ブログトップ

こまどり日記

カテゴリ:風景( 35 )

三月の雪

2017/03/11(土)

三月の雪  

早朝4時頃、外はまだ暗い。c0123031_15405945.jpg
窓のカーテンの隙間から外をのぞいてみた。
驚いたことに、真冬のように一面真っ白に雪が降っている。
駐車場の車も綿帽子をかぶったように、真っ白だ。

春の明るい日差しに喜んでいたのに。
あ~~、雪はもういらないと、がっかりした。

が、街灯の明かりに照らされた雪のなんと美しいこと。
キラキラとした妖精が舞い降りてくるようだ。
暗闇のなかの幻想的な光景にしばしみとれていた。
[PR]
by komadori2s | 2017-03-11 15:27 | 風景 | Comments(0)

雪の華

2016.12.2

雪の華
c0123031_15444797.jpg

午前、べらんだからみえた光景。
柔らかな雪、
雪の花が咲いたように美しい。
アッ、という間の造形。
2,3時間後にはきえてしまった。


c0123031_16175913.jpg
[PR]
by komadori2s | 2016-12-04 16:21 | 風景 | Comments(2)

六月

2016/06/13(月)

 六月 

札幌の六月は、一番過ごしやすい季節で大好き。c0123031_14144533.jpg
暑くもなく寒くもなく、空気が澄んでいる。
薫風のごとく、風が花の香りをはこんでくる。

先日のPGは 「福移の杜」であった。
広大なゴルフコースの芝生と、緑の樹木、青い空、の下。

郭公の鳴き声が、さわやかな季節の便り。。
ウグイスが、すぐそばで鳴いている。
アカシアの白い花房は満開で甘い香りが漂ってくる。
アカシアの綿毛が足元へフワフワと飛んできた。

アカシアの花の天ぷらは美味しいといわれている。
まだ、食べて事はないのでいつか作ってみたいと思っている。
そんな六月も、もう半ばになってしまった。
[PR]
by komadori2s | 2016-06-13 14:01 | 風景 | Comments(2)

初冬の風景

2013/11/23(土) 祭日、「勤労感謝の日」  晴れ
  
 
19日には、北広島のホテルで フラの交流会。
    楽しく踊ってきた。



初冬の風景

c0123031_10281780.jpg
2週間ほど前に降った初雪は解けて、今は雪はないが初冬に入っている。
風景は、黒っぽい裸木でモノトーン一色。

が、街並みには 裸木にナナカマドの赤い実がたっぷり残り、とても愛おしい。

雪国育ちの私にとっては、雪が身体に馴染んでいるせいか
雪が降って、白い風景になると気持ちが落ち着く。

人々の服装も、黒っぽいコートばかり。
電車の中は、黒一色である。

その土地の風土が、人々の色彩感覚をつくるという。
南国の人達は、カラフルな洋服をきているよね。
鳥たちまでカラフルで、ダンスをしたりして遊んでいるもね。

札幌でみる 冬鳥は地味で、茶色とか黒色がおおいね。

私も、コートやオーバーは黒。
なぜか、黒っぽい色を着ると心が落ち着くのである。
[PR]
by komadori2s | 2013-11-23 10:33 | 風景 | Comments(0)

散歩

10/28(月) 晴れ

散歩

c0123031_14563555.jpg
晩秋の快晴に誘われて、散歩にでかけた。

ここ、真駒内は樹木が多いので街全部が 黄葉に染まっている。
真っ赤なナナカマド、黄色の銀杏。
大きな橡の落葉をシャリシャリと踏みながら歩く。

季節の移ろい、自然の巡り。
そして、また来春には緑の葉を茂らせる、
若い頃には、何にも感じなかったのに
人生の後半になって
自然界の不思議さに、尊敬してしまう。
c0123031_16302481.jpg

c0123031_16402733.jpg

[PR]
by komadori2s | 2013-10-29 14:57 | 風景 | Comments(4)

暴風雪

3月2日(土)猛吹雪

 午前、サロンで作業。
 午後、FLASHクラブの講座受講。  

暴風雪
c0123031_15425382.jpg
この日は、全道が猛吹雪に襲われた。
翌日のニュースだと
道東方面では、運転中の車が雪に埋もれて
動けなくなり、4人の死者が出たとのこと。
他にも死者が出ているようだ。

私は、
この日の帰宅は夕方5時頃だった。
夕闇の迫った薄暗い街は雪嵐が荒れ狂っていた。
怪獣の咆吼のような風の唸声が響き渡る。

真駒内駅から、自宅までは歩いて15分ぐらいである。
風に押されてなかなか前に進めない。
この猛吹雪で30分ほどかかった。

突風で体が飛ばされそうになる。
雪嵐で顔が痛いので、コートのフードで覆う。
前方がよく見えない。

脇道に入ると、歩道は吹きだまりで膝まで埋まる。
全風景が真っ白で、歩道の区別がわからない。
雪をかき分けながら歩いていると、バランスを崩し転倒する。

我が家までは、なんと近くて遠いいのだろう。
遭難とは、こう言う感じなのかもしれない、と思った。
やっとの思いで、我が家にたどり着いたときには
この明かり、温もり、がとても嬉しかった。
[PR]
by komadori2s | 2013-03-03 11:12 | 風景 | Comments(2)

ナナカマド通り

10月31日(水)

ナナカマド通り

c0123031_594746.jpg


                         真っ赤になったナナカマドの実c0123031_5112115.gif
ここ、私の住んでいる真駒内は公園が多いので樹木が多くて空気がきれいだ。
紅葉の季節は見渡す限り、赤、黄、オレンジ、と色とりどりの木々に囲まれてみとれてしまう。
錦秋の中を歩いていると、映画のなかのラストシーンのような気分になる。
なんだか嬉しくなるなあー。
                   
                     正面が真駒内地下鉄駅
c0123031_5142463.gif

私はいつも、このナナカマド通りを歩いて地下鉄駅まで行く。駅の後ろにある桜山も錦秋に萌えて見事である。
[PR]
by komadori2s | 2012-11-01 06:59 | 風景 | Comments(4)

札幌資料館

2012/10/14(日曜)
枯れ葉が、ハラハラと舞っている日
「骨髄バンク登録推進運動」の命のつどいとして
教育文化会館で、フラの発表会をみにでかけた。
全道からの指導者、インストラクター、の踊りは
華麗でうつくしかった。
今、フラ人口ってすごいブームなんだなあ~、と驚いた。

c0123031_1838342.gif


札幌資料館

この日早めに家を出て、フラを見る前に
大通り公園はずれにある札幌資料館をスケッチしてみた。
私は、この石造りの建物がだいすきである。
重厚さとロマンがある。
大正末期に建てられて、いまでは国の登録有形文化財になっている。
もとは、裁判所だったそだが、今は札幌資料館となっている。

スケッチをしていて、新発見をしたような気がする。
屋根中央にある尖塔 のレリーフのもようだが、
中央はハープで、その両横には、ト音記号が彫られているようにみえた。
検索でしらべてみたが、はっきりしたことはわからない。

c0123031_20415075.jpg屋根中央の尖塔にも、素晴らしいレリーフが施されている 
c0123031_20445242.jpg

c0123031_20465465.jpg玄関を描いたがむずかしかった
c0123031_2051471.jpgこの窓が大好きだ。夏には窓の下に赤、黄、紫、の花々が吊り下げられている。 
c0123031_20525696.jpg大通公園の佐藤忠良氏の彫刻「若い女」からの眺めもいいなあ~。

c0123031_2181040.jpg秋の大通りバラ園からの全景 

[PR]
by komadori2s | 2012-10-15 20:48 | 風景 | Comments(2)

風の色

2011/02/07(月)

スキンを"猫"に変えてみました。 今までの"雪の結晶はタグの入れ方が使いづらかったのです。
この"猫ご隠居さん"は、なんだか、人生を知り尽くしたようでこの顔がすきです。


風の色 c0123031_16435299.jpg
いつも思うのだが風にも色があるような気がする。
冬の木枯らしのふくころには
白い色の風が頬を赤く染めていく
冬の風は白い色
春の風は緑色
夏の風は赤い色
秋の風は黄色

[PR]
by komadori2s | 2011-02-06 18:35 | 風景 | Comments(4)

プラタナス

3月12日(金)風が強い
冬のプラタナス
c0123031_5261162.jpg

プラタナス、日本名は 鈴かけの木。

それにしても 面白い木肌をしている。
自衛隊の迷彩服をきているようだ。

夏のころには大きな葉を むせ返るほど繁らせているので木肌はあまりめだたない。
が、冬になると雪原に迷彩模様の裸木が一際目立つ。。
葉を落とした幹は細い枝々を ツンツンと青空にむけている。

ここ、真駒内には こんな並木通りが続く。
[PR]
by komadori2s | 2010-03-13 05:44 | 風景 | Comments(4)