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こまどり日記

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シャンソンコンサート

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2007/06/27(水)快晴      

こまどり姉妹です
6月24日は妹、町田真理子のシャンソンコンサートがおこなわれた。
於、札幌の ホテル・ニュー・オオタニ。
80数名のかたがたに来て頂き大盛況に終わったことに感謝している。
この場を借りてお礼を申しあげます。
身内としては ハラハラしながら見ていたが場数を踏んできた分だけ慣れてきて安心して聴くことができた。
 
26日は 故郷深川でのコンサートと、マネージャーなどをしてきまして今回はイラストを描く暇がなかった。
25才さんが素敵に写してくださった写真をお借りして 掲載させていただいた。
25才さんありがとう。

又、25才さんのブログ「マイワールド」で今回のコンサートの様子を素敵に 掲載してくださった。
「こまどり」ブログにリンクしてありますので そちらより開いて よろしかったらどうぞご覧ください。
 

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by komadori2s | 2007-06-27 06:22 | 人物 | Comments(7)

6月の夏日

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2007/06/22 (快晴)

北海道の6月にこんなに暑い日を迎えたのは初めてのような気がする。
特に、マンションは暖かく 昼間の熱気が溜まっていて
夕方になってもその熱は冷めない。

私は吹き出る汗を抑えることが出来ず、タオルのねじり鉢巻、ブラジャー、短パンと
人前では見せられない姿で、家の中をウロウロと動きまわっている。
こんな格好で過ごしたのも、今月に入ってこれで3度目であろうか。

イラストでは若々しく、ナイスボディに描かせてもらう気楽さがある。

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by komadori2s | 2007-06-22 03:18 | 人物 | Comments(4)

アカシアの花

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2007/06/20(水)晴れ

 中島公園を自転車で横切ったら ニセアカシアの花が満開であった。
空を見上げるほどの大木は力強く、乳白色の花房が藤の花のように
たくさん垂れてている。
ハラハラと花びらが零れてくる。
甘い芳醇なかおりがしてくる。
「アカシアの花が咲くころはビールがうまい」という粋なセリフがあるがほんとうに晴れた空気、爽やかな風、花の香り、のこの季節のビールはうまい!

それにしても、私は執念深いのか 花の名前にこだわる。
ニセアカシアのニセ、は偽という意味にとれる。
こんなに甘い香りとミルクのような花を見せてくれる おおらかな木にたいして
偽とは 失礼である。わたしは あえてニセはつけないで「アカシアの木」と言いたい。

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by komadori2s | 2007-06-20 21:09 | | Comments(3)

レース花

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2007/06/17(日)快晴

 先週は魔の一週間だった。
まづ、自分の車に当て逃げをされて重い気分になった。
それから、フラ、サークルの仲間が車にはねられて
道路に投げ出され意識不明の重態である。

辛い時には早朝に藻岩山に登ると何かしら 少しでも癒される。
いつの間にか 山は新緑から深緑になっていた。
澄んだ空気、静寂、森の匂い、野の花、
今は小花は終わって 少し大きめの白いレースをフワッと被せてような花が咲いている。
私は勝手に「レース花」と名づけているが、正式な名前を忘れてしまった。
あるいは「花うど」というのかもしれない。

そんな中、森の精気を頂いて 友の回復をいのるばかりである。

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by komadori2s | 2007-06-17 20:14 | | Comments(9)

当て逃げ

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2007/06/13(水)猛暑

 12,13日は真夏日。
6月に扇風機を出すのは初めてのような気がする。

11日の月曜日は悪夢の日であった。
札幌から手稲方面の5号線を走っている時に 当て逃げをされた。
左横から大きな保冷車のような車が追い抜いていくときに
バックミラーをもぎ取っていった。
ガリガリと言うすごい音がすると、もう動転して
どうして良いのか分からなくなり されるがままだった。

ただ、夢中でその車のナンバーだけは控えていたおかげで
警察でもすぐに相手の所在がわかり、
これから双方の話し合いである。
ああ~、気が重いなあ~。

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by komadori2s | 2007-06-13 23:16 | 人物 | Comments(1)

花冠(レイポオ)

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2007/06/10(日)快晴、午後から雷

昨日の土曜日は午前はフラの練習、午後からは花冠作り。
これはフラを踊るときに頭に飾るものだ。
ハワイで買うと6千円以上はすると言う。

それを、敏子先生の好意で造花を購入してくださって
あとは、自分達で布の台に好みの小花をボンドで貼り付けていく。
とても安くできて、何と楽しい作業か!
それぞれ個性溢れる 素敵な花冠ができていく。

あちこちから「うわー、すてき~」と酔いしれた歓声が飛び交う。
花冠のことを レイ・ポオと言って 心が集中するようにという意味が
こめられているそうだ。
花冠をつけると 女性はみな妖精のように美しい。 

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by komadori2s | 2007-06-10 20:20 | | Comments(1)

アカゲラ

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2007/06/09(土)快晴

 4月末のこと。
朝から久し振りの快晴に誘われて いつもの藻岩山へ早朝散歩にでかけた。
雪はすっかり解けて 鳥達の恋の季節になっていた。

とくにカラスが いつもより賑やかに頭上を飛び交い道は糞でまっしろになっている。
そして、カラスの黒い目がキラリと光り こちらをにらんでいた。
私は恐怖を感じ何か防御策をとらねばと考えた。
思いついたのは 枯れ枝を拾って 肩にのせ、いかにも鉄砲を担いでいるように見せかけた。
それからカラスに向かって狙いをさだめ鉄砲を撃つポーズをとった。
というのは、からすは鉄砲をみたら 危険だから逃げろという遺伝子が組み込まれている
というのを 聞いたことがあるからだ。
気のせいか すーっとカラスの姿が少なくなりおとなしくなった。

下山のときにはあの赤いベレーと赤いスカートをはいたアカゲラの恋の駆け引きを見てシアワセな朝だった。
この鳥はいつ見ても お洒落のセンスのよさには 感心してしまう。

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by komadori2s | 2007-06-09 20:45 | 動物・鳥 | Comments(0)

笹団子

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2007/06/07(木)快晴、夜中に雨

 このところ毎日快晴続きだったので 夕べの雨で空気が洗われ新緑がいっそう鮮やかだ。

昨日は 札幌シニアネットのパークゴルフ大会がおこなわれた。
会場は千歳の札幌ビールのゴルフ場。
青空のもと小川や木々に囲まれたなかで 大空に向かってスコーンと玉を打つのは気分爽快だ。
ダイナミックに体を動かしていると心も大きくなり、
いつも背を丸め パソコンのマウスを握りチマチマとした動きが ばからしくなってきた。
そういえばこの頃、富に猫背になったような気がする。

そう思いながらもパソコンに向かうと絵を描いたり、
メールや駄文を打ったりするのが楽しくて、楽しくて ゴルフに行く気分にならない。
まあ、静と動の生活を繰り返していると バランスが取れていいのかもしれない。

そんなことを思いながら心地よいゴルフから帰宅すると
新潟の知人から名物の手作り笹団子が どっさりと送られてきていた。
笹の香りと もちもちした食感がおいしかった。

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by komadori2s | 2007-06-07 22:09 | | Comments(2)

野の花

2007/06/05(火) 快晴、薫風

 初夏に藻岩山を登ると 白い小花をつけた可愛いものが多い。
野の花は決して でしゃばらず、控えめで、楚々として、そして凛と咲いている。
私も、かくありたいものだと思うが、煩悩が多くてなかなか野の花にはなれない。

花の名前でいつも思うことがある。
それは、とても美しい名では、「ニシキゴロモ」、「ムラサキシキブ」、「ヒトリシズカ」
「オドリコソウ」などはなんと幸せ者だろうと思うが、
お気の毒なのは「ママコノシリヌグイ」、「ブタクサ」、「ウシノヒタイ」
「オオイヌノフグリ」などなど。

「ママコノシリヌグイ」などは今は禁止用語になっているのではないだろうか。
「オオイヌノフグリ」は 「フグリ」の意味が分からなかったので 
ある時、野草に詳しい男性にお聞きしたら
「おれにそんなこと言わせないでくれよ~」と、一笑に伏された。

図鑑で調べてみると睾丸とあった。この実の形が雄犬のフグリに似ていることから、
こうした奇妙な名がついた、と記してある。
又、フグリは医学用語とも書いてあった。
植物の命名は その昔植物学者と男子の大学生でつけたともきいている。
それにしても、可哀想な名前をつけられた花々には 改名をしてやりたいものだ。
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by komadori2s | 2007-06-05 20:53 | | Comments(2)

師匠

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2007/06/03(日)快晴

 5月30日の蕎麦打ちは豪華版だった。
3種類の 香り蕎麦、田舎蕎麦、普通の蕎麦を
三百円で満腹になるほど試食することができた。

我等の「めんこい庵」の師匠は蕎麦ばかりか
古典文学にも造詣がふかく 
文学的な蕎麦である。

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by komadori2s | 2007-06-03 14:18 | 人物 | Comments(4)