ブログトップ

こまどり日記

2015/12/10(木) 暖か

クリスマスディナーショー

今年もまた、大好きなオペラユニットのレジェンドのディナーショーへ。
いつ聞いても、楽しく感動させてくれる。
今回はジャズも聞かせてくれた、よかったナアー。
”グラナダ”の曲もよかった。
特にバリトンの“スッチー”の響きのあるこえ、
歌い始めの丁寧さは素晴らしい!
c0123031_11242043.jpg

因みに「土屋ホーム」のテレビコマーシャルにも登場している。
キタラホールで交響楽団を背景に歌っている。

ジャンプの葛西紀明選手のレジェンドと、重ねているのだろう。

が、オペラユニットのほうが先に“レジェンド”の名前で
結成しているとのこと。
[PR]
by komadori2s | 2015-12-11 11:24 | 音楽・歌 | Comments(2)

つけめん・コンサート

2015/10/05

ずいぶんお休みをしてしまった。
文化祭の準備などで、忙しくて上げる暇がなかった。


つけめん・コンサート
c0123031_19265736.jpg


9月30日 Kitaraホールで TSUKEMEN のライブコンサートに行ってきた。

佐田まさしさんの息子 佐田大陸さんがリーダーの音楽トリオ。c0123031_19274368.jpg
2人のバイオリンとピアノ。
クラシックのほか、ジャズ、映画音楽、等も演奏。
バイオリンの 早弾きの掛け合いもすごい。
ピアノも力強く、男性的な演奏もすごい。

バイオリンを弾きながら、観客席まで降りてくる。
とっても、親近感を感じる。

楽しい演奏だった。
[PR]
by komadori2s | 2015-10-05 19:28 | 音楽・歌 | Comments(0)

コンサート

2015/9/11(金)

茨城県常総市の 大雨による被害には お悔みをもうしあげます。
河川の堤防が決壊し、濁流となって住宅地に流れ込む。

自衛隊員の方が、ヘリから 宙を舞い降りながら 逃げ遅れた人を救助していく。
その光景をテレビで見ていて、涙がでてきた。
なんと、すごい仕事なのだろう!どうもありがとう、とテレビに向かってお礼をのべてみた。

コンサート

キタラホールにて オペラユニットの “レジェンド”。
c0123031_1847415.jpg


やはり、生歌は感動する。
マイクなしの声はビロードのように素晴らしい。
体じゅうがコントラバスのような空洞になっていて 音が共鳴しているのだろうか。

最後はいつものように、歌いながら客席へ降りてきて、握手、タッチ、をしてくれる。
回を 重ねるごとに、ファンが増えて感動の声があがる。
”ブラボー”と。
[PR]
by komadori2s | 2015-09-12 18:57 | 音楽・歌 | Comments(0)

小学生の吹奏楽

2015/08/29(土)

小学生の吹奏楽

この日はフラレッスンに行くために、JR手稲駅におりた。c0123031_19451347.jpg
時間は午前11時頃。
駅に続く催事場から 音楽が聞こえてきた。

私は、吸い込まれるように 聞きいった。
うまい!!
行進曲、ジャズ等々・・・。

小学生の「新発寒スクールバンド」のブラスバンドだった。
すらりとした若い男性の先生が指揮をとっている。

前列にはトランペットを奏でる女の子達。
ホルン、トロンボーン、など どの子もキラキラとしている。

みたところ3年生ぐらいにみえる、可愛い男の子は、
大きなチューバであろうか、体がかくれている。

後方では大きな太鼓を女の子が叩いている。
指導者の編曲であろうか、太鼓の響きが力強く素晴らしい。

解説をしてくださるのも、可愛い男の子。
昨年は全道大会で金賞をとった曲の演奏。
拍手喝采。

アンコールに応えて、なじみのあるジャズ(題名が思い出せない)を。
観客の手拍子。

指導者が素晴らしい!
私は、感動で涙が出てきた。

とても良い日だった。
[PR]
by komadori2s | 2015-08-30 19:46 | 音楽・歌 | Comments(1)

『大石静』さん

6月27日(土)

今朝のテレビ「サワコの朝」には、大好きな脚本家「大石静」がゲスト。
きらきらした、物言い、情熱、は好感がもてる。

無名だった 長谷川博己 セカンドバージン起用について
「連れて帰って飾っておきたい感じ。清潔感を超える透明感。指がピューっと長い。生指がたまらない。俳優を見抜く方法は口角がピッと上がってる事」

なんと、面白い表現だろう!
このドラマ「セカンドバージン」はうっとりしながら 私もみていた。

氏が心に残る大好きな曲で、この音楽を聴くと α波が出てくる という曲。
中国映画の主題曲が、ほんとにいい。

さっそく、検索で調べてやっと見つけることができたので
Youtubeをあげてみる。

私も、大石静さんにあやかって α波が出て やる気が出てくるような気がする。
今も聞きながら、このブログをかいている。
<iframe width="560" height="315" src="https://www.youtube.com/embed/HyRxDXF5cnY" frameborder="0" allowfullscreen></iframe>
[PR]
by komadori2s | 2015-06-29 04:33 | 音楽・歌 | Comments(0)

レジェンドのコンサート

2015/04/09(木)

やっと、雪は解けたが
この2,3日は冬のような 冷たい空気。
でも、クロッカスが咲いているのをみると 笑顔になってくる。

コンサート

4月5日「レジェンド」のコンサートをききに行ってきた。
札幌教育文化会館にて。

昨年のクリスマスコンサートのときにも
ブログで紹介させていただいたが、
スキージャンプの葛西紀明選手のことではない。

5人のオペラ歌手ユニットである。
重厚でビロードのような、バリトン。
透明感のあるシルクのようなテノール。

歌は、もちろんのことだが、トークのうまさ、演技のうまさ、
それに、イケメンのメンバーは 小母さまたちを魅了させる。

最後は観客席に降りてきて フアン達と、握手をしながら歌ってくれる。
もう、「ウッチー」「スッチー」と愛称で叫ぶ 赤い声が会場いっぱいに飛び交う。

この日は、美しいコンサートが聴けてシアワセな日であった。
9月には、キタラホールでのコンサートが楽しみ!!

ここよりレジェンドの歌が聞けます
http://www.opera-legend.jp/





[PR]
by komadori2s | 2015-04-09 16:53 | 音楽・歌 | Comments(0)

レジェンドのHP

レジェンドのHPは下記よりみることができます。
http://www.opera-legend.jp/









[PR]
by komadori2s | 2014-12-14 16:10 | 音楽・歌 | Comments(0)

2014/12/10(水)

「レジェンド」のディナーショー

「レジェンド」といっても、スキージャンプの葛西紀明選手のことではない。

こちらの

c0123031_06205851.jpg
「レジェンド」は オペラユニットの5人の男性コーラスである。
グループを結成されて8年が経っているから、こちらのほうが先輩ということになる。

この日は「レジェンド」のディナーショーに行ってきた。

なんと、楽しくて、うまくて、イケメンで、素晴らしいのだろう!!

テノールは絹のような透明感のある声、
バリトンのビロードのような声。
オペラ歌手なので情感豊かな演技力。
演出すべてがお洒落。

歌いながら観客席に降りて来て
フアンたちと握手をしてくれる。
私たち女性仲間3人もしっかりと握手ができて
舞い上がっている。

ブラボー!!

1時間30分の舞台はアッ、という間に過ぎてしまった。
帰りはコーヒーを飲んで余韻にしたってきた。
最高のクリスマスだった。



[PR]
by komadori2s | 2014-12-11 06:25 | 音楽・歌 | Comments(2)

シャンソンコンサート

6月22日(日)
久々の青空、太陽。

町田真理子のコンサート

PhotShop で下記のようなチラシを作ってみた。
もし、よろしかったら聞きにいらしてください。
会場は30人ほどのところですので、予約が必要です。

申し込み先は下記のアドレスへどうぞ。
  shizuho@xpost.plala.or.jp
c0123031_11155125.jpg

[PR]
by komadori2s | 2014-06-22 07:39 | 音楽・歌 | Comments(0)

映画「かぐや姫」

2013/12/10(火) 雨

12月の雨なんてめずらしい。
雪はすっかり解けてしまった。
どんよりと、暗くて、黒い道。


映画「かぐや姫」 

c0123031_20565317.jpg

 
c0123031_20581346.jpg


きょうは映画 、アニメーション「かぐや姫」を観に行ってきた。
前評判が、すばらしいので ワクワクと期待していった。
自分も、アニメの初歩を練習しているので こちらも楽しみだった。

高畑勲監督は、8年もの歳月をかけての制作だそうだ。

あらすじは、わたし達が知っている昔話の原作とほとんど同じ。
風景は水彩画で、まわりの空白が安らぎを感じさせる。
全体は淡い色彩の水墨画のよう。

あかちゃんが、はいはいしたり、
乳房のおっぱいを、ゴクゴクと飲むところなど、アニメとは思えないほど
よくできていてうまいなあー、と思った。

キャッチフレーズの「姫の犯した罪と罰」が
なにが、罪と罰なのかよくわからなかった。

上映時間が2時間15分で、すこし中だるみがしたよな感じがする。

感想は、ひとそれぞれでよいのだが、
わたしは、期待したほどでもなかった。
絵はやさしく、ほのぼのとしていたが
物語にあまり感動がなかった。

同じ高畑勲監督の 以前のアニメで『火垂るの墓』は
泣かされ感動したものだった。
アニメで、こんなに感動したのは初めてだった。
[PR]
by komadori2s | 2013-12-10 19:37 | 音楽・歌 | Comments(0)