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こまどり日記

カテゴリ:人物( 82 )

アンドロイド

2017/10/22(日)

アンドロイド  

11月20日
この日の「徹子の部屋」のゲストは、面白かった。
アンドロイド生みの親である大学教授“石黒浩”氏だった。
アンドロイドとは、人間と区別がつかないほどそっくりのロボットのこと。
徹子さんそっくりのロボットは、喋るし、瞬きもするし、首を振りながらの表情の動きもする。
このロボットとの対話をとおして、
障害者、自閉症、などの治療の研究にと、おっしゃっていた。

このロボットは、あまりにも徹子さんそっくりで、会話も成立していて
驚くばかりだった。
下記より「徹子の部屋」がみれます。
https://www.youtube.com/watch?v=KJqSJO5wXuM&t=147s

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石黒氏は海外公演を依頼されても、忙しくて行けない時には、このロボットに頼むそうだ。
ロボットを分解して弟子が飛行機で運ぶ。
そして、本人が日本に居ながらにして 遠隔操作でロボットに喋らせるとのこと。

もう、驚きだ!! 人工知能は人間をどこまで凌駕して行くのだろう!!
不思議と驚きのまいにち。
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by komadori2s | 2017-10-22 19:06 | 人物 | Comments(0)

デジカメの動画

2016/1/22

デジカメの動画

安くて、小さな
デジカメで初めて動画を撮ってみた。
最大10分は撮れる。

写真は不得手なので自信はなかったが、
撮れた動画をみると、結構面白い。
これならビデオカメラがなくても、いいじゃん、と思った。

大宮の酒場で妹たちのライヴを撮影してみた。
まあ、まあ、の出きなのでYOUTUBにあげてみた。
本人の了解はとってあるので。

下記にある、
★ カルロスとは ボリビア人で母国では有名人だそうな。
  歌はうまかった。
  母国のサッカーチームが日本に来たときには
  サッカー場でカルロスが歌ったそうだ。

★ 楽しい踊りのほうは
  演奏の最後にお客さんも演奏者も一緒になって
  踊り狂っているのがおかしかった。
  でも、人生楽しんでいるのって いいなあ~、と思った。

  
 ★ カルロス演奏


  ★楽しい踊り







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by komadori2s | 2016-01-21 20:21 | 人物 | Comments(0)

赤ちゃんの嗅覚

2015/12/25(金) 猛吹雪、白魔

一寸先も見えないほどの、雪の猛吹雪。
ビニールの傘を風よけにして
ssnのフォーラムで、ジャズの演奏を聴きに出かける。
こんな時には、透明なビニール傘は前方が見えるので最高に便利。


赤ちゃんの嗅覚


地下鉄電車のなかで見た光景。
真向いに赤ちゃんを抱っこひもで、前に抱っこしたパパと
若い、ママが座った。
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パパは、愛おしそうに
両手で抱っこひもの前をかかえながら、ゆすっている。
が、赤ちゃんは ぐずりはじめた。
そのうちに、のけぞり返って
泣き声がだんだんと大きくなり、電車中に響き渡るよな声になった。

この小さな体で、よくぞこんなに力強い声がでるものだ、と
私は感心した。

ママが、変わりますよ、と言っている。
が、若いパパは なかなか「うん」と言わない。
パパは、立ったり、座ったり、ゆすったりしている。
赤ちゃんは、ますます大きな声になり、
抱っこひもから出ている両脚を蹴るようにして暴れだした。

パパは、とうとう ママと交代をすることになった。
抱っこひもをママの体に装着して赤ちゃんもママの胸に移動した。

ママは、長い髪を垂らしている。
パパは、赤ちゃんの顔にかからぬよに
そっと、髪を束ねて、後ろに回していた。
とっても、微笑ましい光景だった。

赤ちゃんの泣き声はぴたりと止んで すやすやと眠り始めた。
パパは赤ちゃんの顔を覗き込んでチュウをした。
と、赤ちゃんは「やだよー」というようにのけぞり返って また泣いた。

人間の赤ちゃんにも、他の動物と同じように嗅覚が発達していて
臭いでママを見分ける、と聞いたことがある。
きっと、この赤ちゃんは、ママの臭いしか知らなかったのかもしれない。
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by komadori2s | 2015-12-26 12:01 | 人物 | Comments(2)

オカリナ少年

2015/8/16(日)
早朝、窓を開けると、ひんやりした空気がながれてきた。

オカリナ少年 
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今年の、文化祭に向けてのflash作品 ”バードウォチング”に登場させる男の子を描いてみた。
オカリナを吹くと、鳥たちが寄ってくるという設定。

宗二郎のオカリナ曲をbgmに入れようと思っている。
これから、3代鳴鳥も描かなければ。
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by komadori2s | 2015-08-17 04:57 | 人物 | Comments(0)

生前葬

2015/01/20(火)

上京だより(2話)

生前葬

95歳になる母の誕生日に、生前葬をおこなうことにした。
生前葬といっても、特別の決まりはなく
ま、誕生日のお祝いのようなものである。

会場は、妹のぎゃらりー上尾にある「もっきん洞」で。

母は、趣味が広くて、俳句、水泳、お茶、朗読の会、などの
友人、知人、30名ほどの方をお招きした。

母が自分の半生を朗読。

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中国から引き上げてくる時の戦前戦後に、乳飲み子3人を連れての
生死を彷徨った話には、涙して聞いてくださるかたもいらした。

そして
お仲間のかくし芸、南京玉すだれ。
妹のシャンソンの ミニコンサート。
妹のお仲間の手作り料理に舌鼓。 (これはプロ級)。

こんな手作りの会だが、みなさんとても喜んでくださった。
人間、死んでからより、生きているうちに友人達に囲まれて、
こんな楽しいひと時を過ごす方がいいなあ~、と思った。

昨年の暮れに、シンガーソングライターの「小椋佳」が
テレビで「生前葬」コンサートをしていた。
70歳の節目にということで。
その後、テレビに出演していて「わたしは、もう死んだ人間ですから」と、
言っていたのが可笑しかった。



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by komadori2s | 2015-01-25 11:43 | 人物 | Comments(0)

落語

2014/12/05(金)

まだ雪は積もっていないので、自転車に乗れるので楽チン。

このところ、行事が多くてブログを書く暇がなかった。
ま、集中力のなさや、疲れやすくなっていることもあるのだが。
刺し子教室、フラの交流会、忘年会、お食事会、等などと続いた。

落語

我がシニアネットで「恋い来い落語会」というのがあって
「ボケは寄せ」と題して有名な6人の落語家の
DVDを上映してくださった。
とてもおもしろかった。
と、言っても私は落語に関心はあるのだが、
じっくりと聞いたことがなかった。
ま、無知にしとしい。

その翌日に刺し子教室があった。
偶然なのだが、私の習っている刺し子の先生の
小学2年生のお孫さんが、
落語が大好きであるとのこと。

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おばさま達の前で一席ご披露して
くださることになった。
おばさまたちは、そのうまさと、
可愛さに驚いた。

それでは、「牛ほめ」をさせていただきます。
と、センスで膝を打つ。
右、左、と顔を振り表情もつけ
抑揚をつけた語りには驚く。

拍手喝采である。
「もう一席きかせていただけますか」
「はい、それでは少し長くなりますがいいですか」
「それでは松竹梅をさせていただきます」

私の理解力が遅くて、落語の噺についていくのがやっとであった。
3歳の頃から落語が好きで、今も毎日落語の本を読み、DVDを見ているとのこと。
天才は幼い頃から頭角を表しているのかもしれない。











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by komadori2s | 2014-12-05 18:30 | 人物 | Comments(0)

2014/10/12(日)

 「東京にオリンピックを呼んだ男」の物語

夕べ、軽い気持ちで テレビドラマ「東京にオリンピックを呼んだ男」をみた。
約、3時間に渡る長時間であった。
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今から、50年ほど前の
1964年に東京オリンピックを呼んだ男の物語である。
後半では、涙が出てきて胸があつくなった。
ドラマで、涙を誘われたのは久々である。

日系アメリカ人二世の フレッド和田(日本名、和田勇)氏は
ロサンゼルスで青果店を営み大成功をおさめ 豊かな暮らしをしていた。
戦争に翻弄されながらも、母の祖国である日本のため
、オリンピックのために 人生を賭けた人がいたのだった。

かつては、「ジャップ」と人種差別をうけ苦難を経てきた。
日本人である、祖国への熱い思いを語るところでは涙を誘われた。
そして、また私も日本人であることへの再認識をして 誇りにおもった。
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オリンピックは、その国に多大な経済効果をもたらすこともしった。
1964年の東京オリンピックの頃には
私は結婚した時でして、テレビで夢中になってみたのをおもいだす。
そして2020年には再び「東京オリンピック」が開催される。 


和田氏の人となりはここよりご覧になれます

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by komadori2s | 2014-10-12 15:39 | 人物 | Comments(0)

浅田真央ちゃん

2014/02/21(金) 吹雪

浅田真央ちゃん


c0123031_10364811.jpgソチ五輪のフィギュアスケート女子フリーで演技する浅田真央ちゃんやったねー。(02月20日)

先日のショートでは、思いもよらぬ失敗で16位になってしまった。
日本国民みんなが、どうやって立ち直れるだろう、と心を痛めたであろう。

が、当日のフリーの演技では華麗な舞に美しいジャンプで完璧な演技を見せてくれた。
追い込まれ、これだけのプレッシャーを背負ってよくやったねー、という気持ちで 涙があふれてきた。
演技を終えたときの真央ちゃんの 万感あふれる涙に、私も、もらい泣きをしてしまった。

オリンピックという舞台で、競技をするということは 想像を絶するほどの緊張感なのだろう。
スピードスケートの高木菜那選手が言っていた言葉で
「いままでは、個人の成績だけを考えていたが、オリンピックの場に立ったら日本を背負っている、という重圧でカチカチのコチコチになってしまいました」と。
そうだろうなあ~、私たちにはわからない責任感があるのだろう、と思った。

真央ちゃんも、何度も日本のみなさまに恩返しができれば・・・、と。
結弦くんも、日本代表に選ばれて・・・、といっていた。

ほんとうに、選手のみなさん日本のために 感動をありがとう!
と、心から感謝の言葉を述べたい。

今日も、真央ちゃんの名演技に感動して涙がでてくる。







 
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by komadori2s | 2014-02-22 10:38 | 人物 | Comments(0)

猪瀬都知事

2013/12/14(土)

真夜中の2時頃に、除雪車の轟音で目がさめた。
外は雪が積もっているんだなあ~、と夢うつつにきいていた。
朝、窓から外を見ると真っ白な景色で 道路は綺麗に除雪されていた。


猪瀬都知事
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今朝の、北海道新聞の読者の声欄にある
うそクラブの 一筆が 笑っては失礼だが おかしかった。

都知事は 虎の威を借りたわけではないだろうが、
虎の尾を踏んでしまったのかもしれない。

猪瀬直樹氏というと、
作家としてデビュウーしたての頃の
「ペルソナ」を面白く読んだことがある。
三島由紀夫の評伝である。
三島の小説『仮面の告白』からペルソナ(仮面)と
題名がつけられている。

細部は忘れてしまったが、よく調べ上げて書かれていたのを思い出す。

氏は疑惑や不正を追求していき、正義感に燃えているはずだが。
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by komadori2s | 2013-12-14 17:14 | 人物 | Comments(0)

長寿

2013/07/12(金)

本州は猛暑で39度とか。
聞いただけでも、死にそうになる。
ここ、北海道は昼間どんなに暑くても朝夕が涼しい。
快適


長寿  c0123031_233367.png 
 
親戚の伯母さんさんが、107歳で天寿を全うされた。
お寺さんの講話によると、100歳以上のかたは
今までに5人ほどいたが、107歳は初めてです、と話されていた。

伯母さんは、明治生まれでもあるが 良妻賢母で慈悲深いかたであった。
晩年は家庭の事情で、病気ではないが施設にはいられた。
個室では、いつも化粧をして和服で読書をしていたと、いう。

施設に入っても、温かい家族に守られながら静かに過ごされていた。

葬儀には、私からみると従兄弟にあたる ご長男から(といっても85歳になるが)
これは、故人からの遺言でお手紙ですからと言って
一通の封筒が渡された
伯母からみると、甥や姪は当日20数名はいたかと思う。
全員に遺言のお手紙が渡された。

帰宅してから、封を切ってみると 金一封が入っていた。
香典より多い額で驚いている。

胡蝶蘭に囲まれた祭壇の笑顔の写真から、
伯母さんの“皆元気でね、さよなら”という声が聞こえてきたような気がした。
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by komadori2s | 2013-07-13 22:54 | 人物 | Comments(0)