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こまどり日記

c0123031_18515050.jpg2007/05/30(木)

 昨日は私が所属して3年目になる「NPO法人札幌シニアネット」の総会、交流会がおこなわれた。
もう、すっかり顔なじみになった方が多く、ホテルでの交流会は とても楽しかった。
シニアとはいえ、この会に入っている方々は、
皆 好奇心のかたまり、元気、知的な男女の集団である。
色々な達人がいらして、
パソコン、蕎麦打ち、フラダンス、パークゴルフ、飲み会、カラオケなどで
そのパワー、熱気を頂いて私の人生後半はばら色である。
又、2次会では 歌って、踊って、飲んでとまさに青春である。
このシニアネットの会には心より感謝している。

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by komadori2s | 2007-05-30 19:09 | | Comments(2)

ライラック祭り

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2007/05/27>(日)花冷え、冷たい空気

 この2,3日は花冷えの冷たい日がつづいた。
この季節になると札幌の街には 薄紫の花が咲く。
初夏の香りを運んでくれるライラック祭りがはじまった。
甘い芳醇な香りが路地を通り抜けていく。

大通り公園では 色々な催しがおこなわれていた。
お茶席、南京玉簾、とうきび屋台、大道芸などなど。

なかでも魅せられたのが大道芸で 男性ひとりでの中国楽器の演奏。
私は初めてみる楽器だが「楊琴二胡」演奏と書いてあった。
かなり大きなもので台形をしていて 琴の駒がたくさん並んでいる。
細い鳥の羽のようなもので 木琴のようにして演奏をしていた。
「北国の春」の曲は哀調を帯びていてとてもうまかった。
たくさんの人が立ち止まって聞き入っていた。
私も聞惚れて立ち去りがたくなるほどだった。
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by komadori2s | 2007-05-27 21:19 | 風景 | Comments(0)

石の上にも20年

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2007/5/25(金) 花冷え、午後から雨。

金曜日の午前はヨガ教室へ。午後からは月2回のフラダンスへ。
フラダンスは習いだしてまだ半年だが、ヨガは「中島スポーツセンター」で習い始めて かれこれ20年近くなる。
ゆっくりとした動きが自分に合っているようだ。
終わったあとは体中の筋が伸ばされて 軽快になる。
冬の凍ったつるつる道路でも 「オットットット~~」といいながらも
転ばないで バランスを保ちつづけれるのはヨガをやっているおかげ
で、「継続は筋力なり」と思っている。

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by komadori2s | 2007-05-25 18:49 | 人物 | Comments(2)

丘の上のレストラン

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2007/05/23(水)

今日は五月晴れ。
SSNのPGに参加、石狩の海風が心地よく気持ちよかった。

先日、高校時代の仲間のPG大会があり1泊で深川まで行ってきた。
翌日のランチには 丘の上にある素敵なレストランへ案内をしてくれた。
ひなびた農道を迂回しながら登っていくと 緑の丘の上には メルヘンチックな教会とレストランがある。
周りは、広々とした芝生、羊が1匹、2匹草を食んでいる、さやさやと揺れる白樺の白と萌黄色がやさしい。
眼下には深川の田園風景が広がっている。
童話の風景にとけこんでしまった気分だ。

こちらの方面にお出かけの折にはお勧めしたいスポットである。
因みに札幌から行くと深川で高速を下りる、と すぐに右方向の山の方へ登っていく。
と、イルム丘にある「レストラン・マザーズカントリー」がぽっかりと青空と緑のなかに建っている。
料理は欧風で 海鮮ドリアは美味しかったが私には量が多すぎた。

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by komadori2s | 2007-05-23 21:31 | 風景 | Comments(2)

口笛奏者

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2007/05/21(月)五月晴れ

 このところ、テレビのワイドショーは暗い話題ばかりで気が滅入ってしまう。
世のなかには、もっと、明るい話題や楽しい話のほうが多いはずだが。 
先日、久し振りに微笑ましい話題をきいた。

それは 世界口笛大会で 上位3人が日本人であったこと。
1位は成人女性、2位は10代の男性大学生、3位は小学生の女の子だった。
「トルコ行進曲」や「アメージング・グレイス」などをピアノ伴奏つきで、2人で 吹いてくれた。
それは笛のねを ころがすように美しく繊細で 鳥肌がたつほど感動した。
体そのものが楽器である。
アア~~、私も口笛がふけるようになりたい、と思った。
吹いてみたが,ヒュ~という音しか出なかった。

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by komadori2s | 2007-05-21 22:26 | 人物 | Comments(6)

赤ちゃん


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 2007/5/19 (土)

 札幌大通り公園の信号交差点を渡るときのこと。
すれ違った若い女性が 左手に赤ちゃんを抱きかかえ、右手で携帯電話を耳にあて俯きながら喋っている。
全神経は携帯電話に集中してる感じで、赤ちゃんは無造作に抱いているだけのように見える。
私はハラハラしながら すれ違うときに赤ちゃんを覗いてみた。
驚いたことに、うさぎの帽子を被った縫いぐるだった。

数日後、車の窓から見ると 別の若いお母さんが又うさぎの縫いぐるみを抱いて信号まちをしている。
よく見ると赤ちゃんは手を動かして振り向いた。
人間の赤ちゃんだった。
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by komadori2s | 2007-05-19 17:07 | 人物 | Comments(4)

西岡水源地

2007/05/15 快晴
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 私の散歩コースのお気に入りの一つに「西岡水源地」がある。
この日も早朝、望遠鏡をかついででかけた。
ねらいは飛ぶ宝石とも言われている「カワセミ」を見るためだ。

水源地のまわりは朝もやに包まれていた。
水面には白樺の新緑がうつり鏡のようだ。
鴨が2~3羽のびのびと泳いでいる。鳥たちの声が笛の音色のようだ。
中央から見える遠くの「恵庭岳」はまだ雪で真っ白だった。
静寂で幻想の中を歩いているようだ。

残念ながら「カワセミ」を見ることはできなかったが
 キツツキの種類でめったに見れない「ヤマゲラ」を見ることが出来た。
みどり色で赤いベレーを被っている。
この鳥は父親が子育てをする。母親はどこへ行ってしまうのだろう。
今日もヤマゲラに会えて楽しい一日のはじまりだった。

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by komadori2s | 2007-05-15 21:27 | 動物・鳥 | Comments(0)

c0123031_2015946.jpg2007/05/14

 鳥たちに異変がおきている。
中島公園の池には たくさんのカモメが おお威張りで占拠しているではないか。
鴨達は隅っこのほうで 小さくなりオドオドしている。

7~8年前にはカモメは1~2羽みかけただけだったのに アッ!というまに 増えてしまった。
海辺で生活しているはずのカモメがビルの屋上で繁殖するようになったからである。
カモメにしてみると、高層ビルを海辺の岸壁に見立てているそうだ。

カモメは野鳥なので 勝手に捕らえたりしては法律違反になる。
ビルの屋上の繁殖も黙ってみているしかないのである。

鴎の気持ちがわからない。
広い海原のほうが 美味しい魚もたっぷりあるだろうし、
広い断崖絶壁もあるのに、なぜ こんな狭い川や池にくるのだろう・・・。あるいは、カモメ達も住宅難なのだろうか。

そして、カラスよりきつい性格のカモメは他の鳥や卵を食べてしまう。
自然体系が狂いどうなることか心配だ。

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by komadori2s | 2007-05-14 20:20 | 動物・鳥 | Comments(5)

2007/05/10

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 SSNの登山クラブに始めて参加させていただいた。
わたしは小樽祝津海岸の風景が大好きで毎年歩いている。
今日は23名の参加で2班に区切り それぞれのリ-ダ-のもとで歩いた。

初心者という恩恵で先頭リーダーのすぐ後ろを歩かせていただき、 途中とてもきれいな鳥「オオルリ」を見ることが出来た。
姿も声も美しい日本3名鳥の一つである。

5月初旬の季節は木々の葉が繁っていないので日本海を見わたすことはでき 遠くにはヨットが走り、断がいにはいつくばって下を覗くと コバルトブルーの海がみれる。

また、道々にはかわいい山野草がいっぱいだ。
バレリーナーのように繊細でピンクのカタクリの花、どれも愛らしいものばかりである。

今日の見せ場は 途中の断崖絶壁でロッククライミングをしている光景であった。
クライマーは 体に命綱をまきつけ、手で岩を掴み足場を探りながら絶壁を登っていく。
頂上で仲間が命綱を調節して引き上げている。
命を預けるのだか信頼関係がないと出来ないスポーツだなあと、おもった。

知人からこんな話をきいたことがある。
ロッククライミングが趣味のご夫婦が、 夫婦喧嘩をしたあとは危険なのでかならず他人を誘って3人で行くそうだ。
こんな話を聞くと、テレビドラマにある「小樽祝津海岸殺人事件」などと言う シナリオができそうな気がしてきた。

優しい皆様に囲まれて楽しい一日だった。


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by komadori2s | 2007-05-10 15:40 | 動物・鳥 | Comments(2)

しだれ桜

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2007/05/07

 今日は小雨。
昼頃、中島公園を通った。
昨日までの晴天続きで 桜がいっせいに咲いていた。
公園中がピンクに染まっている。
池で泳いでいる鳥達も「ワ~イ、桜がサイタ、サイタ」とはしゃいでいる。
私も心がウキウキしてくる。
日本人は桜が咲くと どうしてこんなに嬉しいのだろう。
とくに日本庭園のしだれ桜は繊細でそのしなやかさはせつなささえ 感じる。

梶井基次郎の短編小説に「櫻の樹の下には」というのがある。主人公が、桜の樹が美しいのは下に死体が埋まっているからであるという空想に駆られる。

桜には、おどろおどろとした 妖しげな魔力があるのかもしれない。

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by komadori2s | 2007-05-07 22:01 | 風景 | Comments(4)