
若さ、整った顔立ち、均整のとれたからだ。
男の魅力というよりは 与勇輝の人形のような 妖精の魅力がある。

私は以前、裸婦デッサン会に通っていたことがある。
初めの頃はモデルさんが眩しくて 正視することが出来なかった、が
慣れてくると 一つの物体のようにみれるようになった。

そして、あのまろやかな裸婦の曲線って 何と美しいのだろう、
どんなポーズをとっても 曲線の塊である。
描いても描いても難しかった。

ダルビッシュには曲線ではないが 人形のような美しいものを感じた。
以前のスケッチ帳を見てパソコン上で久し振りに裸婦を描いてみた。 

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by komadori2s | 2007-08-15 08:21 | 人物 | Comments(8)

笑顔



c0123031_15255668.jpg   2007/08/12 ()
残暑の猛暑


昨日11日の土曜日は 久し振りのフラの練習日であった。
一月半も休んでしまった。

フラを習ったおかげで とてもいいことに気が付いた。
それは日常生活においても当てはまる大事なことである。

ふらで一番大事なことは うまく踊ることよりも
何より“笑顔”が一番大切といわれている。

フラを始めた頃は、可笑しくもないのに 照れくさくて
ヒトリ笑顔なんて とてもできなかった。

・・・が次第に慣れてくると 踊りだすと自然に笑顔になる。
そして、日常生活でも優しい気持ちのときは 無意識のうちに笑顔になっている。
心と笑顔はつながっているのだ。
だから、笑顔をつくれば 自然に気持ちも優しく、おだやかな気分になれる
ということに気がついた。

対人関係においても 又テレビを見ていても 笑顔で喋っている人は
こちらまでも ゆったりと、おだやかな雰囲気になる。
これからも笑顔を絶やさない日々をおくりたい。

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by komadori2s | 2007-08-12 15:30 | | Comments(7)

夏の花わらび

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2007/08/10(金) 
蒸し暑い


ニセコ物語3話(7/22)
 札幌にしてはめづらしく 8月に入ってから蒸し暑い日が続く。
昼間は晴れて 夜中だけに雨が降るという 
なんと おりこうさんのお天気なのだろう、と私はほめてあげている。
 
ニセコ自然観察会の初日は,羊蹄山麓の散策であった。
リーダーの案内で 珍しい植物や、鳥などを解説していただいて楽しいものであった。
なかでも、何と綺麗な名前だろうと思ったのが“夏の花わらび”。
これだけで小説の題名にしたくなるような
また、これだけで詩にもなるような 感じがした。

花は地味であるが 葉が蕨に似ているから
このような名前がついたのかしら?

今週もでかけることが続いて絵を描く暇がなかったので
写真を掲載した。

 
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by komadori2s | 2007-08-10 19:39 | | Comments(1)